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Blog記事一覧 > 腰・臀部の痛み > ぎっくり腰について

ぎっくり腰について

2017.06.05 | Category: 腰・臀部の痛み

日本人の国民病となった感のある腰痛ですが、いろいろな症状があります。その中でも「ぎっくり腰」という名前は聞いたことがあるという人も多いかもしれません。しかし名前は知っていても、具体的な症状・原因については知らないという方もおられませんか?
 
腰痛は大きく2種類に分類されます。慢性腰痛と急性腰痛です。慢性腰痛は常に痛みがある症状のことで、「別に耐えられない痛みではないけれどもどうも腰がだるい・重たい」という感じです。一方急性腰痛は、ある日突然激しい痛みにさいなまれる症状が特徴です。この急性腰痛症が俗にいうぎっくり腰になるわけです。
 
ぎっくり腰は、よく「腰の捻挫」というふうに説明することがあります。腰のところで激しい痛みが起こります。腰の部分には背骨の一種である腰椎があります。この部分には椎骨という硬い骨と椎間板という軟骨組織があります。そのほかに腰の曲げ伸ばしをするための椎間関節や筋肉、靱帯などで構成されています。ぎっくり腰は、この腰椎の組織の中のどこかで損傷を起こすことで発生します。
 
ぎっくり腰の具体的に起こるメカニズムはいくつかあって、腰にある筋肉の肉離れや椎間関節がずれてしまう、靱帯損傷、関節包という関節を包んでいる膜の損傷などがあります。ひとつで症状が起きることもありますし、複数の症状が複合要因として痛みを引き起こすこともあります。しかも中にはストレスなど、心理的な要因が加わって激しい痛みを起こす事例もあります。
 
ぎっくり腰は、一度に腰に大きな負担のかかる動きをすると起こりやすいです。例えば重たいものを持ち上げようとした時・モノを拾おうとして急に前かがみになった時・くしゃみをした時・一気に立ち上がった時・野球やゴルフのスイングを久しぶりに行った場合などは注意したほうがいいです。
 
また腰が弱い方はぎっくり腰が起こりやすくなりますので、注意が必要です。例えば高齢者や肥満体の人、過激なダイエットをしている人などは注意が必要です。また女性に多いかもしれませんが、冷え性の方もぎっくり腰のリスクが高いです。冷え性は血行の悪化が原因ですが、腰の血行も悪くなり、筋肉のしなやかさが失われ、急に激しい動きをすると損傷を起こす危険性があります。
 
ぎっくり腰になると、なかなか経験できない激しい痛みを伴いますから自分でもわかるはずです。もしぎっくり腰になったのであれば、最初のうちはなかなか身動きが取れないでしょう。ですからしばらくはそのまま安静にすることです。すると徐々に回復してくるはずなので、動けるようになったら、接骨院がく伊勢崎韮塚院に訪れてみてください。詳しく腰の状態をチェックして、傷みが快方に向かう施術を実施しております。
ぎっくり腰に効果的な治療法もあるので、ぜひ接骨院がく伊勢崎韮塚院にご相談ください。