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野球肩

2017.04.23 | Category: ブログスタッフ

野球肩とは、野球でボールを投げる時の動きが原因となる肩関節障害のことです。
主に小・中学生の成長期に多く、肩を使い過ぎたり準備運動が不足していたりフォームに問題があると起こることがあります。
有名なスポーツなので野球肩と呼ばれますが、腕を振りかぶる動作のスポーツに共通するものです。
(テニス、水泳(クロール・バタフライ)、バレーボールなど)
 
この様な症状がある時は野球肩が疑われます
・ボールが指先から離れる瞬間・投げる瞬間・投げた後が痛む
・練習中は痛むが、日常生活では痛みがない
・キャッチボールの最初は少し痛むが、続けていると痛みがなくなる
・手を上げると痛む
・服を着たり、脱いだりする時に痛いときがある
・投げた翌日に肩の後ろが痛い
 
中には、投球動作の繰り返しによって肩の骨の端にある成長軟骨が投げ過ぎにより分離してしまう
上腕骨骨端線離開(別名:リトルリーガーズショルダー)と言った
症状になってしまう方もいます。
このような症状にならないためにも、痛みを我慢せず早期発見・治療が望まれます。
お困りの方は接骨院がくにぜひご相談ください。