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坐骨神経痛からくる腰痛 | 伊勢崎市で夜21時迄受付の接骨院 | 接骨院がく伊勢崎韮塚院

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坐骨神経痛からくる腰痛

2017.06.03 | Category: 腰痛、ざこつ神経痛でお悩みの方

腰痛を訴える人の中には、しびれを感じている方も少なからずおられます。腰痛のほかにも下半身に痛み・しびれを感じているのであれば、坐骨神経痛を発症している可能性があります。腰から足の裏まで下半身の広範囲にわたって、鋭い激しい痛みやしびれを感じるのが代表的な症状です。
どのような姿勢をしていても痛みを感じるのが特徴で、長く同じ姿勢を続けることが難しい、夜も痛みでなかなか寝付けないという方も多いです。断続的に痛みが続くのも特徴で、患部はどちらかというと皮膚の表面近くで感じるのも坐骨神経痛の見分け方のポイントです。坐骨神経痛にかかっていると上で紹介した症状のほかにも、足にだるさや冷えを感じる、足の感覚が鈍くなるという人も見られます。
また特定の時に痛みやしびれがひどくなるという人もいます。特に寒いときや夕方、雨が降りそうになるとひどくなるという人はしばしば見られます。これは気圧が変化したことで、患部周辺の血管が収縮するからと考えられます。
 
坐骨神経痛とはその名の通りで、坐骨神経に痛みを感じる症状です。坐骨神経とはお尻のあたりから下半身に向かって伸びている神経で、直径1cm程度の結構太い神経になります。この坐骨神経が何らかの要因で圧迫を受ける、炎症を起こすとなると痛みを感じるわけです。
 
なぜ痛みが発生するか、その要因はいろいろとあって、その中でも多いのが腰椎や仙椎といった腰にある骨における障害です。坐骨神経痛はほかの腰の疾患と一緒に発症することがあります。腰椎椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症、腰椎分離症・すべり症、変形性腰椎症、脊ずい腫瘍などの病気に罹患して、その結果として坐骨神経痛が現れていることが多いです。そのほかにも糖尿病やリウマチ、アルコール依存症のような一見すると腰痛に関係ない症状が、坐骨神経痛を引き起こしている可能性があります。
 
下半身の広範囲にわたって痛みやしびれの起きる坐骨神経痛は、比較的自覚しやすい病気といえます。先ほども紹介したように、坐骨神経痛を発症させている何らかの病気があります。ですから坐骨神経痛の施術をするためには、その大元の病気の施術を実施します。ところが症例によっては、どこに坐骨神経痛の原因があるか判明しないケースもあります。その場合には腰痛における一般的な施術を実施していって、坐骨神経痛が改善しないか試行錯誤します。
薬物療法や温熱療法、コルセットなどをはめる装具療法、運動療法などいろいろな施術を実施していきます。中にはストレスなど精神的な要因で坐骨神経痛を悪化させている可能性もありますので、その場合にはカウンセリングを実施することも必要でしょう。
坐骨神経痛に効果のある施術を接骨院がく伊勢崎韮塚院では行っているので、症状に心当たりのある方はぜひ一度お問い合わせください。