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骨粗しょう症について

2017.06.26 | Category: 腰痛、ざこつ神経痛でお悩みの方

腰痛の中には慢性的に長期間ずっと痛みの続くケースもあります。その中でも女性の方に質問ですが、くしゃみやしりもちなどの転倒をきっかけにして、痛みにさいなまれるようになった経験はありませんか?この場合もしかすると、骨粗しょう症を原因として腰痛が起こっている可能性があります。腰が曲がっている、身長が若いころと比較して短くなったなども骨粗しょう症の症状の一つなので、心当たりのある人はこの可能性を疑ってみた方がいいです。刺すような痛みではなく、漫然とした痛みがある、数日痛むけれどもまたしばらく平気で、またぶり返してくるような波のような痛みがあるのも、骨粗しょう症を原因とする腰痛の特色です。
 
骨粗しょう症という名称を耳にしたことのある人もいるかもしれません。メディアでもしばしば取り上げられているからです。通常の骨は、中身がぎっしりと詰まっています。ところが骨粗しょう症になると中身がスカスカになって、骨の強度がダウンします。このためちょっとしたことでも簡単に骨折してしまうのです。先ほど紹介しましたが、くしゃみをしただけでも骨折してしまう人も実際にいるほどです。骨粗しょう症はどの箇所でも起こりえますが、その中でも最も多いのが背骨の骨折です。ですから腰痛も骨粗しょう症の代表的な症状になるわけです。
 
なぜ骨の中身がスカスカになってしまうのか、それは加齢によるところが大きいです。私たちの骨は、常に新しいものが作られ、新しい骨は古いものにとって代わります。ところが年齢を重ねていくと、この新しい骨にチェンジする速度がダウンしてしまいます。その結果、骨がスカスカになってもろくなってしまうのです。特に閉経後の女性は骨粗しょう症に罹患するリスクが高まります。エストロゲンという女性ホルモンの一種がありますが、こちらは骨の代謝にも深くかかわっているといわれています。閉経になると、このエストロゲンの分泌も極端に減ってしまうので、骨の代謝がうまくいかなくなって骨粗しょう症を発症する可能性があります。
 
若い人でも決して油断してはなりません。骨を丈夫にする栄養素としてカルシウムがあることは広く知られているでしょう。このカルシウムが不足をすれば、骨が作れなくなるのでもろくなっていきます。そしてもう一つビタミンDの存在も無視できません。実はカルシウムをいくらたくさん摂取しても、なかなか体内に吸収されない特性があります。ビタミンDには、このカルシウムの吸収をサポートするので両者をきちんと摂取する必要があります。
 
もし中高年女性で、腰が曲がってきたのと同じような時期に腰の痛みに悩まされるようになったら、接骨院がく伊勢崎韮塚院にご相談ください。接骨院がく伊勢崎韮塚院では骨粗しょう症に対応した施術も実施しております。