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足の痛み・痛風の痛み

2017.05.16 | Category: ブログスタッフ

風が吹くだけでも痛みを感じるということで名前が付けられた痛風。
この症状が出るのは女性よりも男性が圧倒的に高い傾向にあります。
痛風の約9割は40代前後の男性という調査結果もあります。
痛風になると一般的には一生涯付き合っていかなければいけない病気といわれています。
しかし痛風の原因を理解して対処すれば、症状を改善することも可能です。
 
痛風という名前で知られていますが、正式には痛風発作と呼ばれ足首や膝に発生する急性関節炎です。
症状が最初に出るのは足の親指の付け根ともいわれています。
症状が出る前には圧迫感を感じ、発熱することもあります。
およそ6~12時間後に痛風発作が生じます。
 
発作がでると激痛を伴い、関節の腫れ、発赤、熱感も症状として確認されます。
痛風発作の場合は時間の経過と共に症状は改善されます。
1日以内には激痛などの初期症状はなくなります。10日程度経つと症状は治まるでしょう。
ただし完治したわけではなく、放置しておくと再度発作が生じ、徐々に症状は体の各部位に拡がっていき悪化する危険性が高いです。
腎障害、狭心症、尿路結石などの合併症を発症して動脈硬化が進み、最悪のケースでは心筋梗塞などになることもあり、非常に危険な症状です。
 
痛風になってしまう原因は血液中に含まれている尿酸値が関係しています。
尿酸が上がると血液中に溶けず、結晶になって関節で炎症を起こさせます。
食べ過ぎや飲み過ぎ、ストレスなどが大きく影響しています。
40代前後の男性であれば仕事のストレスが多くなったり、暴飲暴食などの生活スタイルが崩れやすい年代でもあります。
 
発作が起きた時には薬で抑えることができます。
ただし痛風の原因となる尿酸は食べ物や飲み物に含まれているプリン体から生成されます。
そのため、一番効果的な治療法は食習慣を見直すことです。
ビールなどのアルコールは控えましょう。
またレバーやエビなどの食材にはプリン体が豊富に含まれているので避ける必要があります。
逆に野菜サラダ、チーズ、たまごなどの食品はプリン体が少ないため問題ありません。
尿酸が排出されるように、毎日2リットル以上の水分補給も大切です。
肥満体型であればダイエットをして痩せる事でも症状を緩和させることができます。
 
接骨院がく伊勢崎韮塚院では、足の痛みの状態を診ていき、ケガの治療をすることもできますが、
もし痛風など内科的なものが痛みの原因となっている場合は専門医に紹介状を書くこともできますので、
足に違和感、痛みを感じた時には早期受診されることをおすすめします。