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Blog記事一覧 > 腰・臀部の痛み > 帯状疱疹からくる腰痛

帯状疱疹からくる腰痛

2017.06.30 | Category: 腰・臀部の痛み

腰痛の中でも神経痛に近いようなピリピリとした痛みを感じるという人はいませんか?その場合、その痛む場所をチェックしてみましょう。そして赤く腫れたところや小さな水ぶくれが帯状に連なっていませんか?もしこのような皮膚の症状が起きているのであれば、帯状疱疹を疑ってみた方がいいでしょう。帯状疱疹の痛みは個人によってかなり程度は異なります。軽ければ、ちょっと服がこすれたときにピリピリ・チクチクした痛みを感じる程度という人もいます。しかし症状が重くなると、針で刺されたような鋭い痛みを感じるというケースも見られます。年齢が上に行けば行くほど、痛みがひどくなる傾向が見られます。
 
帯状疱疹はどこかで聞いたことがある人もいるでしょう。帯状疱疹にかかったタレントさんがその体験談をテレビなどで話しているので、知名度は比較的高いです。帯状疱疹とは、水ぼうそうを引き起こすウィルスに感染することで発症します。通常水ぼうそうを起こすウィルスに感染すると、免疫システムが機能します。この免疫がかなり強力なので、治癒すれば再発することはありません。しかし発症しなくてもウィルスは体内に残り続けることがあります。そして加齢や過労などによって、免疫力が低下すると帯状疱疹を引き起こすことがあるのです。水ぼうそうにかかってしまってから帯状疱疹を発症するまで、最低でも2年間開くといわれています。たいていは水疱瘡にかかってから数十年という単位で帯状疱疹を発症します。水ぼうそうは子供のころにかかるケースが多いですから、大人になって水ぼうそうのことをすっかり忘れたところで帯状疱疹を発症するパターンが多いです。
 
免疫力がダウンする要因には、加齢のほかに生活習慣の乱れがあります。食生活が乱れる、睡眠不足を起こしている、ストレスが過剰に溜まっていると免疫力が低下するので、帯状疱疹を発症する危険性があります。また糖尿病や膠原病、白血病、肺炎、がんなどの全身性の疾患を起こすと帯状疱疹も引き起こすリスクが高まりますので注意しましょう。
 
帯状疱疹と診断された場合の治療法ですが、まずは薬を使って大元のウィルスの働きを抑制します。プラス休息して免疫力を回復させることが大事です。もし帯状疱疹の起きている患部に痛みを感じるようであれば、抗ウィルス剤や抗生物質の入った軟膏を塗ることもあります。治療を行って、帯状疱疹の症状が治まるようになるには2~3週間程度かかります。かさぶたのようになれば、だいぶ症状は落ち着いた事になります。接骨院がく伊勢崎韮塚院では帯状疱疹をはじめとして、多種多様な腰痛に対応した施術を実施しております。気になる症状がありましたら、まずは気軽にご相談ください。