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四十肩・五十肩とよく似た症状の腱板断裂・石灰性腱炎とは? | 伊勢崎市で夜21時迄受付の接骨院 | 接骨院がく伊勢崎韮塚院

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四十肩・五十肩とよく似た症状の腱板断裂・石灰性腱炎とは?

2018.10.30 | Category: 首、肩の症状、頭痛でお悩みの方

四十肩・五十肩とよく似た症状の腱板断裂・石灰性腱炎とは?

40歳~50歳の方で肩の痛みがある場合、すぐに四十肩・五十肩と思ってしまいがちです。しかし、実は四十肩・五十肩と症状が似ている病気、腱板断裂・石灰性腱炎という場合もあります。ここでは腱板断裂・石灰性腱炎について解説しています。

四十肩・五十肩とよく似た症状の腱板断裂・石灰性腱炎とは?

肩に激しい痛みが生じることから、四十肩・五十肩と間違えられることもある腱板断裂・石灰性腱炎。しかし施術法は四十肩・五十肩と異なります。ここでは腱板断裂・石灰性腱炎とはどのような病気なのか、原因や施術法に加え、四十肩・五十肩と間違われる理由も解説します。

腱板断裂と四十肩・五十肩は腕を上下させることで痛みが出る!

どちらも腕を上下させる際に痛みが出て、痛みのために睡眠を妨げられます。
相違点は、腱板断裂の場合は、腕を上げる際、肩と水平に腕を上げるまでは痛み続けますが、それ以上高く上げると腕や肩はそれほど痛みません。
また、四十肩・五十肩では腕や肩が固まって動かなくなる症状がありますが、腱板断裂の場合は固まってしまうことはありません。

レントゲンによる診断では見過ごされてしまうことも

肩の痛みで病院に行った場合、レントンゲン撮影を行い、骨に異常が確認されなければそのまま異常なしとされ、腱板断裂は見逃されてしまうことが多いとのこと。筋肉までは調べないことが多いのです。

接骨院では腱板断裂か四十肩・五十肩のどちらかすぐにわかる!

自分で腕を上げることはできなくても人に腕を上げてもらうと腕が上がる場合は、四十肩・五十肩ではなく腱板断裂と考えられます。四十肩・五十肩の場合、腕を上げようとすると固まってしまい、上がりません。
接骨院で調べてもらえばすぐにわかります。

腱板が切れることで痛みが出る腱板断裂

腱板とは肩甲骨と腕の骨の間にあり、双方をつないでいる腱のことです。その腱板が何かしらの衝撃により切れてしまうのが腱板断裂です。外傷を負うような原因がなくても、腱板断裂を起こす場合もあります。切れてしまった腱板は自然治癒することはなく、そのままにしておくと、肩を動かすのが困難になることも。
50代~60代の人に多くみられます。また、若くてもスポーツや仕事などで肩を酷使した人には症状が出ることがあります。

腱板断裂は柔軟性を失うことで起こる!

腱板断裂は柔軟性を失うことで起こる!

腱板は年をとるごとに柔軟性を失ってしまい、若いときよりも切れやすくなります。
また直接的な原因としては、重い荷物を持ったとき、転んだり事故にあったりして肩を強打したとき、スポーツや仕事などで肩を酷使したことがきっかけで切れてしまうことが多いようです。
高齢の方の場合、日常生活の中で切れてしまうこともあります。

腱板断裂の施術

部分的な断裂で軽度の場合は、接骨院で施術を受けられます。負担がかからないように肢位で固定し、湿布やアイシングをしてしばらく安静にします。腱板筋力訓練も行う場合があります。この訓練は柔軟性を高め、腱が切れてしまうことを防ぐためのものです。
手術が必要となるのは、腱が完全に切れてしまった場合です。手術では切れた腱を骨に縫い付けます。負担の少ない内視鏡で手術も可能です。

石灰性腱炎と四十肩・五十肩は夜中に突然痛みを感じる!

石灰性腱炎は夜間突然、急激に肩の痛みを感じることから始まるケースが多いです。肩の痛みという点では同じですが、四十肩・五十肩の慢性的な痛みとは異なります。

四十肩・五十肩と思い間違った施術に通い続けるケースが多い

40歳〜50歳にかけて発症しやすいため、肩の痛みだから四十肩・五十肩だと思い込み、施術を続けてしまうケースが多いようです。
特に外傷も打ち身もあるわけではありませんので、そう思ってしまうのも仕方がない面もあります。

強烈な痛みは1週間程度で治まるため、そのまま放置することも

石灰性腱炎は発症し始めたときはかなりの痛みがありますので救急車を呼ぶ方もいます。ただし、その痛みは時間が経つにつれて和らぎ、慢性化しながらも痛みは軽減されますので、四十肩・五十肩だと思い放置してしまう方も多いようです。

腱板内に石灰の結晶ができる石灰性腱炎

腱板内に石灰の結晶ができる石灰性腱炎

石灰性腱炎は、肩の腱板内に石灰の結晶ができる病気です。できたばかりの石炭は液体なのですが、段々と固まって練り状になった後、石のように固くなってしまいます。さらに時間が経って大きくなっていくことで、腱板を破って滑液包内へと出ていき、肩に強烈な激痛を与えます。
40歳~50歳までの女性に多い病気です。

石灰性腱炎の症状には3つの現れ方がある

・「急性型」…発症後1~4週の間、強烈な痛みがある
・「亜急性型」…発症後1~6ヶ月の間、中程度の痛みが続く
・「慢性型」…運動をしたときなどに、慢性的な痛みが6ヶ月以上続く

石灰性腱炎の原因ははっきりしていない

石灰性腱炎は腱板内に石炭が溜まってしまうことによって起こる病気ですが、なぜ石炭が溜まってしまうのかは、はっきりした原因は未だにわかっていません。女性に多いことから可能性の1つとしては体質的なもの、それから運動のしすぎという可能性も考えられるそうです。

石灰性腱炎の施術は接骨院がおすすめ!

 石灰性腱炎の痛みはいずれなくなってしまうことが多いです。石灰成分が自然に吸収され、なくなってしまうことが多いからです。
急性型の場合は、痛みが激しいため、痛みをできるだけ早く和らげるよう、注射で沈着した石灰を吸い上げて取り除く施術を行うことも多いようです。

その後も痛みが残る場合は、接骨院で特殊電気療法、手技療法などを受けることで痛みが軽減し、より早く肩の可動性を回復させることができます。
 急性型以外の亜急性型、慢性型では、石灰が硬くなってしまいそのまま残ることで、時々痛みが再発してしまうことも。その痛みで運動が困難になってしまう場合には手術を行うこともあるようです。

腱板断裂・石灰性腱炎は四十肩・五十肩だと勘違いしていると、正しい施術を受けられず痛みが長く続いてしまうことがあります。
現在肩の痛みがあって、症状が長い間続いている方は、一度接骨院で診断を受けてみてはいかがでしょうか。

ストレスからくる肩凝り・頭痛とは?不定愁訴の施術

2018.10.30 | Category: 首、肩の症状、頭痛でお悩みの方

ストレスからくる肩凝り・頭痛とは?不定愁訴の施術なら接骨院がく伊勢崎韮塚院

■ストレスと肩凝りの関係

ストレスは様々な疾患の原因になり得ますが、肩凝りもその1つ。ストレスからくる肩凝りは主に自律神経の乱れに関係しています。

自律神経には日中の活動の際に優位に働く交感神経と体や神経を休めてリラックスさせる際に優位に働く副交感神経とがあり、本来必要な時間帯により交互に入れ替わってバランスを取りながら働くのですが、慢性的に強いストレスを感じると体はそのストレスと闘うために攻撃耐性、つまり交感神経ばかりを働かせます。

こうして自律神経のバランスが崩れると交感神経によって筋肉や血管が収縮し血行不良を招き、これが肩の筋肉も疲労して肩凝りとなるわけです。

■ストレスと頭痛の関係

ストレスが頭痛を引き起こすのも肩凝りと同じメカニズムで、自律神経が乱れ交感神経が過剰に働いて頭部の筋肉までも収縮させるために起こります。また頭痛の場合、ストレスを受けたときに脳の副腎皮質から分泌される「コルチゾール」というホルモンも関係しています。

このコルチゾールには体液量を増やして血圧を上げるという作用があるため、ストレスによりコルチゾールが分泌されると脳の血液量も増えて血管が収縮・拡張し、血圧が上がることで頭痛が起こるのです。

■ストレスによる肩凝りや頭痛が起こりやすい人

ストレスは誰でも抱えるものですが、それによって頭痛や肩凝りを発症する人もいれば平気な人もいます。これは体質も関係しますが、本人の性格も大きく影響を及ぼします。

例えばまじめすぎる人、完璧主義の人、周囲からの評価を過度に気にする人、柔軟性に欠ける人などは実際に受けている以上のストレスを感じ、いわばストレスを自分の中で「増大」させてしまうため肩凝りや頭痛などの不定愁訴を発症させてしまいやすいとされています。

■ストレスによる肩凝り・頭痛の解消法

ストレスが原因なわけですから、ストレスの元となっているものから離れれば肩凝りや頭痛もなくなります。ストレスと聞くと人間関係などを思い浮かべる人が多いですが、実際にはコンピューターやパソコンの使い過ぎによる筋肉疲労や眼精疲労もストレスのうちですし、骨盤の歪みなど構造的なストレスもあります。

これらが原因であれば、当「接骨院がく伊勢崎韮塚院」での施術も可能です。筋肉や骨、関節などを専門とする柔道整復師の診察と手技、最先端機器により体全体の調子を整え体質から改善することができます。また精神的なストレスを感じるなら、その発散方法を見つけ定期的にストレスを解消するようにしましょう。

ストレス解消法は人によって様々ですが、適度な運動はその中でも特にお勧めの方法です。適度な運動はそれ自体ストレス発散になるうえに、筋肉を動かすことで凝りを解し血行を良くするため、肩凝りや頭痛改善にも直結します。また睡眠や栄養バランスの取れた食事も心がけるようにしましょう。

めまいを感じるなら─肩凝りによる眩暈とは?

2018.10.30 | Category: 首、肩の症状、頭痛でお悩みの方

めまいを感じるなら・肩凝りによる眩暈とは?

■めまいの原因が肩凝りにある?

眩暈の中でもフワフワと雲の上を歩いているような感覚に襲われたり椅子に座っていても吸い込まれるような感覚になるタイプの眩暈を「動揺性めまい」と呼びます。動揺性めまいも病院で検査してもらって原因となっている異常を発見できる場合もありますが、多くの場合MRIなどで検査しても何の異常も見当たらず、「とりあえず様子を見ましょう」と言われてしまいます。

これは器質的異常以外の原因によって起こっているめまいであるためで、例えば肩凝りのような不定愁訴は病院つまり西洋医学においては「病気」とはみなされないのです。しかしそうは言っても現実には生活に支障が出ている体の不調ですから、動揺性めまいを感じるなら当「接骨院がく伊勢崎韮塚院」にご来院ください。接骨院がく伊勢崎韮塚院では東洋医学の観点から眩暈の原因を突き止めそれに最も適した施術をさせて頂きます。もちろん何らかの疾患が関係している場合には、提携病院をご紹介させていただきます。

■肩凝りがめまいを引き起こす原因

肩凝りが動揺性めまいを引き起こす原因は主に3つで、そのうち特に「血流障害」は大きな要因になっていると考えられています。というのも、首には脳へ血液を送り必要な酸素や栄養素を届ける「椎骨動脈」という血管が通っているのですが、肩凝りによりその周辺の筋肉が緊張するとそれに伴って椎骨動脈も収縮してしまいます。これにより脳に必要な酸素や栄養素が届けられなくなってめまいが起こるというわけです。

また2つ目の要因としては、肩凝りによって筋肉が緊張していると何らかの刺激を受けたときに過敏に反応し、首周りだけでなく耳の奥まで血流障害を起こしてめまいに繋がるという「筋肉の緊張」が挙げられます。更には肩凝りにより首近くにある交感神経が刺激されて自律神経のバランスが乱れることで起こる「交感神経の緊張」も要因になっていると考えられています。

■肩凝りによるめまいの予防対策法

従って、まずは肩や首の緊張を解いて筋肉をほぐしてやることが大切です。仕事上いつも同じ姿勢で長時間過ごすことの多い人も、時折休憩を取って体操やストレッチをし、筋肉をほぐしてやりましょう。筋肉がリラックスすれば血行も良くなります。またストレスは血管を収縮させる上自律神経の乱れの原因にもなりますから、定期的にストレスを解消させることも大切です。

また、食習慣による栄養バランスの悪さも実は肩凝りとそこからくるめまいの原因になります。必要な栄養素が足りないと血行不良を起こし代謝が悪くなるからです。特にたんぱく質や糖質を代謝しエネルギーを作り出すのに欠かせないビタミンB群や、血行を良くし抗酸化作用も持つビタミンC、Eは肩凝り・めまいを含めた不定愁訴の予防に欠かせません。これらビタミンに加えカルシウムやマグネシウムなどのミネラル類も意識して摂るようにしてください。

「日常生活動作の痛み」は体のバランスを整えて解決!

2018.10.30 | Category: 骨盤矯正、体のゆがみが気になる方

「日常生活動作の痛み」は体のバランスを整えて解決!

腰痛や肩の痛みなど、日常生活の動作に痛みがともなう場合、接骨院での施術がおすすめです。ふとした瞬間に感じる体の痛みは、骨や関節のずれが原因で生じていることも少なくありません。痛みの原因である体のゆがみを整えましょう。

日常生活動作の痛み

日常生活の何気ない動作に痛みがともなう場合、接骨院で体のバランスを整えることをおすすめします。
「肩が上がらない」「腰が痛くてしゃがむことができない」といった「日常生活動作」にともなう痛みは、体のゆがみが原因で起こっていることも少なくありません。
今回は、体のバランスを整えることで感じられる効果や、接骨院を頼るメリットをご紹介します。

日常生活動作(ADL)は「生活に必要不可欠な行動」のこと

まずは「日常生活動作」とは何か、ということを理解しておきましょう。
日常生活動作とは、「朝起きてから夜寝るまで、生活するのに必要不可欠な行動」のことです。英語では「activities of daily living」というため、頭文字をとって「ADL」と呼ばれることもあります。
具体的には

*ご飯を食べる
*トイレにいく
*着替える
*洗顔する
*歯みがきする
*髪型をセットする

ことを指す言葉です。

日常生活動作にともなう痛みは「体のゆがみ」が原因かも

日常生活動作における慢性的な体の痛みに悩んでいる人は少なくありません。

痛みのない健康な体を取り戻したい、痛みから解放されたいと考えるなら、当然ですが「どうして日常生活の動作で痛みが出るのか」を考える必要があります。
しかし、痛みの原因は単純なものばかりではありません。すべての痛みが病院や整形外科ですぐに解決できるとは限らず、「病院に行ってもよくならない」というケースも多いのです。

そんなときは、骨や関節といった、体を構成する重要な部位のバランスが崩れている可能性も考えられます。

体のゆがみによって痛みが起こるメカニズム

体のゆがみによって痛みが起こるメカニズム

普段意識することはなかなかありませんが、人間は約200本の骨と、およそ260ヶ所の関節を使い、うまくバランスを取ることでさまざまな動作を行っています。人間の体のバランスはとても繊細で、本当にちょっとしたことで崩れてしまうものなのです。

例えば、足をくじいたとき、痛めた足をかばって歩いているとなぜか反対側の足が痛くなってしまった、という経験を持つ人も多いでしょう。
これは、両足をバランスよく使うことができず、痛めていないほうの足に負担をかけてしまったことが原因で起きる現象です。

このような痛みの根本的な原因は、人間の体にバランスを自動調節する機能がついていることにあります。くじいた足をかばうために、ほかの場所に負担をかけてでも自然と全体のバランスを整える仕組みになっているのです。

バランスを崩したのが一瞬であれば、大きな問題にはなりません。しかし、長いあいだ体の一部に負担をかけたまま生活を続けていると痛みは慢性的になり、日常生活動作でも不自由する可能性が出てきます。

現代人の多くが体のバランスを崩している

現代は、体のバランスが崩れている人も多く見られます。多くの人が当たり前に行っている動作、例えば

*足を組む
*鞄などの重たい荷物をいつも同じ肩にかける
*スマートフォンやパソコンを長時間使用する

といったものは、体のバランスを崩す原因になってしまいます。

「猫背が原因で肩が上がらない」理由を考えてみよう

猫背の人は、肩が痛くて上がらなくなることも多いです。では、なぜ猫背だと肩が上がらなくなってしまうのでしょうか?

猫背とは、背中が丸まり、肩と頭が体の中心よりも前に出ている状態です。人間の体のなかで一番重たい頭が前に出ることで、首の関節と筋肉、首を支える背中や肩甲骨まわりの筋肉が引っ張られて緊張します。バランスのよい姿勢をとっている場合に比べて、背中全体に負担がかかるのです。

背中に負担がかかると、筋肉が硬くなり、肩甲骨まわりが動かしづらくなります。肩甲骨は肩を後ろに引く動作にかかわるため、肩甲骨が動かしづらくなると、ますます肩が前に出てしまうのです。

本来、自由に動く肩のバランスが崩れ、前に出てしまうことで、腕を動かすときに骨がぶつかったり、神経を圧迫したりして、腕を上げることができなくなってしまいます。

そのため、猫背が原因で肩が上がらない場合、肩をマッサージしたり、湿布を貼ったりしてもあまり効果はありません。

また、体が丸まっていると、背中にある大きな筋肉が緊張して全身の血流も悪くなってしまいます。肩の痛みだけでなく、冷え性や消化不良に悩む可能性も高くなるのです。

「骨盤のずれが原因で膝が痛い」ときも湿布はその場しのぎ

同じように、体のバランスを崩していることが原因で「立ち上がるときに膝が痛い」という人に、湿布を渡しても効果がない理由を考えてみましょう。

打撲などで膝を怪我している場合は、湿布も効果があります。しかし、骨盤が左右でずれており、片足に体重がかかることで膝の軟骨がすり減り、炎症が起きている場合、膝に湿布を貼ってもその場しのぎにしかならないのです。

接骨院だからこそ体全体のバランスを整えられる!

接骨院だからこそ体全体のバランスを整えられる!

猫背が原因で肩が上がらない場合、正しい姿勢を意識するだけでは体のバランスは整いません。首や背中、肩甲骨まわりをほぐして猫背の状態に慣れてしまった体をリセットしなければ、無意識のうちにまた猫背になってしまうからです。

人それぞれに異なる痛みの原因を探り、原因ごとに体のバランスを調整する技術は、知識と経験のあるプロだけが持っています。
しかし、「痛みを解決するには接骨院でなくてもよいのでは?」と思う方もいるでしょう。どうして接骨院の施術をおすすめするかというと、接骨院は法律上「施術」ができないからです。

病院は「施術」できるからこそ対象療法になりがち

病院は、薬や湿布、注射といった方法で施術ができてしまうからこそ「痛みを取り除く」ことに集中する、つまり「対象療法」になる場合が一般的です。これまでに触れてきたとおり、日常生活動作の痛みが体のゆがみからきている場合、痛む箇所に湿布を貼っても一時的に痛みがやわらぐだけで、根本的な解決にはならないのです。

一方、接骨院では法律上「施術」ができません。だからこそ、バランスを見て痛みの原因を見つけ、体のバランスを整える技術を高めています。

また、人間は自分の体を見慣れているため、大きな鏡を使ってもなかなか自分の体がずれていることには気づけません。バランスが崩れている部位を見抜くには、知識があって客観視できる「接骨院」のプロの技術を頼る方法が一番です。

接骨院がく伊勢崎韮塚院で痛みを根本から解決しませんか?

体のゆがみが原因で起きている痛みに対処するには、全身のバランスを見て痛みの原因を探り、体のずれを整える「プロによる施術」が必要です。
日常生活動作の痛みに悩んでいるという方は、ぜひ接骨院がく伊勢崎韮塚院にお越しください。当接骨院で根本的な痛みの原因を解決して、日々の暮らしをより快適にしましょう。

「肩こり」と「五十肩」の違いについて

2018.10.30 | Category: 首、肩の症状、頭痛でお悩みの方

「肩こり」と「五十肩」の違いについて

「五十肩」は加齢による肩関節の炎症

「五十肩」は加齢による肩関節の炎症

「肩こり」と「五十肩」は似ているようで違う!

「肩こり」と「五十肩」はどちらも歳を取るにつれ、多くの人が悩まされる症状です。肩、首、背中などの筋肉がこわばることによって、重たく感じたり痛みを伴ったりします。

50歳前後のひどい肩こりが「五十肩」だと思っている人もいますが、そうではありません。確かに症状は似ていますが、実は「肩こり」と「五十肩」は別物なのです。

簡単に言うと、「肩こり」は筋肉疲労で、「五十肩」は関節炎からくるものなのです。では、その違いと対処法についてもう少し詳しくご説明しましょう。

「肩こり」は無理な姿勢や緊張からくる「筋肉疲労」

肩こりは、長時間悪い姿勢をとり続けたり、緊張が続くことで肩や首の筋肉が疲弊する症状です。肩に痛みや張り、だるさなどを感じるようになります。
頸肩腕症候群(けいけんわんしょうこうぐん)とも呼ばれ、肩だけではなく、首や背中も含めての疾患と考えられることが多いです。

「肩こり」という言葉を広めたのは夏目漱石!?

諸説あるようですが、「肩こり」という言葉を世に広めたのは夏目漱石だと言われています。小説『門』の中で肩こりについて語られる場面があり、それまで肩こりに該当する言葉自体がなかったことから、「漱石の造語ではないか?」と噂されるようになりました。

肩こりの主な原因は姿勢の悪さ

不自然な姿勢を長く続けていると、腹筋や背筋、腕の筋肉などがこわばることで、毛細血管が縮み、血管が圧迫されます。そうなると血行が悪くなり、体の末端まで酸素や栄養が行き届かなくなるので、疲労物質がたまっていきます。

これが肩こりの原因です。また、目の周囲の筋肉を酷使することで起こる眼精疲労も、肩こりに派生しやすいと言われています。
筋肉の深いところまで痛みやコリが広がると、不眠や頭痛を引き起こします。血行はさらに悪くなり、筋肉の硬直も進むため、末梢神経が圧迫されて腕などがしびれることもあります。

マッサージやストレッチは効果的だが、悪化させる恐れも?

肩こりの原因が、筋肉のこわばりによる血行不良である以上、そのこわばりを揉みほぐすマッサージは効果的だと言えます。

また、ぬるめのお風呂にゆっくり浸かるのも血行を促進させます(炎症を起こしている場合は、逆に冷やす必要があります)。ストレッチもある程度の効果は期待できます。長時間同じ姿勢を続けなくてはならない時は、定期的に身体を軽く動かすといいでしょう。

ただし、手足がしびれるなど末梢神経がダメージを受けている可能性があると、マッサージは逆効果です。その場合は専門家による適切な施術が必要になりますので、筋肉や関節ケアのスペシャリストである接骨院で診てもらうようにしましょう。できれば、そこまでひどくなる前に診察を受けることをオススメします。

接骨院がくでは、お客さん一人ひとりの筋肉の状態や癖をしっかりと見極め、できるだけ早く症状が改善するように、オーダーメイドな施術をご提案させていただきます。もし痛みを感じたら、できるだけ早くご相談ください。

子どもが肩こりしないのは血行がいいから

なぜ子どもは大人と比べて肩こりが少ないのでしょうか?「よく体が痛くならないものだ」と思うほどの寝相で眠っている子どもがいますよね。
子どもに肩こりが少ないのは、血行がいいからです。どんなに長時間、変な姿勢でいても、血液の流れがスムーズであれば、肩こりにはなりにくいのです。

しかし、最近は子どもでも肩こりに悩まされるケースが増えてきています。それは、基礎体温の低下からくる血行不良が原因のひとつとされています。「食生活の改善」「軽度の運動」「睡眠を十分にとる」の3つを実践すれば、基礎体温は上がってきますので、お子さんの肩こりも自然と解消されるでしょう。

「五十肩」と言われているのは、文字通り50代で発症するからです。四十肩との違いはただ一つ、年齢です。40代で発症すれば四十肩、30代ならば三十肩、ということになります。

加齢によって血液の循環機能が悪化し、肩の周辺組織が炎症を起こすと、腫れや痛みが生じ、肩がこわばったり、可動域が狭くなるなどの症状が現れます。肩関節周囲炎とも言われ、はっきりとした原因は明らかになっていません。

五十肩は大きく分けて3つの期間に分けられます。

*発症したての激しい痛みを伴う「急性期」
*痛みが続き、肩が動かしにくくなる「慢性期」
*痛みがなくなり、完治したと思いがちな「回復期」

それぞれに対処法は異なってきます。

「急性期」は安静第一

発症したての頃には、激しい痛みがあります。無理に動かさずに、負担のかかる運動を控え、重いものは持たないようにしましょう。とにかく安静第一です。
また、就寝中に痛みが増す傾向があるので、枕を楽な高さに調整するなどしましょう。就寝前の入浴で肩を温めるのもオススメです。

急性期の痛みは冷やさない方がいいとされていますが、熱っぽく感じたり、温めても効果がない場合は、冷やすと炎症が抑えられることがあります。判断に迷った時は、接骨院に相談してみてください。

「慢性期」には無理せず適度な運動を

急性期ほど激しい痛みはありませんが、肩を動かせる範囲が狭くなります。肩を冷やさないように、温湿布や保温性のあるサポーターなどを使うと良いでしょう。入浴もぬるめのお湯にゆっくり浸かり、体の芯から温まるのがポイントです。

また、適度な運動で肩周辺の筋肉を動かしましょう。痛みがある側の腕でペットボトルなど500g〜1kgくらいの重さのものを持ち、反対側の手は机などに置いて体を支えます。1日2回、腰をかがめながら前後左右に腕を振る「振り子運動」を20回程度すると効果的です。無理をしない程度にストレッチなども行っていくと、痛みがぶり返す可能性が低くなります。

接骨院がくでは、お客さまひとりひとりの症状に合わせた運動方法等もご紹介していますので、お気軽にご相談ください。

「回復期」痛みが消えても、それは完治じゃない!

「回復期」痛みが消えても、それは完治じゃない!

回復期になると、痛みも肩関節の動きも改善されます。「いつの間にか治った!」と感じる時期です。でも、残念ながら完治したわけではありません。

このまま適切な処置をしないと、痛みは消えても肩関節の動きは制限されたままです。「以前のようには腕が動かない」「腕を耳につけられない」「腕を真っ直ぐ上にあげられない」といった症状が残ってしまいます。「痛みがなくなる=完治」ではないのです。

しかし、症状に合わせた適切な処置を行えば完治は可能です。再発防止のためにすることもありますので、まずは接骨院に相談してみるのが良いでしょう。

接骨院がくは平日夜9時まで!だから通いやすい!

医師は「肩こりは命にかかわるものではない」「五十肩は年齢のせい」と考える人が多く、対処療法で様子を見るだけというケースがほとんどです。また、保険が適用される範囲の施術では治せないこともあります。

接骨院がくは、肩こりにも五十肩にも、豊富な施術実績があり、スタッフの高度な手技と最新の医療機器を組み合わせて、症状の早期改善に努めています。
受付時間は平日夜9時まで、土曜日は午後2時半まで受け付けております(日祝は定休日)。また、症状が改善された後も定期的に通院しやすいように、1回あたりの施術費もおさえて設定してあります。

肩こり、五十肩に限らず、体の痛みや張り・コリを感じたら、接骨院がくへ気軽にご相談ください。皆様のお越しを心よりお待ちしております。

朝になると痛む腰痛の原因は?

2018.10.30 | Category: 腰痛、ざこつ神経痛でお悩みの方

朝になると痛む腰痛の原因は?

●どうして寝起きは腰が痛むの?

日中は何ともないのに、朝起きると腰が痛い、もともと腰痛があるけれど寝起きが特に痛みがひどい……そんな悩みはありませんか?寝起きの腰痛の原因は、ほかの腰痛の原因とは異なることもあるので、寝起きの腰痛の原因を確認して、改善できる部分は早めに改善しましょう。

寝起きに腰が痛む原因は、いくつかあります。主な原因としては寝方が悪い、寝具が合っていない、内臓が疲労しているの3つです。これらの原因について、詳しく見てみましょう。

●寝方が悪い

うつ伏せに寝ている方はいらっしゃいませんか?腰が痛むのでうつ伏せで寝る方がラクという方も多いのですが、この体勢は腰に負担がかかりやすいのでおすすめできません。腰に負担をかけない姿勢は、仰向けです。

腰痛の方が、うつ伏せで寝るほうがラクと感じるのは、腰骨や骨盤などがゆがんで、仰向けに寝ると姿勢が安定しないからです。このような場合は早めに施術を受けて、体のゆがみを矯正することをおすすめします。うつ伏せに寝ると、腰に負担がかかって体が歪むだけでなく、首への負担も大きくなります。首への負担が長時間続くので、首から背中、腰までの筋肉が固くなり、さらに腰痛を悪化させてしまいます。

●寝具が合っていない

枕やマット、布団などの寝具が体に合っていないことが原因の場合もあります。

枕の位置が高すぎたり低すぎたりすると首に負担がかかりますから、その結果として背中や腰の筋肉まで緊張して腰痛の原因になることがあるのです。

柔らかいマットの場合も、体が重みでマットに沈んでしまって、自然な寝返りを打つことができず、筋肉をこわばらせてしまいます。寝返りには睡眠中に体をストレッチして、筋肉の疲れをとるという重要な役割があります。まずは寝具から見直してみてはいかがでしょうか。

●内臓が疲労している

食習慣が原因で内臓が疲労し、それが原因で腰痛になることもあります。

偏った食事内容や食べ過ぎ・飲み過ぎによる消化不良、寝る前の食事などは内臓を疲れさせてしまうのです。

特に寝る前に食事を取ると、食べたものを消化するためにエネルギーが使われるので、筋肉の回復が行われにくくなります。このため筋肉の疲れが取れずに朝に腰痛が出ることがあります。日頃から栄養バランスのとれた食生活を心がけるとともに、寝る2~3時間前までには食事を終えるよう心がけましょう。

またまれに内臓の病気が原因で朝に腰が痛むこともあります。このような心配のある場合は、早めに施術を受ける必要があります。何か調子がおかしいなと感じたら、病院で診てもらいましょう。

変形性脊椎症からくる背部痛

2018.10.30 | Category: 腰痛、ざこつ神経痛でお悩みの方

変形性脊椎症からくる背部痛

「最近、背中の痛みを感じるようになってきたな」と思い出したら、もしかしたら変形性脊椎症かもしれません。変形性脊椎症は、特に「病気」というわけではなく、年齢を重ねてくれば、誰もが発症する症状です。自然な老化現象なので、完治することはできません。そのため、接骨院がく伊勢崎韮塚院では、変形性脊椎症の場合には、痛みを和らげるための施術を行っていきます。

接骨院がく伊勢崎韮塚院での変形性脊椎症の主な施術法としては、柔軟体操や腰回りの体操などの運動療法です。背中から腰回りの筋肉を鍛えることによって、痛みを感じにくくしていきます。また、牽引療法を行い、腰の関節のすきまを広げて、椎骨がこすれたり、ズレたりすることで起きる痛みを和らげます。場合によっては、温熱療法といって、患部を温めて痛みを和らげる療法もあります。

どうやったら変形性脊椎症であるか分かるかというと、背中の痛みの他に5つの症状があると、変形性脊椎症である可能性が高いです。1つ目は、更年期障害があることです。背中が痛いことに合わせて、イライラやめまい、ほてりなどがあると、変形性脊椎症の可能性が高まります。2つ目は、日頃から腰痛があることです。特に、朝起きたときに痛みを感じる場合や、動作を始めるときに痛みを感じる場合です。入浴すると痛みが和らぐのが特徴です。

3つ目は、朝起きたときに、痛みまではないけれど腰にこわばった感じがあることです。4つ目は、散歩やおでかけなどで、長時間歩いたときに、腰からお尻にかけて痛みがあったり、足にしびれがあったりすることです。5つ目は、体操をしたときなどに、からだを後ろにそらせると、腰の痛みが強まることです。これら5つの他に、骨粗鬆症を発症していると、変形性脊椎症になりやすいといわれています。

また、変形性脊椎症の症状が進行すると、馬尾神経が圧迫されるようになります。そうなると、足にしびれや冷えを感じる坐骨神経痛や脊柱管狭窄症を発症し、少し歩いただけでも足が痛くなるようになってきます。

変形性脊椎症を発症しやすい人の特徴としては、40歳以上の方です。加齢に伴って発症するものなので、若い人で発症する方は、ほとんどいません。しかも、男性に多くみられます。また、長年に渡って、腰に負担をかけるような仕事をされてきた方も、変形性脊椎症を発症しやすいです。重労働や腰に負担をかける激しいスポーツをしてきた方は、その分だけ腰を酷使し、疲労がたまっている状態なので、変形しやすいです。若い頃から腰痛もちの方や、腰のケガを繰り返してきた方も、変形性脊椎症を発症しやすいです。さらに、更年期障害のある女性は、骨粗鬆症になりやすいので、更年期障害の一環として、変形性脊椎症を発症することがあります。