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リウマチ性多発筋痛症について | 伊勢崎市で夜21時迄受付の接骨院 | 接骨院がく伊勢崎韮塚院

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リウマチ性多発筋痛症について

2017.05.20 | Category: 腰痛、ざこつ神経痛でお悩みの方

腰痛の中で、筋肉がこわばった感じになってどうも動かしづらいと思っている人はいませんか?もしこのような症状に心当たりがあれば、リウマチ性多発筋痛症を発症している可能性があります。腰のほかにも肩や首、お尻、太ももといったところに発症するケースも見られます。また腰痛と直接関係ないですが、全身がだるい、食欲が以前と比較してなくなった、微熱が続く、別にダイエットしているわけではないのに以前と比較して体重が減少した、というのもリウマチ性多発筋痛症の特徴です。リウマチといわれると、関節が腫れ上がって痛いのではないかと思っている人もいるでしょう。しかし関節リウマチのように関節が腫れ上がって、変形してしまうようなことはないでしょう。
 
リウマチ性多発筋痛症は、膠原病の一つの症状として現れます。膠原病は自己免疫疾患といわれる症状で、免疫システムが異常を起こすことによって発症します。免疫システムは、ウィルスや細菌のような異物が入ってきたときに攻撃を仕掛けるのが本来の役割です。ところが何らかの原因で、免疫システムが正常な細胞を異物と誤認識し、自分の正常な細胞を攻撃してしまうのです。どうして免疫システムが誤認を起こして攻撃を仕掛けるのか、その原因はよくわかっていません。このためリウマチ性多発筋痛症の原因についても、はっきりしたことはわかっていないのが実情です。
 
ただしリウマチ性多発筋痛症を発症しやすい人の特徴はわかっています。まず若者で発症することは少なく、50代以上の高齢者に起こることが多いです。また膠原病は男女別で比較すると、女性の方が発症リスクは高いといわれています。リウマチ性多発筋痛症は医療機関で検査をすれば診断可能な病気です。
もしリウマチ性多発筋痛症の症状に似たこわばりなどがあれば、一度接骨院がく伊勢崎韮塚院に来てください。症状を確認し、専門慰労機関に紹介することもできます。
ご紹介先の病院でもし、そのような診断結果でない場合は当院にて筋肉や関節に適切な施術を行えば、症状を軽減・消失させることも十分可能です。また接骨院がく伊勢崎韮塚院でも施術を実施しております。接骨院がく伊勢崎韮塚院ではヒアリングを丁寧に実施して、それぞれのお客さんにフィットした施術を実施しております。まずはお気軽に、相談するような気持でご相談ください。