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更年期障害からくる腰痛 | 伊勢崎市で夜21時迄受付の接骨院 | 接骨院がく伊勢崎韮塚院

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更年期障害からくる腰痛

2017.07.03 | Category: 腰痛、ざこつ神経痛でお悩みの方

中高年の女性で腰痛に苦しんでいる人もいるでしょう。しかしそのほかにいろいろな別の症状に悩まされていることはないですか?具体的には頭痛やめまい、肩こり、動悸、ほてり、発汗、イライラ・気分の落ち込みなどの精神的な不安定です。このような症状も伴っているのであれば、更年期障害を患っている可能性も考えられます。実は更年期障害の一環として腰痛を引き起こすこともあるのです。更年期障害とは、閉経を迎える際に女性ホルモンのバランスが大幅に崩れます。この変化に身体が対応することができず、いろいろな症状が出てくるわけです。
 
更年期障害が現れるのは、だいたい50歳前後といわれています。しかし中にはもっと若い時に上で紹介したような症状の現れることがあります。これを若年性更年期障害といって、20~30代の女性で、更年期障害を引き起こすことがあります。仕事などが忙しくて休息をきちんととれていない、ストレスが増加することでホルモンがきちんと分泌されなくなって、更年期障害に似た症状を引き起こすことがあります。更年期障害の症状ですが、数日間厳しい症状が起こり、その後落ち着いた感じになり、またぶり返すという状態を何度も繰り返します。人によって違いがありますが、10年程度続くのが一般的です。ただし期間が経過すればするほど、症状が次第に穏やかになっていきます。変わったホルモンバランスに身体が適応するからです。
 
更年期障害はこのように誰にでも起こりうる症状で、長い期間続きます。女性はいずれ閉経を迎えますから、長く付き合っていく仕方のない症状と思っておくことも大事です。あまりナーバスに考えると、精神的に参ってしまって、より症状が悪化する可能性があります。いろいろと対策をしてもつらい症状がなかなか快方に向かわないというのであれば、病院で施術を受けてみましょう。婦人科で診察を受ければ、症状に適した薬を処方してくれます。ストレスをためないようにするには、嫌な症状を忘れられるような気分転換することも大事です。例えば、趣味などの好きなことに熱中できるような時間を作ってみましょう。もしくは散歩のように軽く体を動かすのも、症状を軽減するのに効果的といわれています。
 
更年期障害の中で腰痛を抱えていて辛ければ、整体院などに行ってマッサージを受けてみるといいでしょう。症状が軽くなると、精神的な苦痛も軽減できるはずです。接骨院がく伊勢崎韮塚院では、更年期障害を原因とした腰痛に対応した施術も行っております。接骨院がく伊勢崎韮塚院では、お客さんそれぞれに合った適切な施術をヒアリングしながら、丁寧に行っていきます。まずはお気軽にご相談ください。