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四十肩・五十肩とよく似た症状の腱板断裂・石灰性腱炎とは? | 伊勢崎市で夜21時迄受付の接骨院 | 接骨院がく伊勢崎韮塚院

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四十肩・五十肩とよく似た症状の腱板断裂・石灰性腱炎とは?

2018.10.30 | Category: 首、肩の症状、頭痛でお悩みの方

四十肩・五十肩とよく似た症状の腱板断裂・石灰性腱炎とは?

40歳~50歳の方で肩の痛みがある場合、すぐに四十肩・五十肩と思ってしまいがちです。しかし、実は四十肩・五十肩と症状が似ている病気、腱板断裂・石灰性腱炎という場合もあります。ここでは腱板断裂・石灰性腱炎について解説しています。

四十肩・五十肩とよく似た症状の腱板断裂・石灰性腱炎とは?

肩に激しい痛みが生じることから、四十肩・五十肩と間違えられることもある腱板断裂・石灰性腱炎。しかし施術法は四十肩・五十肩と異なります。ここでは腱板断裂・石灰性腱炎とはどのような病気なのか、原因や施術法に加え、四十肩・五十肩と間違われる理由も解説します。

腱板断裂と四十肩・五十肩は腕を上下させることで痛みが出る!

どちらも腕を上下させる際に痛みが出て、痛みのために睡眠を妨げられます。
相違点は、腱板断裂の場合は、腕を上げる際、肩と水平に腕を上げるまでは痛み続けますが、それ以上高く上げると腕や肩はそれほど痛みません。
また、四十肩・五十肩では腕や肩が固まって動かなくなる症状がありますが、腱板断裂の場合は固まってしまうことはありません。

レントゲンによる診断では見過ごされてしまうことも

肩の痛みで病院に行った場合、レントンゲン撮影を行い、骨に異常が確認されなければそのまま異常なしとされ、腱板断裂は見逃されてしまうことが多いとのこと。筋肉までは調べないことが多いのです。

接骨院では腱板断裂か四十肩・五十肩のどちらかすぐにわかる!

自分で腕を上げることはできなくても人に腕を上げてもらうと腕が上がる場合は、四十肩・五十肩ではなく腱板断裂と考えられます。四十肩・五十肩の場合、腕を上げようとすると固まってしまい、上がりません。
接骨院で調べてもらえばすぐにわかります。

腱板が切れることで痛みが出る腱板断裂

腱板とは肩甲骨と腕の骨の間にあり、双方をつないでいる腱のことです。その腱板が何かしらの衝撃により切れてしまうのが腱板断裂です。外傷を負うような原因がなくても、腱板断裂を起こす場合もあります。切れてしまった腱板は自然治癒することはなく、そのままにしておくと、肩を動かすのが困難になることも。
50代~60代の人に多くみられます。また、若くてもスポーツや仕事などで肩を酷使した人には症状が出ることがあります。

腱板断裂は柔軟性を失うことで起こる!

腱板断裂は柔軟性を失うことで起こる!

腱板は年をとるごとに柔軟性を失ってしまい、若いときよりも切れやすくなります。
また直接的な原因としては、重い荷物を持ったとき、転んだり事故にあったりして肩を強打したとき、スポーツや仕事などで肩を酷使したことがきっかけで切れてしまうことが多いようです。
高齢の方の場合、日常生活の中で切れてしまうこともあります。

腱板断裂の施術

部分的な断裂で軽度の場合は、接骨院で施術を受けられます。負担がかからないように肢位で固定し、湿布やアイシングをしてしばらく安静にします。腱板筋力訓練も行う場合があります。この訓練は柔軟性を高め、腱が切れてしまうことを防ぐためのものです。
手術が必要となるのは、腱が完全に切れてしまった場合です。手術では切れた腱を骨に縫い付けます。負担の少ない内視鏡で手術も可能です。

石灰性腱炎と四十肩・五十肩は夜中に突然痛みを感じる!

石灰性腱炎は夜間突然、急激に肩の痛みを感じることから始まるケースが多いです。肩の痛みという点では同じですが、四十肩・五十肩の慢性的な痛みとは異なります。

四十肩・五十肩と思い間違った施術に通い続けるケースが多い

40歳〜50歳にかけて発症しやすいため、肩の痛みだから四十肩・五十肩だと思い込み、施術を続けてしまうケースが多いようです。
特に外傷も打ち身もあるわけではありませんので、そう思ってしまうのも仕方がない面もあります。

強烈な痛みは1週間程度で治まるため、そのまま放置することも

石灰性腱炎は発症し始めたときはかなりの痛みがありますので救急車を呼ぶ方もいます。ただし、その痛みは時間が経つにつれて和らぎ、慢性化しながらも痛みは軽減されますので、四十肩・五十肩だと思い放置してしまう方も多いようです。

腱板内に石灰の結晶ができる石灰性腱炎

腱板内に石灰の結晶ができる石灰性腱炎

石灰性腱炎は、肩の腱板内に石灰の結晶ができる病気です。できたばかりの石炭は液体なのですが、段々と固まって練り状になった後、石のように固くなってしまいます。さらに時間が経って大きくなっていくことで、腱板を破って滑液包内へと出ていき、肩に強烈な激痛を与えます。
40歳~50歳までの女性に多い病気です。

石灰性腱炎の症状には3つの現れ方がある

・「急性型」…発症後1~4週の間、強烈な痛みがある
・「亜急性型」…発症後1~6ヶ月の間、中程度の痛みが続く
・「慢性型」…運動をしたときなどに、慢性的な痛みが6ヶ月以上続く

石灰性腱炎の原因ははっきりしていない

石灰性腱炎は腱板内に石炭が溜まってしまうことによって起こる病気ですが、なぜ石炭が溜まってしまうのかは、はっきりした原因は未だにわかっていません。女性に多いことから可能性の1つとしては体質的なもの、それから運動のしすぎという可能性も考えられるそうです。

石灰性腱炎の施術は接骨院がおすすめ!

 石灰性腱炎の痛みはいずれなくなってしまうことが多いです。石灰成分が自然に吸収され、なくなってしまうことが多いからです。
急性型の場合は、痛みが激しいため、痛みをできるだけ早く和らげるよう、注射で沈着した石灰を吸い上げて取り除く施術を行うことも多いようです。

その後も痛みが残る場合は、接骨院で特殊電気療法、手技療法などを受けることで痛みが軽減し、より早く肩の可動性を回復させることができます。
 急性型以外の亜急性型、慢性型では、石灰が硬くなってしまいそのまま残ることで、時々痛みが再発してしまうことも。その痛みで運動が困難になってしまう場合には手術を行うこともあるようです。

腱板断裂・石灰性腱炎は四十肩・五十肩だと勘違いしていると、正しい施術を受けられず痛みが長く続いてしまうことがあります。
現在肩の痛みがあって、症状が長い間続いている方は、一度接骨院で診断を受けてみてはいかがでしょうか。

ストレスからくる肩凝り・頭痛とは?不定愁訴の施術

2018.10.30 | Category: 首、肩の症状、頭痛でお悩みの方

ストレスからくる肩凝り・頭痛とは?不定愁訴の施術なら接骨院がく伊勢崎韮塚院

■ストレスと肩凝りの関係

ストレスは様々な疾患の原因になり得ますが、肩凝りもその1つ。ストレスからくる肩凝りは主に自律神経の乱れに関係しています。

自律神経には日中の活動の際に優位に働く交感神経と体や神経を休めてリラックスさせる際に優位に働く副交感神経とがあり、本来必要な時間帯により交互に入れ替わってバランスを取りながら働くのですが、慢性的に強いストレスを感じると体はそのストレスと闘うために攻撃耐性、つまり交感神経ばかりを働かせます。

こうして自律神経のバランスが崩れると交感神経によって筋肉や血管が収縮し血行不良を招き、これが肩の筋肉も疲労して肩凝りとなるわけです。

■ストレスと頭痛の関係

ストレスが頭痛を引き起こすのも肩凝りと同じメカニズムで、自律神経が乱れ交感神経が過剰に働いて頭部の筋肉までも収縮させるために起こります。また頭痛の場合、ストレスを受けたときに脳の副腎皮質から分泌される「コルチゾール」というホルモンも関係しています。

このコルチゾールには体液量を増やして血圧を上げるという作用があるため、ストレスによりコルチゾールが分泌されると脳の血液量も増えて血管が収縮・拡張し、血圧が上がることで頭痛が起こるのです。

■ストレスによる肩凝りや頭痛が起こりやすい人

ストレスは誰でも抱えるものですが、それによって頭痛や肩凝りを発症する人もいれば平気な人もいます。これは体質も関係しますが、本人の性格も大きく影響を及ぼします。

例えばまじめすぎる人、完璧主義の人、周囲からの評価を過度に気にする人、柔軟性に欠ける人などは実際に受けている以上のストレスを感じ、いわばストレスを自分の中で「増大」させてしまうため肩凝りや頭痛などの不定愁訴を発症させてしまいやすいとされています。

■ストレスによる肩凝り・頭痛の解消法

ストレスが原因なわけですから、ストレスの元となっているものから離れれば肩凝りや頭痛もなくなります。ストレスと聞くと人間関係などを思い浮かべる人が多いですが、実際にはコンピューターやパソコンの使い過ぎによる筋肉疲労や眼精疲労もストレスのうちですし、骨盤の歪みなど構造的なストレスもあります。

これらが原因であれば、当「接骨院がく伊勢崎韮塚院」での施術も可能です。筋肉や骨、関節などを専門とする柔道整復師の診察と手技、最先端機器により体全体の調子を整え体質から改善することができます。また精神的なストレスを感じるなら、その発散方法を見つけ定期的にストレスを解消するようにしましょう。

ストレス解消法は人によって様々ですが、適度な運動はその中でも特にお勧めの方法です。適度な運動はそれ自体ストレス発散になるうえに、筋肉を動かすことで凝りを解し血行を良くするため、肩凝りや頭痛改善にも直結します。また睡眠や栄養バランスの取れた食事も心がけるようにしましょう。

めまいを感じるなら─肩凝りによる眩暈とは?

2018.10.30 | Category: 首、肩の症状、頭痛でお悩みの方

めまいを感じるなら・肩凝りによる眩暈とは?

■めまいの原因が肩凝りにある?

眩暈の中でもフワフワと雲の上を歩いているような感覚に襲われたり椅子に座っていても吸い込まれるような感覚になるタイプの眩暈を「動揺性めまい」と呼びます。動揺性めまいも病院で検査してもらって原因となっている異常を発見できる場合もありますが、多くの場合MRIなどで検査しても何の異常も見当たらず、「とりあえず様子を見ましょう」と言われてしまいます。

これは器質的異常以外の原因によって起こっているめまいであるためで、例えば肩凝りのような不定愁訴は病院つまり西洋医学においては「病気」とはみなされないのです。しかしそうは言っても現実には生活に支障が出ている体の不調ですから、動揺性めまいを感じるなら当「接骨院がく伊勢崎韮塚院」にご来院ください。接骨院がく伊勢崎韮塚院では東洋医学の観点から眩暈の原因を突き止めそれに最も適した施術をさせて頂きます。もちろん何らかの疾患が関係している場合には、提携病院をご紹介させていただきます。

■肩凝りがめまいを引き起こす原因

肩凝りが動揺性めまいを引き起こす原因は主に3つで、そのうち特に「血流障害」は大きな要因になっていると考えられています。というのも、首には脳へ血液を送り必要な酸素や栄養素を届ける「椎骨動脈」という血管が通っているのですが、肩凝りによりその周辺の筋肉が緊張するとそれに伴って椎骨動脈も収縮してしまいます。これにより脳に必要な酸素や栄養素が届けられなくなってめまいが起こるというわけです。

また2つ目の要因としては、肩凝りによって筋肉が緊張していると何らかの刺激を受けたときに過敏に反応し、首周りだけでなく耳の奥まで血流障害を起こしてめまいに繋がるという「筋肉の緊張」が挙げられます。更には肩凝りにより首近くにある交感神経が刺激されて自律神経のバランスが乱れることで起こる「交感神経の緊張」も要因になっていると考えられています。

■肩凝りによるめまいの予防対策法

従って、まずは肩や首の緊張を解いて筋肉をほぐしてやることが大切です。仕事上いつも同じ姿勢で長時間過ごすことの多い人も、時折休憩を取って体操やストレッチをし、筋肉をほぐしてやりましょう。筋肉がリラックスすれば血行も良くなります。またストレスは血管を収縮させる上自律神経の乱れの原因にもなりますから、定期的にストレスを解消させることも大切です。

また、食習慣による栄養バランスの悪さも実は肩凝りとそこからくるめまいの原因になります。必要な栄養素が足りないと血行不良を起こし代謝が悪くなるからです。特にたんぱく質や糖質を代謝しエネルギーを作り出すのに欠かせないビタミンB群や、血行を良くし抗酸化作用も持つビタミンC、Eは肩凝り・めまいを含めた不定愁訴の予防に欠かせません。これらビタミンに加えカルシウムやマグネシウムなどのミネラル類も意識して摂るようにしてください。

「肩こり」と「五十肩」の違いについて

2018.10.30 | Category: 首、肩の症状、頭痛でお悩みの方

「肩こり」と「五十肩」の違いについて

「五十肩」は加齢による肩関節の炎症

「五十肩」は加齢による肩関節の炎症

「肩こり」と「五十肩」は似ているようで違う!

「肩こり」と「五十肩」はどちらも歳を取るにつれ、多くの人が悩まされる症状です。肩、首、背中などの筋肉がこわばることによって、重たく感じたり痛みを伴ったりします。

50歳前後のひどい肩こりが「五十肩」だと思っている人もいますが、そうではありません。確かに症状は似ていますが、実は「肩こり」と「五十肩」は別物なのです。

簡単に言うと、「肩こり」は筋肉疲労で、「五十肩」は関節炎からくるものなのです。では、その違いと対処法についてもう少し詳しくご説明しましょう。

「肩こり」は無理な姿勢や緊張からくる「筋肉疲労」

肩こりは、長時間悪い姿勢をとり続けたり、緊張が続くことで肩や首の筋肉が疲弊する症状です。肩に痛みや張り、だるさなどを感じるようになります。
頸肩腕症候群(けいけんわんしょうこうぐん)とも呼ばれ、肩だけではなく、首や背中も含めての疾患と考えられることが多いです。

「肩こり」という言葉を広めたのは夏目漱石!?

諸説あるようですが、「肩こり」という言葉を世に広めたのは夏目漱石だと言われています。小説『門』の中で肩こりについて語られる場面があり、それまで肩こりに該当する言葉自体がなかったことから、「漱石の造語ではないか?」と噂されるようになりました。

肩こりの主な原因は姿勢の悪さ

不自然な姿勢を長く続けていると、腹筋や背筋、腕の筋肉などがこわばることで、毛細血管が縮み、血管が圧迫されます。そうなると血行が悪くなり、体の末端まで酸素や栄養が行き届かなくなるので、疲労物質がたまっていきます。

これが肩こりの原因です。また、目の周囲の筋肉を酷使することで起こる眼精疲労も、肩こりに派生しやすいと言われています。
筋肉の深いところまで痛みやコリが広がると、不眠や頭痛を引き起こします。血行はさらに悪くなり、筋肉の硬直も進むため、末梢神経が圧迫されて腕などがしびれることもあります。

マッサージやストレッチは効果的だが、悪化させる恐れも?

肩こりの原因が、筋肉のこわばりによる血行不良である以上、そのこわばりを揉みほぐすマッサージは効果的だと言えます。

また、ぬるめのお風呂にゆっくり浸かるのも血行を促進させます(炎症を起こしている場合は、逆に冷やす必要があります)。ストレッチもある程度の効果は期待できます。長時間同じ姿勢を続けなくてはならない時は、定期的に身体を軽く動かすといいでしょう。

ただし、手足がしびれるなど末梢神経がダメージを受けている可能性があると、マッサージは逆効果です。その場合は専門家による適切な施術が必要になりますので、筋肉や関節ケアのスペシャリストである接骨院で診てもらうようにしましょう。できれば、そこまでひどくなる前に診察を受けることをオススメします。

接骨院がくでは、お客さん一人ひとりの筋肉の状態や癖をしっかりと見極め、できるだけ早く症状が改善するように、オーダーメイドな施術をご提案させていただきます。もし痛みを感じたら、できるだけ早くご相談ください。

子どもが肩こりしないのは血行がいいから

なぜ子どもは大人と比べて肩こりが少ないのでしょうか?「よく体が痛くならないものだ」と思うほどの寝相で眠っている子どもがいますよね。
子どもに肩こりが少ないのは、血行がいいからです。どんなに長時間、変な姿勢でいても、血液の流れがスムーズであれば、肩こりにはなりにくいのです。

しかし、最近は子どもでも肩こりに悩まされるケースが増えてきています。それは、基礎体温の低下からくる血行不良が原因のひとつとされています。「食生活の改善」「軽度の運動」「睡眠を十分にとる」の3つを実践すれば、基礎体温は上がってきますので、お子さんの肩こりも自然と解消されるでしょう。

「五十肩」と言われているのは、文字通り50代で発症するからです。四十肩との違いはただ一つ、年齢です。40代で発症すれば四十肩、30代ならば三十肩、ということになります。

加齢によって血液の循環機能が悪化し、肩の周辺組織が炎症を起こすと、腫れや痛みが生じ、肩がこわばったり、可動域が狭くなるなどの症状が現れます。肩関節周囲炎とも言われ、はっきりとした原因は明らかになっていません。

五十肩は大きく分けて3つの期間に分けられます。

*発症したての激しい痛みを伴う「急性期」
*痛みが続き、肩が動かしにくくなる「慢性期」
*痛みがなくなり、完治したと思いがちな「回復期」

それぞれに対処法は異なってきます。

「急性期」は安静第一

発症したての頃には、激しい痛みがあります。無理に動かさずに、負担のかかる運動を控え、重いものは持たないようにしましょう。とにかく安静第一です。
また、就寝中に痛みが増す傾向があるので、枕を楽な高さに調整するなどしましょう。就寝前の入浴で肩を温めるのもオススメです。

急性期の痛みは冷やさない方がいいとされていますが、熱っぽく感じたり、温めても効果がない場合は、冷やすと炎症が抑えられることがあります。判断に迷った時は、接骨院に相談してみてください。

「慢性期」には無理せず適度な運動を

急性期ほど激しい痛みはありませんが、肩を動かせる範囲が狭くなります。肩を冷やさないように、温湿布や保温性のあるサポーターなどを使うと良いでしょう。入浴もぬるめのお湯にゆっくり浸かり、体の芯から温まるのがポイントです。

また、適度な運動で肩周辺の筋肉を動かしましょう。痛みがある側の腕でペットボトルなど500g〜1kgくらいの重さのものを持ち、反対側の手は机などに置いて体を支えます。1日2回、腰をかがめながら前後左右に腕を振る「振り子運動」を20回程度すると効果的です。無理をしない程度にストレッチなども行っていくと、痛みがぶり返す可能性が低くなります。

接骨院がくでは、お客さまひとりひとりの症状に合わせた運動方法等もご紹介していますので、お気軽にご相談ください。

「回復期」痛みが消えても、それは完治じゃない!

「回復期」痛みが消えても、それは完治じゃない!

回復期になると、痛みも肩関節の動きも改善されます。「いつの間にか治った!」と感じる時期です。でも、残念ながら完治したわけではありません。

このまま適切な処置をしないと、痛みは消えても肩関節の動きは制限されたままです。「以前のようには腕が動かない」「腕を耳につけられない」「腕を真っ直ぐ上にあげられない」といった症状が残ってしまいます。「痛みがなくなる=完治」ではないのです。

しかし、症状に合わせた適切な処置を行えば完治は可能です。再発防止のためにすることもありますので、まずは接骨院に相談してみるのが良いでしょう。

接骨院がくは平日夜9時まで!だから通いやすい!

医師は「肩こりは命にかかわるものではない」「五十肩は年齢のせい」と考える人が多く、対処療法で様子を見るだけというケースがほとんどです。また、保険が適用される範囲の施術では治せないこともあります。

接骨院がくは、肩こりにも五十肩にも、豊富な施術実績があり、スタッフの高度な手技と最新の医療機器を組み合わせて、症状の早期改善に努めています。
受付時間は平日夜9時まで、土曜日は午後2時半まで受け付けております(日祝は定休日)。また、症状が改善された後も定期的に通院しやすいように、1回あたりの施術費もおさえて設定してあります。

肩こり、五十肩に限らず、体の痛みや張り・コリを感じたら、接骨院がくへ気軽にご相談ください。皆様のお越しを心よりお待ちしております。

背骨のズレによる背中の痛み

2017.07.21 | Category: 首、肩の症状、頭痛でお悩みの方

接骨院がく伊勢崎韮塚院に背中の痛みを訴えて来院されるお客様の中には、背骨や骨盤のゆがみやズレが原因となっている方も多いです。接骨院がく伊勢崎韮塚院で骨盤や背骨のゆがみの矯正を受けた後、数々の体調不良が劇的に改善されたと言ってくださる方も大勢いらっしゃいます。
 
人間の体の土台になっているのは骨盤です。そして背骨は骨盤から柱のように伸びて体を支えています。健康な人であれば、左右対称に整った骨盤から背骨が左右にずれずに真っすぐ伸びているものなのですが、何気ない動作やクセのせいで背骨の各パーツがずれたりねじれたり、骨盤がゆがんでしまうことがあります。椅子に座ったとき脚を組むクセのある人、床に座る時に正座を崩して横座りになってしまう人、立ちっぱなしの仕事でいつも片方の脚に重心をかけるクセのある人は要注意です。
 
背骨や骨盤がずれたり、ゆがんでいると体の不調となって現れます。頸椎(けいつい)にゆがみがある場合は、頭痛や肩こり、手のしびれ、不眠症を発症します。交通事故でむち打ち症になっている人は、頸椎にズレがあることが多いです。背骨の胸の辺り、胸椎(きょうつい)にゆがみがあると、肩こりに加えて内臓の障害も現れることが多いです。胸椎がゆがんでいると、風邪をひきやすく、背中が丸まって猫背になっていることが多いです。腰椎(ようつい)にゆがみがある人は、腰痛や脚の痺れ、神経痛などを起こしていることが多いです。腰椎のゆがみのせいで下痢や便秘に悩まされる人もいます。こうした体調不良が背骨や骨盤のズレを原因とする場合は、接骨院がく伊勢崎韮塚院で施術を受けられると劇的に改善されることがありますので、ぜひお試しください。
 
背骨や骨盤がゆがんでいる人には、ほかにもこのような特徴があります。靴底は外側からすり減る、スカートがはいているうちに回ってしまう、冷え性である、生理痛がひどい、脚や顔がむくみやすい、食事の時に片側だけでかむクセがある、などです。接骨院がく伊勢崎韮塚院では、骨盤がゆがんでいるか判断するために、ベッドに横になってもらい、全身の力を抜いた時につま先が外側に倒れないかを見ます。つま先が外側に倒れるのは骨盤がゆがんでいる証拠です。また、まっすぐ立ってもらって、首が傾いていないか、左右の肩の位置・乳首の位置・腰の位置がずれていないかを確認します。
 
接骨院がく伊勢崎韮塚院では、まずマッサージや超音波などを使って、こった筋肉をほぐします。それからゆがんだ骨格を矯正していきます。骨格矯正というと、骨をバキバキ動かして痛いというイメージを持っている人もおられますが、今どきの接骨院で骨をバキバキ言わせて矯正することはありませんので、安心してご来院ください。

胸膜炎からくる背部痛

2017.07.20 | Category: 首、肩の症状、頭痛でお悩みの方

接骨院がく伊勢崎韮塚院には、背中が痛いという理由で来院される方も多くいらっしゃいます。一口に背中が痛いと言っても原因はさまざまです。日本人は肩こり体質の人が多く、背中の痛みも肩こりが背中まで広がった結果であることが多いのですが、背中の痛みの中には胸膜炎(きょうまくえん)などの深刻な病気が隠されていることもありますから、注意が必要です。
 
胸膜炎とは、肺を覆っている胸膜の炎症で、炎症を起こした部分からは水分を吸収できなくなるため、血管から染み出た水分やたんぱくが行き場を失って肺と胸膜の間にたまり、胸や背中の痛み、せき、呼吸困難などの症状を引き起こします。肋膜炎(ろくまくえん)と呼ばれることもあります。
 
胸膜炎になる原因はいろいろあります。胸膜そのものが炎症を起こす場合は、胸膜と肺の間に水と一緒に膿(うみ)もたまってしまうので、早めに見つけて膿を出してあげる必要があります。肺炎の影響で肺と胸膜の間に水がたまることもあります。通常、肺炎が治れば胸膜炎も自然に治りますが、病院に行ってきちんとした施術を受けずに長引かせてしまうと、肺炎から感染性胸膜炎に発展して施術が難しくなるケースもあります。せきが胸の奥のほうから出る感じがして苦しいなど、肺炎のような症状がある場合は早めに呼吸器科を受診しましょう。また、若い人の場合は結核が原因で胸膜炎になる人が多いです。結核をきちんと施術しきらないと、結核が治ったと思った後数年たってから胸膜炎になって苦しい思いをすることがあります。医師の指示に従って、結核はきっちり治しておきましょう。高齢者に多いのは、肺がん・乳がん・卵巣がん・胃がんなどが胸膜に転移して胸膜炎を発症するタイプです。胸の痛みと呼吸困難の度合いがひどく、がん性の胸膜炎であるとの診断が下りた時は余命半年から1年と言われることが多いです。
 
胸膜炎を予防するには、禁煙が絶対条件です。タバコを吸う人は肺や肺の周りにある臓器に日頃からダメージを与えていますから、肺がんになりやすく、がん性の胸膜炎にもなりやすいのです。また、お酒をたくさん飲んで泥酔する傾向がある人も胸膜炎にかかりやすいでしょう。お酒を飲んで泥酔すると、歯磨きをしないで寝てしまうので、口の中の細菌が肺にまで入ってしまいやすく、肺や肺の周りの胸膜に細菌がとりつくのを許して、肺炎や胸膜炎を発症しやすいのです。心当たりのある人は、今すぐ生活習慣を改めましょう。
 
群馬県伊勢崎市韮塚町にある接骨院がく伊勢崎韮塚院では、地域の皆さんの健康を守るために、あらゆることをしていきたいと願っています。接骨院がく伊勢崎韮塚院は、元気で優しい人をスタッフに選んでいますので、体の痛みで気になることがあれば、どうぞお気軽にご相談ください。

肺炎からくる背部痛

2017.07.15 | Category: 首、肩の症状、頭痛でお悩みの方

接骨院がく伊勢崎韮塚院はさまざまな痛みと向き合っています。背中が痛いというと、筋肉痛や血行不良で筋肉中に老廃物が溜まっていることなどが考えられますが、風邪や肺炎でも背中が痛くなることをご存じでしょうか。
 
風邪やインフルエンザのかかり始めに背中の筋肉や関節が痛くなるのは、体の中の免疫システムが侵入してきた風邪やインフルエンザのウィルスと戦っているからです。通常、しばらく安静にして、熱がある程度下がれば筋肉や関節の痛みも引いていくものです。しかし、熱がある程度下がっても、せきが止まらず、せきをする度に背中がズキズキするのであれば、肺炎にかかっている可能性があります。
 
肺炎とは、肺に細菌が入ったことによって起きる肺の炎症です。肺炎を引き起こす菌としてインフルエンザ菌、マイコプラズマ、肺炎球菌、レジオネラ、クラミジア、黄色ブドウ球菌などがよく知られています。肺炎は施術法も確立されており、初期症状で発見できれば、治すのは難しい病気ではありません。しかし、小さな子どもやお年寄りは症状が出にくかったり、もともと免疫力が低めであるために、発見が遅れて、症状が重くなってしまうことも珍しくありません。日本人の死亡原因の第3位は肺炎で、肺炎にかかった人の約1割の人が亡くなっています。
 
肺炎にかかると熱やせき、息苦しさのほかに、肺の前後にある胸や背中に痛みが走ることがあります。肺が傷ついているのですから、普通の呼吸でさえ、息を吸って肺を膨らませるたびにズキリと痛み、その痛みが背中に突き抜けるのです。普通に息を吸うと肺が痛むので、自然と呼吸が浅くなります。また、傷ついた肺はせきをして、侵入してきたウィルスを外に出そうとするのですが、せきをすると肺が動くので、咳をする度にのたうち回るほどの痛みが体を襲います。せきをすると酸素を消費してしまいますが、呼吸をしようとするとまた肺が痛みます。この間、体温は37~40度が続くので、意識がもうろうとして、食事もほとんど食べられません。肺炎になるとかなり苦しいです。
 
ひどい風邪やインフルエンザなどで体力を消耗し、免疫が下がっている時は特に注意が必要です。風邪やインフルエンザのウィルスがのどや気管支から肺に入ってくるのを許してしまい、知らないうちに肺炎に発展しているケースがあるからです。風邪やインフルエンザと診断されたものの、朝には熱が下がるのに夜になると高熱が出る、せきをする度に胸や背中が痛くなる、せきがのどの辺りからではなく胸の奥から出てくるような気がする、緑色のどろっとした痰が出る、といった症状も出てくるのであれば、内科ではなくて呼吸器科に行ってもう一度、肺炎になっていないか検査してもらいましょう。

腎盂炎・腎盂腎炎からくる背部痛

2017.07.05 | Category: 首、肩の症状、頭痛でお悩みの方

接骨院がく伊勢崎韮塚院に来院される方の中には、背中の痛みを訴えられる方も多くいらっしゃいます。筋肉痛や良くない姿勢が原因で背中が重かったり痛くなったりすることも多いのですが、背中の痛みの中には腎盂炎(じんうえん)や腎盂腎炎(じんうじんえん)という病気が隠されていることもあるので注意が必要です。
 
腎盂炎とは、腎臓の組織が細菌に感染することで発症します。腎盂腎炎は細菌による炎症が腎臓全体に広がった状態です。腎臓から尿管を通って尿は膀胱(ぼうこう)へ送られます。尿管が膀胱へ入る部分には弁が付いていて、膀胱に入った尿が腎臓へと逆流しない作りになっています。腎盂炎を引き起こすのは大腸菌であることが多く、トイレでお尻を拭くときに大腸菌を尿道にうつしてしまうことが原因だと考えられます。健康な人の場合、尿道口から細菌が入ってくることがあっても、次のおしっこが細菌を洗い流し、尿路全体を無菌状態に保ちます。しかし、洗い流すおしっこが足りなかったり、大量の細菌が入ってきたり、細菌をやっつけるだけの免疫力が体にない場合は、尿道へ細菌が侵入するのを許してしまうことがあるのです。尿道に入った大腸菌は膀胱にまで上がってくると膀胱炎を引き起こします。膀胱炎などで尿管と膀胱の間の逆流防止弁の働きが悪くなると、膀胱の中にある細菌がおしっこをする度に尿管へ逆流し、腎臓にも入ってしまい、腎盂炎や腎盂腎炎を引き起こすと考えられます。
 
腎盂炎は膀胱炎にかかっている人が発症しやすく、男性よりも女性のお客が約2倍も多いです。男性でも尿路結石があったり、尿道狭窄や前立腺肥大で、尿の流れを妨げる要因があると細菌が多くなりやすく、腎盂炎を発症しやすい傾向があります。尿とは関係のない別の病気が原因で、細菌が体内で増殖し、血液中やリンパ管を通して腎臓が細菌に感染、腎盂炎を発症する場合もあります。
 
腎盂炎の症状は風邪の症状とも似ていて、腎盂炎になると熱が出て腰や背中が痛くなります。急性腎盂炎の場合は、まず体がゾクゾクしてインフルエンザのような高熱が出ますから、内科にかかる人が多いのですが、慢性腎盂炎の場合は微熱程度なので腎盂炎にかかっていることに気が付かないこともあります。腰や背中の痛みやだるさを和らげるため接骨院がく伊勢崎韮塚院に来られるお客様の中には、腎盂炎だったという方もいらっしゃいます。しかし、腎盂炎を放っておくと腎不全や尿毒症になって命に関わることもあり、危険です。背中の腰のあたりに鈍い痛みがあって、最近、おしっこの量が増えている気がするという場合は、慢性腎盂炎の可能性があります。接骨院がく伊勢崎韮塚院へ来られた際にスタッフにご相談してください。