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伊勢崎周辺で交通事故にあったら病院より先に接骨院へ | 伊勢崎市で夜21時迄受付の接骨院 | 接骨院がく伊勢崎韮塚院

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伊勢崎周辺で交通事故にあったら病院より先に接骨院へ

2018.11.05 | Category: 交通事故・むち打ち施術

伊勢崎周辺で交通事故にあったら病院より先に接骨院へ

交通事故の痛みは病院よりも接骨院がくへ

交通事故によるケガ。その痛みの軽減には整形外科よりも接骨院での施術がオススメです。 なぜなら、交通事故のケガには、手で触れながら痛みの原因を探る接骨院の施術が向いているからです。
「接骨院がく伊勢崎韮塚院」では、スタッフのレベル向上に日々努め、高度な医療器具を併用して、伊勢崎市周辺にお住まいの方に喜んで頂けるようにのお客様にお客様ファーストの気持ちを持ってお客さんに対応しています。

接骨院がくは交通事故に詳しい整形外科をご紹介します!

接骨院がくは交通事故に詳しい整形外科をご紹介します!

交通事故にあってケガをしたら病院より先に接骨院へ!その理由とは?

「交通事故にあって、ケガをした」。
まず、なにをすべきでしょうか?一般的に考えると、まず病院の整形外科で診察をしてもらい、レントゲンなどを撮って、診断書を書いてもらう…といったところでしょうか。

しかし、整形外科への通院経験がある場合を除けば、どの病院で診察を受けたらいいのか迷ってしまいそうです。事故にあって初めて「近所の整形外科はどこにあるのだろう?」と探し始める人も多いのではないでしょうか。

それに、病院に限ったことではありませんが、口コミや評判があまり当てにならないこともあります。実際に良い病院だったとしても、自分には合わなかったということもあるでしょう。

また、日常的に体のどこかが痛いという人は多いと思います。そういう人が交通事故にあって、その部分の痛みが増した場合でも、整形外科によっては「以前から痛かった箇所については、事故との関係があるか判断できません」と言われてしまうこともあるようです。中には交通事故お客の診察経験があまりない医師もいるでしょう。

もし交通事故後に痛みがあるようでしたら、病院よりも先に接骨院へ行くことをおすすめします。

整形外科でケガを診るというと、骨折していないか、ヒビが入っていないか、というように骨をメインに診察します。

それに対して接骨院は、骨と筋肉の両方から、痛みの原因がどこにあるのかを診ます。交通事故によるケガの場合、頚椎捻挫など筋肉が関わっているものがほとんどですから、正確に痛みの原因を知り、施術(接骨院の場合は施術になります)するのは、病院よりも接骨院の方が長けていると言えるでしょう。

とはいえ、交通事故でケガをした場合は、警察に診断書を提出しなくてはなりませんし、保険会社への申請にも必要な場合があります。そして、その診断書は整形外科などの医師に書いてもらう必要があるので、一度は病院で診察を受けることになります。

ここで大切になってくるのが、病院や医師の選定です。お客さんの立場に寄り添った診察や施術ができる医師に診てもらうことが何よりも重要になります。というのも、交通事故では保険会社と病院が主導で診断・施術を行ったことによるトラブルが非常に多いのです。

接骨院がくでは、長年の経験から交通事故に詳しい病院や医師について熟知しています。そして、お客さん一人ひとりの症状から適切な病院や医師を紹介することができます。医師が書く診断書は、その後の保障内容に深く関わってきますので、交通事故に詳しい医師に書いてもらうことは、とても重要なのです。

そして、なによりも優先されるべきは、事故にあったお客さんであることは言うまでもありません。接骨院がくでは、常にお客さんの心に寄り添った「お客さんファースト」の施術を心がけています。その上で、信頼できる医師をご紹介しています。

保険会社が整形外科の通院を勧める理由とは?

保険会社が整形外科の通院を勧める理由とは?

通院回数は慰謝料の額に大きく影響します。そして、保険会社からすると、通院回数が少ない方が損失を抑えることができます。

整形外科の場合、捻挫くらいの症状であれば、2週間分の湿布薬と痛み止めの薬を出して様子をみるということが多いようです。

それに対して、接骨院は細やかな施術を行うため、通院回数が整形外科よりも多くなります。そのため、保険会社としては、接骨院よりも整形外科への通院を勧めてくる場合があるのです。また、整形外科は接骨院との同時通院を禁止しているところが多く、お客さんを悩ませる原因になることも少なくありません。

接骨院がくへ通院することのメリットとは?

病院のようにCTやMRIなどの精密検査はできませんが、打撲、肉離れ、ムチウチ症などの施術経験が豊富で、人体の構造を専門的に勉強しているため、一人ひとりに合わせたケアを得意とするのが接骨院です。
CTやレントゲンで映らない筋肉の痛みに対して、体のバランスや筋肉の硬さなどを、目で見て、手で触って問題を探し出すエキスパートとも言えます。整形外科では、首をけん引したり、電気をあてる施術が主ですが、接骨院では筋肉ひとつひとつに対して手技できめ細やかなケアをすることができるのです。

接骨院がくでは、定期的な勉強会を開き、スタッフの施術レベルの向上に日々努めています。また、プロのスポーツ選手も愛用している最先端の医療機器も揃えています。すぐれた手技と充実した設備で、お客さんのケガの回復に尽力しています。

平日夜21時まで受付!交通事故・労災には日曜・祝日でも対応!

接骨院がくの受付時間は、「平日9時〜21時/土曜日9時〜14時30分」です(平日12時30〜14時30分は休診時間。日曜・祝日は定休日)。
仕事が忙しい方でもこまめに通えて、効率的に施術を受けられるようにと、平日は21時まで受付を行っています。

また、交通事故と労災に限り、定休日である日曜・祝日の受付にも対応しています(9時〜10時30分 予約制。茂呂院のみ)。

後で痛みが出てきても慌てない!

例えば、交通事故直後は痛みがなかったので、物損事故として処理されたとします。しかし、翌日以降に痛みが出た場合、一旦物損事故扱いにしてしまったので、もう保険会社に施術費の請求はできないだろうと考える人は意外と多いようです。

しかし、事故を処理した警察に連絡すれば、人身事故として扱ってもらうことができます。そのためには、警察署へ出向き、調書を取られることにはなりますが、施術費のことを考えればやっておいて損はないでしょう。

事故の翌日以降に痛みが出てくることは珍しくありません。もし痛みを感じたらすぐに来院して診察を受けましょう。

「整体院」での施術は避けた方が賢明

整体院(カイロプラクティック)と接骨院は同じだと思っている人も多いのではないでしょうか?字は似ていても、整体院の施術師には国家資格がなく、交通事故の施術費も保険会社から一切支払われませんので注意しましょう。

交通事故のケガでお悩みの方は、ぜひ接骨院がくへ!

交通事故にあって一番つらいのはケガをしたご本人です。そのケガを完治させることが最優先であることは言うまでもありません。
ケガを治すために、痛みを取り除くために、最適な方法を選びたい。接骨院がくは、そんなお客さんの希望に精一杯お応えします!

日々向上し続けるスタッフの施術技術と、最新の医療機器を組み合わせることにより、短期間で痛みを解消することも可能です。お客さんからは「通院期間が短く済んだので、保険会社との話し合いも円満にまとまった」という喜びの声をいくつもいただいています。

交通事故後の痛みでお悩みの方は、ぜひ一度接骨院がくにご相談ください。スタッフ一同、お越しを心よりお待ちしております。

交通事故24時間お問い合わせダイヤル

2018.11.05 | Category: 交通事故・むち打ち施術

交通事故24時間相談ダイヤル

交通事故24時間お問い合わせダイヤル
お電話はこちらへ 050-5217-6339

むち打ちの種類・症状そして改善方法について

2018.11.05 | Category: 交通事故・むち打ち施術

むち打ちの種類・症状そして改善方法について

むち打ちの種類・症状そして改善方法について

むち打ちには大きく分けて4つのタイプがあります。どれも共通して初期施術が大切です。違和感を感じたら、できるだけ早く接骨院で施術を受けましょう。
伊勢崎市周辺にお住まいの方は当接骨院にお越しください。ここでは、それぞれのタイプや主な症状をご説明いたします。

交通事故による首の痛み

神経根症状型(しんけいこんしょうじょうがた)

交通事故にはケガがつきものですが、軽い事故の場合だと、すぐには自覚症状が出なかったり、検査で異常が認められないこともあります。しかし、後になって症状が現れることも多く、その場合、直接の原因が交通事故だと認識されにくいこともあるようです。

わずかな痛みや違和感でもそのままにしておくと、後遺症が出る危険性もゼロではありません。そうならないためにも、交通事故によって引き起こされる痛みがどのようなものかを理解しておきましょう。今回は交通事故によるケガの中で最も多いと言われる「むち打ち」について詳しくご説明いたします。

「むち打ち」とは、首がムチのようにしなって起こる症状の総称で大きく4つに分類されます。
1.頚椎捻挫型(けいついねんざがた)

頚椎(頭を支えるための骨)周辺の筋肉やじん帯など、レントゲンに写らない軟部組織が損傷して起きるものです。むち打ちの中では最も一般的で、全体の70〜80%を占めています。

簡単に言えば、首の捻挫による炎症です。交通事故の衝撃などによって首が激しく揺さぶられたなど、首周囲の筋肉やじん帯が過度に伸ばされたか断裂した状態を言います。

首を動かしたり伸ばしたりすると、首の後ろや肩が強く痛み、動きが制限されます。他にも首や背中のコリ、頭痛、目まいなどの症状が出ることもあります。8〜10週間程度で快方に向かうのが一般的ですが、その後も頭痛や違和感が残る人も少なくありません。

2.最も軽い損傷とされる「頚椎捻転型」

頚椎捻挫型になる手前の状態に、頚椎捻転型(けいついねんてんがた)があります。こちらは、頚椎周辺の筋肉やじん帯などが一時的に伸びてしまった状態のことを言います。

捻挫型と違い自然と正常な状態に戻ります。頭部、肩、背中などに数日間痛みやコリは残りますが、長期の施術が必要になったり後遺症が出ることはほとんどありません。

頚椎は7個の椎骨がつらなって構成されています。その中の脊髄の隙間には、神経根という太い神経が通っていて、肩や腕などの末梢神経に伸びています。
事故による追突など、外部からの力で頚椎の並びに歪みが生まれると、神経の通り道が狭くなり、神経根が圧迫され損傷することで、症状が現れます。

主な症状には、首や腕の痛み、しびれ、だるさ、後頭部の痛み、顔面痛などがあります。咳やくしゃみ、首を横に曲げたり回したり、首や肩を一定の方向に引っ張った際に痛みが強くなることがあります。

激しい衝撃を伴う事故に多く、損傷した神経根の場所に応じて、症状が出る部位が異なります。身体をコントロールする神経根が密集している箇所が損傷した場合は、知覚障害や反射異常など後遺症が出る可能性があります。 

3.バレ・リュー症状型

頚椎に沿って走っている後部交感神経の損傷や、頚椎動脈の収縮、脳脊髄への血流低下が起こった結果、交感神経が過度に緊張し、自律神経がバランスを崩した状態のことを言います。

頭痛(特に後頭部の痛み)が最も多い症状です。他には、目まい、耳鳴り、息苦しさなどを感じます。首の痛みよりも頭痛が先に始まった場合は、バレ・リュー症候群の疑いが高いと言えるでしょう。

4.脊髄症状型(せきずいしょうじょうがた)

頚椎が骨折・脱臼することにより、神経だけではなく脊髄が直接ダメージを受けてしまうケースです(脊髄損傷とも言う)。むち打ち症の中でも重症の部類に入ります。

主な症状は、下肢のしびれ、知覚異常、歩行障害など。後遺症として残るものもあります。膀胱直腸障害が起きた場合は、尿や便が出にくくなります。

むち打ちによく似た「脳脊髄液減少症」(のうせきずいえきげんしょうしょう)

脳脊髄液減少症は、むち打ちではありませんが、症状がとても似ているため一緒にご説明いたします。 外傷性と原因不明のものとがあり、外傷性の場合は、交通事故やスポーツなどで頭部や首を痛めたり、尻もちをつくなど、身体が何らかの衝撃を受けた際に、髄液が漏れ出ることによって起こる症状です。
脳脊髄液の量が減少することによって、頭痛、頚部の痛み、目まい、耳鳴り、視機能障害、倦怠感等などが起こります。

ケガをしてから1ヶ月以内に「頭頸部痛などの症状が出ているが、診断がはっきりしない」「むち打ち症の施術をしているがあまり効果がない」などといった場合は、脳脊髄液減少症の可能性があります。

天候や気圧によって病気の症状が変化するのも特徴で、横になっている時は平気なのに、立ち上がってからしばらくすると症状が出るときは、更に可能性が高くなります。早期段階ならば、安静と水分補給が有効な対処法とされています。

主な施術方法は手技施術

主な施術方法は手技施術

むち打ちに有効な施術方法は手技施術(マッサージ)です。身体の筋肉バランスを整えて、神経の圧迫を緩和させます。患部である頚椎を始めとして、全身の骨格の歪みを矯正することで、回復力を高めていきます。

手技施術の他には、テーピングやコルセットで固定したり、電気施術や温熱療法も効果的とされています。

平均的な通院期間は、状態によって異なりますが、1週間から3ヶ月くらいでしょう。重症の場合は半年以上かかることもあります。

むち打ちの施術は病院よりも接骨院で。その理由は?

接骨院にいる施術者は、柔道整復師という国家資格を持っており、捻挫・打撲・挫傷など「急性外傷」ケアのスペシャリストです。関節や筋肉へ直接働きかける施術ができるため、骨格の歪みや筋肉の深部の損傷が原因であるむち打ちには大変効果的です。(※街中でよく見かける「整体マッサージ」には資格が必要ありません。混同しないようにご注意下さい。)

病院だと、レントゲンに写らない損傷の場合、痛み止めや湿布薬に頼る対症療法がメインとなるので、根本的な施術とは言えません。

むち打ちの場合、事故直後は安静にすることが大事ですが、あまり施術開始が遅くなると、今度は周囲の筋肉が固まってしまい治りにくくなってしまいます。
接骨院ではお客さんの身体の状態を診ながら適切なタイミングで施術を始めることができます。また、受付時間も夜遅くまで対応しているところが多いので、通いやすいこともメリットでしょう。

むち打ちは初期施術が大切です。違和感を感じたらすぐに、接骨院で施術を始めることをお勧めします。交通事故のケガに特化した接骨院がくでしたら、精密検査が必要な場合、お客さんの症状にあった病院をご紹介することも可能です。交通事故に強い整形外科をご紹介することもできますので、交通事故にあったら、整形外科に行く前に当院にお気軽にご相談下さい。

たからばこ

交通事故による代表的な5つの痛みとその施術方法について

2018.11.05 | Category: 交通事故・むち打ち施術

交通事故による代表的な5つの痛みとその施術方法について

痛みその2:腰痛

痛みその2:腰痛

「交通事故に遭ってケガをした。病院へ行ってはいるけれど、まだ痛い……」
「事故直後は何ともなかったのに、何日かしたら痛みが……」
というケースは、珍しいことではありません。
少し違和感がある程度の痛みでも、後遺症につながる可能性はゼロではありません。

今回は、交通事故によるケガでよくある症状の原因と、主な施術方法についてご紹介します。我慢せずに、痛みを感じたらなるべく早く対処しましょう。

痛みその1:首の痛み

交通事故による痛みの中でも真っ先に思い浮かぶのは、首の痛みではないでしょうか。首にコルセットを巻いている状態が頭に浮かぶ方も多いのでは? 交通事故による首の痛みは、多くが「頚椎捻挫型のむち打ち症」によるものです。

頚椎捻挫(けいついねんざ)とは?

頚椎捻挫とは、交通事故などの衝撃によって首周りの筋肉やじん帯を痛め、炎症が起こるものです。別名「むち打ち症」ともいいます。事故直後から痛みを感じるケースもありますが、数時間後や事故の翌日など、後になってから首の痛みや腫れが出てくる場合もあります。

また、医療機関などで精密検査を受けても、損傷した部位がはっきりしないケースも。痛みが治まらない場合は、奥にある筋肉や神経組織がダメージを受けている可能性も考えられます。損傷部位がわからない場合は、交通事故に特化した接骨院などへ早めにご相談ください。

素人判断はせずに専門家よる施術がオススメ

筋肉やじん帯に炎症を起こしていると、過度なセルフマッサージや、無資格者の適当なマッサージは逆効果になるので気をつけましょう。事故による衝撃で歪んだ骨が筋肉を圧迫し続けている可能性もあります。

その場合は、まず骨を矯正して関節や椎間板への余分な負荷を取り除き、付随する筋肉や神経組織の負担を抑える施術が必要です。

首周辺には重要な神経が集中しています。素人判断による施術は大きなリスクが伴うことを忘れないでください。

脊椎捻挫などで歪んだ骨の矯正・症状に合わせたマッサージや鍼施術などは、専門的な知識が豊富で、交通事故によるケガに特化した施術ができる接骨院がオススメです。

当院の「ムチウチ施術プログラム」について

当院「接骨院がく伊勢崎韮塚院」では、交通事故による様々な症状に対応できるように、手技療法とムチウチ施術に有用な医療機器を組み合わせた施術を行っています。

事故のショックから自律神経が乱れ、症状が改善しにくくなっているお客さまには、痛みの少ない自律神経調整療法も用意しております。

精密検査が必要なお客さまには、その症状にあった病院や整形外科・クリニックの紹介もしておりますので、お気軽にご相談ください。

骨や筋肉、神経は体中でつながっています。事故で直接衝撃を受けた箇所は手や足の先であったとしても、その衝撃はさらにその奥、腰にまで届いていることがあるのです。

そのため、事故の後に腰痛を訴える方はとても多いです。

腰痛の原因は「背骨の歪み」であるケースが多い!

事故の衝撃で背骨が歪んでしまうと、その下にある腰椎(ようつい)に負担がかかり、神経を圧迫し痛みを引き起こすことがあります。ひどいケースだと、腰付近の筋肉や腱が断裂することもあるのです。

背骨の歪みによる腰の痛みでは、
*前かがみになると腰が痛い
*背筋を伸ばそうとすると腰が痛い
*腰を回そうとすると痛い
といった症状が見られます。もともと痛みがあっても、このような動作をすると更に痛みが増す方が多いです。

原因としては、事故に遭った時、とっさに避けようとして無理な姿勢や体制を取ってしまったことがあげられます。

また、ストレス、入院中の運動不足による筋力低下など、慢性的な要因によって起こるケースもあります。

腰の痛みは「椎間板ヘルニア」が原因の可能性も

事故の衝撃で、脊椎(せきつい。背骨のこと。)の中の軟骨(椎間板)が飛び出し、神経に触れることで痛みが起きる「椎間板ヘルニア」になることも。
腰の痛みとともに、脚や足の指に痛みやしびれ、むくみなどがある場合は、椎間板ヘルニアの可能性が高いといえます。

頚椎捻挫が原因で腰痛が起こることも

首の一番上の骨と、腰の一番下の骨は互いに連動しています。そのため、事故による頚椎捻挫で首の動きが制限されると、腰にも影響が出てきます。
頚椎捻挫になってしばらくしてから腰が痛み始めた、という場合はこのケースに該当する可能性が高いです。

接骨院での施術方法は「対症方法+手技・温熱療法」など

整形外科で行われる腰痛の施術は、主に鎮痛剤や腰椎コルセット、腰椎牽引など、対症療法をしながら自然回復を待つというものです。
接骨院ではこれに加えて、手技施術や温熱療法など、それぞれの症状に合わせて様々な施術法を併用していきます。そうすることで後遺症が残る可能性も低くなりますし、より早い回復が見込めるのです。

痛みその3:顎の痛み

事故による衝撃で、顎関節症になるケースもあります。日常生活に支障をきたす可能性もあるので、こちらもきちんと専門家に相談しましょう。

事故による顎の痛みのほとんどは「顎関節円板障害」

顎関節円板(がくかんせつえんばん)障害は、「顎関節症」の一種です。顎の「関節円板」がずれることで起こります。あまり自覚症状がない場合は適切な施術を受けないまま時間が経過してしまい、慢性化・悪化して食事もとれないなど、日常生活に支障をきたすケースもあります。

また、肩こりや頭痛を引き起こす場合もあるでしょう。

施術法は噛み合わせ矯正、血行促進による関節の修復など

主な施術法には、マウスピースのような「スプリント」という器具を歯につけて正しい噛み合せに矯正する、温湿布や電気マッサージで血行を促進する、といったものがあります。血行がよくなると関節の修復も早くなり、筋肉の緊張がほぐれやすくなるため、ラジオ波などを患部に当てる方法も効果的です。

痛みその4:手足のだるさ・しびれ

痛みその4:手足のだるさ・しびれ

事故後の検査では打撲や損傷がなかったにもかかわらず、腕や手足のしびれが出てくることがあります。

手足のしびれは神経が原因の可能性も

手足のしびれやだるさは、事故の衝撃で頭が大きく振られた時などに、首の中心にある「神経根(しんけいこん)※」が首の骨によって圧迫されることで起こります。

先ほど説明した「頚椎捻挫(むち打ち症)」によって起こることが多く、しびれやうずくような痛みが特徴です。

また、血管が損傷して血腫(けっしゅ※)ができた場合は、その近くに神経根があると圧迫されて「頚椎症性神経根症」を発症することもあります。頚椎症性神経根症は、頚椎のずれによって神経根が圧迫されることで首や肩、手足などにしびれの症状がでるものです。
※神経根…脊髄に通っている神経の根元部分のこと。首の中心にある。
※血腫…内出血が一箇所にたまりコブ状に腫れあがったもの

施術方法としては、自然治癒力を高めるような、適度な運動やマッサージなどが適しています。首を後ろに反らしたり、上を見上げたりする時は気をつけましょう。
腕の動きに必要な神経の束(腕神経そう)を痛めている時は、重い荷物を持ち上げたり、うつむいたままの姿勢が続いたりすると、症状が悪化することもあるので注意が必要です。

痛みその5:耳鳴り・目まい

事故後に耳鳴りや目まいを感じる方の中には、病院では異常が見つけられないケースもあります。

その場合は精神的なもの、つまり「PTSD」が原因だと診断されることもあるようです。PTSDとは、精神的なストレスを強く感じる出来事を経験した後、しばらく時間がたっても不安や緊張といった状態が続くストレス障害です。

稀にむち打ち症が原因となっているケースもありますから、交通事故に特化した、専門的な経験と知識を持つ接骨院に相談することをオススメします。

もしかすると「バレ・リュー症候群型」かも?

交通事故の後、加害者・被害者双方で相談や謝罪をする場面や、保険会社との交渉や訴訟が必要な場面では、精神的なストレスを強く感じることもあります。自律神経やホルモンバランスが乱れ、耳鳴りや目まいが起こるのも珍しいことではありません。

しかし、それはもしかすると単なるストレスのせいだけではないかもしれません。
交通事故による衝撃でむち打ち症になった方の中でも、頭痛や目まい、吐き気、眼精疲労などの症状がある場合は「バレ・リュー症候群」の可能性が考えられます。交感神経を損傷していた場合は、パニック症状やうつ病につながる可能性もあるのです。「単なるストレスだろう」と判断せず、必ず専門家に相談してください。

痛みを感じたら我慢しないで専門家の施術を受けましょう

なかなか取れない交通事故による痛みは、交通事故による痛みに特化した施術を受けて、根本的に改善しましょう。

交通事故専門の施術センターをもつ当院であれば、面倒な手続きも含めた全面的なサポート、交通事故に特化した施術が可能です。是非ご相談ください。

痛みその4:手足のだるさ・しびれ

胸郭出口症候群とは

2017.07.16 | Category: 交通事故・むち打ち施術

中の痛みと合わせて、首から肩や肩甲骨にかけて痛みがある場合、胸郭出口症候群である可能性があります。この場合、首から肩や肩甲骨にかけて痛みがあるだけではなく、腕にひどいだるさを感じたり、しびれを感じたりします。また、小指や薬指が知覚異常となり、刺激を強く感じたり、鈍く感じたりします。腕を上げたり、首を曲げたりしたときに、痛みを感じやすいです。
 
鎖骨と肋骨の一番上にある隙間には、様々な神経や血管が通っています。この部分を、胸郭出口といいます。胸郭出口の隙間を通っている神経は、からだに異常があると圧迫を受けやすいので、神経や血管が圧迫されて痛みなどを引き起こします。このような症状を総称して、胸郭出口症候群といいます。
 
胸郭出口症候群には、主に4つの種類があります。1つ目は、斜角筋症候群です。鎖骨の傍にある斜角筋三角には、神経や血管の束が通っています。斜角筋が様々なことを原因として、緊張状態になると、この神経や血管の束を圧迫し、痛みが引き起こされます。
 
2つ目は、頚肋症候群です。これは、先天性の症状の1つで、肋骨の一番上にある骨の上に、本来ならないはずの肋骨の骨があることによって起きる症状です。骨が多い分、胸郭出口の隙間が狭くなるので神経や血管を圧迫し、痛みが生じます。
 
3つ目は、肋鎖症候群です。脊椎が変形したり、一番上の肋骨が変形したり、鎖骨を骨折したことによって変形したりしたことを原因として起きる症状です。これらによって胸郭出口が狭くなるため、圧迫されて痛みが引き起こされます。
 
4つ目は、過外転症候群です。胸の脇に小胸筋があります。小胸筋は、腕を動かすのに重要な役割を果たしています。この小胸筋のすぐ下のところには、神経や血管の束が通っています。そのため、小胸筋が様々なことを原因として緊張状態になると、神経や血管を圧迫し、痛みが生じます。
 
胸郭出口症候群は、なで肩で筋力の少ない方に多くみられます。特に、なで肩の30歳前後の女性が、最も多いといわれています。なで肩の方は、元々胸郭出口が狭い傾向にあります。また、筋力が少ないと、支える力が弱いので、神経や血管が圧迫されやすく、痛みを生じやすいです。いかり肩の方でも首の短い方は胸郭出口が狭い傾向にあるので、胸郭出口症候群になりやすいです。
 
接骨院がく伊勢崎韮塚院では、胸郭出口症候群の方についても、適切な施術を行います。基本的に、運動療法が有効とされているので、体操などの指導を行います。また、患部を温める温熱療法も有効なので、最新機器を使って痛みを和らげていきます。スポーツ選手も愛用している最新機器なので、すぐに患部を温めることができ、じんわりと痛みがひいていくのを感じられます。

労災保険施術について

2017.06.25 | Category: 交通事故・むち打ち施術

労災保険施術とは
 
労災保険施術というのは通勤だったり、仕事だったりをしている時に負った怪我や病気、障害に対して行われる施術のことです。通常は怪我や病気、障害の施術は健康保険が適用されますが、労災保険施術の場合は労災保険が適用されることになります。
 
一般的に労災保険というものは業務中に起こったことのみを扱うイメージがありますが、実際はそういうわけではなく、休憩や移動の間といった一見職場とは関係のなさそうな場所での怪我、病気、障害も適用範囲内となります。また正社員をはじめ、パート・アルバイトの雇用形態の場合も適用可能です。
 
接骨院がく伊勢崎韮塚院でも労災保険施術を受け付けています。負傷に対する施術はもちろんのこと、手術後のリハビリなどにも対応しているので、円滑な職場復帰にお役立てください。労災保険は労働者のれっきとした権利なので、利用できる時は迷わず利用するべきです。
 
施術費は?
 
施術費は労災保険が適用されていれば基本的にかかりません。そのため、接骨院がく伊勢崎韮塚院にご来院された場合も、窓口でお金を支払わずに施術を受けることができます。もちろん労災保険が適用されるからといって本来受けられるはずだった施術の内容や質が変わるわけではないので、そこは安心して大丈夫です。
 
健康保険適用で施術を受ける場合、医療機関の窓口で保険証を提示し、施術を受けた後、一部負担金を支払う必要があります。つまり健康保険適用の場合の医療費負担はその方それぞれで1割~3割ということになりますが、医療費が高額になると1割~3割でもそれなりの金額になってくるので、甘く見ることはできません。
 
手続きは?
 
労災保険を施術に適用させる手続きについてですが、労災用紙を医療機関に提出する必要があります。接骨院で労災保険施術を受ける場合は「様式第7号(3)」の労災用紙を使うことになります。これは「柔道整復師」の施術を受ける時専用の労災用紙です。接骨院は柔道整復師が施術を行う医療機関なので、他の様式の労災用紙は使えません(もちろん接骨院がく伊勢崎韮塚院にご来院した時も「様式第7号(3)」の労災用紙が必要です)。
または仕事場の行き、帰りなどにケガをした場合」は「様式第16号の5(3)」の用紙になります。労災の用紙の左上のところに小さい文字で書いてあるのですが、分からない場合はお問い合わせください。
 
労災用紙には労災保険施術を受ける方自身が書く項目もありますが、怪我、病気、障害を負った勤め先の事業主が書く項目もあります。なぜ事業主が記載しなければならないかというと、労働者の方が負傷もしくは発病した年月日などを証明しなければならないからです。事業主はこの項目で事業の名称、事業場の所在地、電話・郵便番号を記載することになります。また署名・捺印も必要です。
 
 
 
 
健康保険適用下での施術が基本的に転院・併用を自由としているのと同様、労災保険施術も転院・併用は原則自由です。特に接骨院はその施術の性質から整形外科と併用されることが多いので、転院・併用のニーズが多いです。整形外科だと施術が物理療法に限られており、回復やリハビリに不安を抱える方もいます。そのような時は接骨院がく伊勢崎韮塚院のことを思い出してください。
 
転院する場合についてですが、転院前と転院先の医療機関が労災指定なのかそれとも労災指定ではないのかで提出書類が異なります。労災指定の医療機関から同じく労災指定の医療機関に転院する場合は「療養(補償)給付たる療養の給付を受ける指定病院等(変更)届」の提出が必要です。
 
転院前と転院先の医療機関の片方が労災指定で、もう片方が労災指定ではない場合、労災指定の方には「療養(補償)給付たる療養の給付請求書」、労災指定ではない方には「療養(補償)給付たる療養の費用請求書」の提出が必要です。
 
 
労災保険適用のメリット
 
労災保険を適用することによって得られるメリットにはたとえば労働基準監督署に医療費の全額を負担してもらえることがあげられます。それから怪我や病気、障害を負った後に勤務の続行ができず、休業することになった場合は休業補償が支給されるので、その点もメリットのひとつです。
それから複雑な怪我や病気、障害を負って長期的に療養せざるを得ない状況になった場合、療養補償を受けられるメリットがあります。ある程度以上の後遺障害を負った場合はさらに障害補償の利用が可能です。何か疑問があれば接骨院がく伊勢崎韮塚院にお尋ねください。
 
 
労災保険施術をできない?
 
本来労災保険施術を行えるはずであるにもかかわらずそれができないケースがあります。それは「労災隠し」と呼ばれる手口の被害に遭った場合です。
 
「労災隠し」というのは勤め先が労働基準監督署へ労災が起きたことを伝えなかったり、または嘘の申告をしたりすることを指します。労災の発生は必ず労働基準監督署へ正確に伝えなければならないものですが、勤め先が手続きを面倒に思ったり、またそもそも無知だったりして労災隠しが行われることがあるのです。
 
労災隠しは犯罪なので、労働基準監督署や弁護士などに相談すれば基本的に解決します。

もうすぐ新生活、新しく車に乗る方が増えます

2017.03.01 | Category: 交通事故・むち打ち施術

いつ何時でも起こりうるため常に気を付けておきたい自動車事故ですが、特に事故発生率の高い季節や時間帯というものが統計上明らかになっています。
まず事故が最も多い月とされているのは12月で、夜が最も早く訪れる月であるというだけでなく、気温が一気に下がって突然路面が凍結し、まだスタットレスに履き替えていない車が油断してスリップ事故を起こすことも多いです。
また師走で交通量が多く気ぜわしさも手伝ってイライラしてしまうこと、里帰りなどで普段運転しなれていない場所を運転すること、更にはこれは本当はあってはならないことですが、忘年会などで飲酒運転をする人が増えることなどがその理由として挙げられています。
 
12月に続く交通事故発生率ワースト2は、3月です。
平成26年のデータによると、1年のうち月の事故発生件数が5万件を超えているのは12月と3月だけです。
3月は12月に続いて忙しい年度末で交通量も多く慌ただしく、「急がなければ」と慌てて安全確認を怠ったり早く信号を通過しようと強引な運転をしたりすることが原因と考えられます。
加えて3~4月は大学入学や就職などで新たに車通学・車通勤を始める人も増え、まだ慣れない道のりをまだ慣れない運転で通わなければならないことも交通事故発生率を高くしてしまっている要因でしょう。
また中には花粉症や季節の変わり目で自律神経が変調をきたし運転に集中できなかったり眠気を覚えたりする人もいます。
 
また、季節に関係なく「交通事故が発生しやすい時間帯」にも注意しましょう。
一番運転が難しいのは実は夕暮れ時と言われており、西日がまぶしく物が見えづらかったり、そこから徐々に暗くなってきてライトをつけている車や街灯がマチマチという中途半端な状態になると対象物が見えず衝突してしまうことがあります。
 
勿論事故を起こさないこと・遭わないことが何より大切ですが、万が一交通事故施術を必要とするようなことがあれば、信頼できる医療機関で早めに施術を受けましょう。当院「接骨院がく伊勢崎韮塚院」は、群馬の本庄・玉村周辺で交通事故専門医療機関として皆様から高い支持を頂いております。

接骨院がく伊勢崎韮塚院の交通事故サイトです

2016.08.08 | Category: 交通事故・むち打ち施術

お盆休みなどの連休に入るといつもよりも交通事故にあわれる方が増えます。
こちらの下のリンクは
接骨院がく伊勢崎韮塚院スタッフが交通事故のお客様のために書いたブログです。
交通事故にあった際に役立つ項目がたくさんあります。
万が一のお役立て時にお役立てください。
http://xn--p8jtcb5jv58njear3a69vvvy6yskysie0ajp8e.com/post/post-404

交通事故施術は接骨院がく伊勢崎韮塚院へ!!

2016.08.05 | Category: 交通事故・むち打ち施術

みなさんこんにちは(^^)
接骨院がく伊勢崎韮塚院の福島です!
 
お盆休みも近づき、旅行に行く人や帰省される方も多いのではないでしょうか?
 
車での移動が多くなるこの時期、気をつけたいのが車の事故です(汗
ニュースでもよく見かけますね(>_<)
 
そこで、去年のお盆期間中の事故件数を調べてみました!
 
8月8日~17日における交通事故発生状況
*カッコ内は前年同期比
<全国>
・発生件数:13335件(ー442件)
・死者数 :  106人(+18人)
・負傷者数:17353人(ー422人)
 
発生件数は前年よりも減少していますが、
死者数が増加したそうです
群馬県でも2人の方がお亡くなりになっています
 
事故の衝撃は自分が思っている以上に激しく、時間の経過とともに強い痛みに変わることも多くあります
最初は違和感程度だとしても、早めの医療機関の受診をおすすめします!
そして接骨院がく伊勢崎韮塚院にぜひご相談ください!!
最新の施術機器や、手技による患部への施術で早期回復を目指します!
スタッフ一同全力でサポートします (^^)b
 
とはいえ、事故には十分に気をつけて充実した休日にしてください!+.゚
 
 
接骨院がく伊勢崎韮塚院は平日夜9時まで受付中 (^^)

自転車と車の接触事故について~玉村・連取・宮子・伊勢崎交通事故施術なら接骨院がく伊勢崎韮塚院へ~

2016.07.12 | Category: 交通事故・むち打ち施術

最近、自転車と車がぶつかりそうなところを目撃しました汗
 
もし自分のお子さんが、、、
 
と思うと心配ですね(>_<)
 
小学生、中学生位のお子さんだと車とぶつかっても驚いてしまい
 
怪我をしていても「大丈夫です汗」と言って運転手さんの連絡先も聞かずに
 
そのまますぐ帰ってしまうことが多いようです(>_<)
 
 
 
 
 
 
その時驚いて痛みに気づかなくても後々痛みが出てきてしまうこともあります(汗!
 
車と自転車の接触事故の場合
 
 
車側の不注意であれば相手側の任意保険で施術することが可能です.
 
 
また相手側の保険が使えない場合でもご自身の車の任意保険で
 
『人身傷害補償保険』というものに加入していればその保険で施術することが可能です.
 
 
些細な接触事故でもちゃんと警察に電話をしてお互いに連絡先を交換してください。
 
万が一の時の為に自分のお子さんには
 
「車とぶつかったりした時は、
 
車を運転していた人の連絡先を聞いておいてね」
 
と伝えてください(>_<)
 
後から痛みに気づく前に早めに施術しましょう☆!