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腰痛の一般的な施術法と効果 | 伊勢崎市で夜21時迄受付の接骨院 | 接骨院がく伊勢崎韮塚院

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腰痛の一般的な施術法と効果

2017.07.13 | Category: 腰痛、ざこつ神経痛でお悩みの方

腰痛を治すにあたって医療機関で施術を行う以外にも、いわゆる民間療法で対応する方法もあります。腰痛への効果が期待できる施術にはいくつかあります。まずは整体です。整体は、骨格や関節に発生しているゆがみやずれを矯正することで、体の各症状を改善する手法です。マッサージやストレッチなどを行うことで、筋肉の緊張をほぐし、コリを解消する施術なども用意されています。整体師の場合、開業するにあたって別に資格は必須ではありませんが、民間資格があって、こちらを取得してから開業することが多いです。
 
カイロプラクティックも腰痛解消のための施術を用意しています。腰痛の原因の中には、背骨のゆがみも含まれます。カイロプラクティックは、この背骨の矯正を行うのが主目的の施術法になります。体全体のバランスが崩れていると腰に負担が大きくかかって、腰痛を引き起こすことがあります。カイロプラクティックを行って、体の全体的なバランスを整えることで腰の負担が軽減され、痛みが快方に向かう可能性があるのです。こちらも資格は特別ありませんが、海外では専門の大学があり、資格を取得しないと開業できないような国も欧米を中心にあります。
 
マッサージを営んでいるショップも近くにありませんか?マッサージは筋肉をもみほぐす、体全体にあるツボを刺激することで筋肉の凝りを和らげる、関節の動きをスムーズにして腰痛の症状を改善する施術を用意しています。そのほかにも自律神経に働きかけることで、内臓の動きを活発にするような施術もあります。マッサージを行うだけなら、別に資格は必要ありませんが、あんま・指圧に関しては国家資格がありますのでこちらを取得する必要があります。
 
鍼灸は東洋医学の考えをベースにしています。簡単に言えば、ツボに針を刺したりお灸をすえたりすることで刺激し、筋肉のコリや痛みを緩和し、血行をよくすることが目的の施術です。筋肉痛や神経痛を原因とする腰痛に対して効果が期待できます。施術を行うためには、鍼灸師という国家資格を取得しなければなりません。病気の施術であると認定されれば、保険受付が適用される可能性があります。
 
整骨・接骨は骨の固定や整復でけがの施術を行います。この施術を行うためには、柔道整復師という国家資格がなければなりません。打撲やねんざ、骨折、肉離れ、脱臼のようなけがの施術をする場合には保険が適用される可能性があります。接骨院がく伊勢崎韮塚院でも、腰痛に対応した施術を実施しております。群馬県、埼玉県在住の方で、腰痛に長いこと悩まされている方はおられませんか?接骨院がく伊勢崎韮塚院では幅広い施術に対応しておりますので、興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

腰に良い生活習慣について

2017.07.12 | Category: 腰痛、ざこつ神経痛でお悩みの方

腰痛の症状を和らげる方法はいろいろとあります。医療機関で施術を受ける方法もあれば、マッサージなどの施術を受けるアプローチも考えられます。しかしまずは生活習慣の見直しをすることが大事です。皆さんが普段何気なくやっていることが知らず知らずのうちに腰に負担をかけ、腰痛の原因となっているからです。まず姿勢の見直しをしましょう。腰痛の中でも悪い姿勢を普段続けていることが原因というケースは非常に多いからです。背筋をピンと伸ばす、長時間同じ姿勢を取らないようにする、腰をねじるときなどは急にではなくゆっくり動かすように心がけることです。もし仕事柄長時間同じ姿勢を取るのであれば、姿勢を少し変えてみる、ストレッチをするなどで腰を固めないようにすることです。
 
運動をする習慣をつけることも、腰痛予防には高い効果があります。血行が促進され、腰に疲労物質が溜まりにくくなりますし、筋力・骨の強化で腰をしっかり支えることができるなどの効果が期待されています。別に激しい運動をする必要はありません。ウォーキングなどの簡単な運動をできる範囲で毎日続けることが大事です。食生活の見直しも行いましょう。肉料理や揚げ物料理ばかり食べていて普段野菜不足の場合、栄養バランスのとれた食事を意識しましょう。また1日3食規則正しく食べること、暴飲暴食をせずに腹八分目にとどめておくことなどを常日頃から心がけることが大事です。
 
現代社会はどうしてもストレスは避けられないところがあります。仕事や家族などの人間関係など、身の回りにストレスの原因となる環境はいろいろとあるはずです。ストレスフリーの生活を送ることはなかなか難しいでしょうから、ストレスをため込まないためにはどうすればいいかを考えるのが現実的です。ストレス解消法として、例えば趣味に没頭できる時間を設ける、何もせずぼーっと何も考えない時間を作るなど、気分のリフレッシュできそうな方法を自分なりに模索しましょう。またあまり深刻に受け取るのではなく、受け流すという考え方を身に着けることもストレスを過剰にため込まないためのコツです。
 
十分な休息をとることも、腰痛対策では重要です。できれば毎日6時間以上の睡眠をとるようにチャレンジしてみましょう。そのためには、何もすることがなければ夜更かしをしない、眠る前にパソコンやスマホのような脳が覚醒するものを見ないなどを心がけてみることです。このような生活習慣の見直しをして、腰痛の根本的な要因を取り除いていきましょう。その一方で今ある腰痛を取り除くための施術を受ければ、より快方に向かう可能性も高まります。接骨院がく伊勢崎韮塚院では腰痛の各種施術にも対応しているので、一度お問い合わせください。

月経痛(生理痛)からくる腰痛

2017.07.11 | Category: 腰痛、ざこつ神経痛でお悩みの方

女性にとって約1か月に1度やってくる生理ですが、この期間中様々な症状に苦しめられていることはないですか?頭痛や腹痛、肩こり、むくみ、冷え、のぼせ、貧血、便秘・下痢、情緒不安定…といったように、多種多様な症状がそれぞれに起こります。このような症状を総称して、月経痛(生理痛)と呼びます。そしてこの月経痛(生理痛)の中の一つに、腰痛が考えられます。月経痛(生理痛)の特徴は、期間によって現れる症状に違いがある点です。
 
腰痛の場合、月経の後半に差し掛かったところで起こることが多いです。ズキズキ痛むというよりも、なんだか腰がだるい・重たいという症状を訴える人がけっこういます。なぜこのような症状が起きるのか、それはホルモンバランスの崩れやそれに伴う冷え性が原因で、血液のめぐりが悪くなります。すると骨盤周辺の血液の流れが極端に悪くなって、うっ血しているのに近い状態になるのです。うっ血が一定期間続くと、下腹部や腰の周辺で鈍痛や重苦しい感覚が現れやすくなります。このうっ血ですが、症状が軽ければ運動を軽く行うとか入浴することで血行を改善して、症状を和らげることも可能です。
 
月経痛(生理痛)の症状は、女性によってもかなり違いがあります。あまり感じないという人もいますし、ひどくなると通勤・通学するのがつらくなる、起きることさえもままならなくなるといった日常生活に支障をきたしてしまう状況になる人もいるほどです。後者のような深刻な月経痛(生理痛)のことを、別に月経困難症と呼ぶこともあります。月経困難症のようなかなり厳しい症状を引き起こしてしまうのは、心身に負担をかける生活習慣があるからかもしれません。昼夜逆転の生活をしている、慢性的に睡眠不足の状態が続いている、ストレスが過度に溜まった状態が長く続いている、暴飲暴食を続けている、極端な食事制限によるダイエットをしているなど乱れた生活習慣を続けていると月経困難症となるリスクも高まります。
 
月経痛(生理痛)を完全になくすのは、女性の体の構造上不可能でしょう。しかし症状を和らげることは出来ます。例えば食生活・生活習慣の見直しを行うことです。また腰痛を何とかしてほしいと思っているのであれば、マッサージなどの施術を受けるのもおすすめです。接骨院がく伊勢崎韮塚院では、腰痛に対応した施術も実施しております。お客さんの症状・どうなりたいかということを事前にしっかりヒアリングして、その通りの施術を提案してまいります。もし月経痛(生理痛)の痛みを何とかしたいと思っているのであれば、一度接骨院がく伊勢崎韮塚院にご相談ください。

腰に良くない生活習慣について

2017.07.10 | Category: 腰痛、ざこつ神経痛でお悩みの方

腰痛の原因を探っていくと、普段の生活に原因があるというケースは結構あります。例えば姿勢の悪い状態を続けていると、腰に負担をかけてしまって腰痛を引き起こすこともあります。具体的には猫背や中腰、胸をそらせすぎる姿勢は腰に大きな負担をかける可能性があります。また職業柄、同じ姿勢で長時間ずっといなければならないという人も多いでしょう。例えばデスクワークの人は長時間椅子に座りっぱなしという人も多いはずです。逆に店員さんや医療スタッフの場合、長時間ずっと立ちっぱなしというケースも少なくないでしょう。このような同じ姿勢は、いくら姿勢自体は良くても腰の筋肉が緊張して、張りを引き起こします。
 
仕事が忙しい方の中には、日ごろほとんど運動しないという人もいるでしょう。運動不足が長く続いていると、腰痛を引き起こす可能性があります。運動をしなければ、筋力が必要ないのでどんどん低下します。腰の周辺にも筋肉があって支えているのですが、筋力が衰えることで腰を十分支えられなくなります。その結果、腰や背骨のゆがみが生じやすくなって腰痛を招きます。また腰の筋肉を使わないことで、筋肉にしなやかさが徐々に失われていきます。するとこわばった感じになって、血行が悪くなるのです。関節の動きも悪くなるので、腰にかかる負荷をクッションのように吸収・分散できなくなります。結果的に負担がかかって腰痛を引き起こしやすくなります。運動しないとどうしても太りやすく、体重増加も腰の負担を大きくするので、腰痛の原因となるでしょう。
 
年齢が上になればなるほど、腰痛に悩まされる人が増えていきます。これは一種の老化現象です。まず老化によって筋肉や人体の柔軟性が失われて硬くなり、椎間板の水分も失われていきます。この結果、腰にかかる負荷を吸収できなくなりますし、神経を圧迫しやすくなります。このような形で、年齢が高くなると腰痛に悩まされるリスクが高くなるのです。
 
生活習慣も腰痛の原因となる可能性があります。昼夜逆転の生活を送っている、ストレスのたまる日常生活、食生活が乱れているなどの状態が続くと、自律神経のバランスが崩れやすくなります。すると体の機能をうまくコントロールすることができなくなり、免疫力が下がって病気を引き起こしやすくなります。実際、心因性腰痛症などは、メンタルの不調が原因で引き起こされるといわれているほどです。そのほかにも女性でハイヒールをよく履いたり、あまりにフカフカで柔らかすぎるソファやベッドで暮らしていると、腰に負担がかかり腰痛を引き起こします。接骨院がく伊勢崎韮塚院では腰痛解消のための施術を実施しております。生活習慣の見直しが根治には欠かせませんが、症状を和らげるために一度接骨院がく伊勢崎韮塚院の施術を受けてみませんか?

どんな時に腰が痛む?

2017.07.09 | Category: 腰痛、ざこつ神経痛でお悩みの方

腰痛を見てみると、特定の姿勢や動作をしたときに痛みが起きる、痛みがひどくなる傾向があります。その中でも大きく分けて3つの系統に分類できます。この3つの系統の中でもどのようなときに痛みが生じるのか見分けるだけでも、状態をある程度特定できます。
 
前かがみをしたときに痛みが生じる人は、筋肉疲労を起こしている、椎間板に異常が生じている可能性が考えられます。仕事などの関係で長時間前屈するような姿勢を続けているとこのような腰痛を発症する危険性が高いです。このような人は、腰を後ろにそらせると痛みが和らぐはずです。これは体の重心が前にかかりすぎていることが原因で痛みが生じているため、重心を後ろに戻して負担が軽減できるからです。椎間板症や椎間板ヘルニア、筋・筋膜性腰痛などの症状が考えられます。
 
逆に上体を反らせることで腰痛がひどくなるケースもあります。これは腰を反らせると神経が圧迫されたり股関節につく筋肉が硬く腰を引っ張ってしまってるため、痛みが生じていると考えられます。原因として、何らかの理由で腰椎が変性してしまうことが考えられます。特に高齢者に多く見られる現象で、長年腰を使い続けることで組織が老化・劣化してしまいます。またそれほど年齢が高くないのに後ろにそらせると痛みが生じるのは、腰椎が骨折している可能性も考えられます。この場合、先の前かがみが痛い人とは逆で、前屈すると痛みの和らぐことが多いです。高齢者であれば脊柱管狭窄症や変形性腰椎症・若ければ腰椎分離症・すべり症などを発症している可能性が疑われます。
 
最後のタイプはどの姿勢を取っていても痛みを感じるケースです。これにはいくつかパターンがあります。何をやっても腰に痛みが生じるのであれば、腰の障害が複数同時に発生している可能性があります。特に高齢者に見られる現象です。このようなタイプは自然治癒するのは難しいので、整形外科などで施術を受けた方がいいでしょう。そのほかには腰に直接関係ないことが原因の可能性があります。ストレスなどのメンタル面や内臓の病気が腰痛を引き起こしているかもしれません。この場合、腰の痛みの原因である疾患を施術しなければ、根治は難しいでしょう。何をしても痛い状態が長時間続いている、傷む個所や傷み方がそのたびに変わってくる場合にはストレスによる腰痛の可能性が疑われます。また腰痛以外に何らかの不調も発症している場合、内臓の疾患が隠されている可能性が出ているので、医療機関を受診したほうがいいでしょう。
 
接骨院がく伊勢崎韮塚院では、各種施術を駆使して、お客さんの腰痛を快方に向かえるように努めております。お客さんの話を丁寧に聞き施術を進めてまいりますので、興味があれば一度接骨院がく伊勢崎韮塚院にお問い合わせください。

腰痛の病院の施術法について

2017.07.08 | Category: 腰痛、ざこつ神経痛でお悩みの方

腰痛に悩まされている、日常生活に支障をきたすほど深刻な症状がある場合には病院で施術を受ける方法もあります。医療機関で腰痛を施術する場合、その方法は大きく2種類に分類されます。まずは保存的療法といって、体を切開するとか穴をあけるなどの外科的な処置を行わない施術のアプローチです。もう一つは外科的療法といって、手術をすることで施術を実施する手法です。基本的に腰痛で病院に診察に訪れたときには、保存的療法が適用されます。しかし一定期間いろいろな保存的療法を行ってもなかなか効果が出ない場合やかなり深刻な症状であれば、外科的療法による施術を目指します。
 
保存療法にもいろいろな種類があって、ポピュラーなのは薬物療法です。痛みを抑制するような薬物を服用・注射することで痛みを軽減する方法です。また温熱療法がとられることもあります。これはホットパックや電気・超音波を使った機器などを使って施術が行われます。家庭でお風呂に入って施術する方法もあります。腰を温めることで血行促進し、筋肉をほぐすことで痛みを軽減していくアプローチです。装具療法は、コルセットや腰専用のサポーターを装着して、腰を固定して痛みを軽減する方法です。
 
牽引療法は、腰を引っ張る施術法です。椎間板ヘルニアなど、椎間板が圧迫されていることが原因の腰痛では腰を引っ張ることで、腰椎の間隔を広げることができます。つまり椎間板の圧迫が和らぐので、症状を快方に向かわせることも可能です。電気療法は電流を流し、その刺激によって施術効果を得る方法です。よく家庭用でも低周波のマッサージ機器があります。これと基本的な原理は一緒です。徒手療法は、手技を使って腰痛を軽減していく方法で、いわゆるマッサージやカイロプラクティックと同じアプローチの施術法になります。
 
外科的療法とは、いわゆる手術によって腰痛を施術する方法です。手術といわれると大掛かりなイメージを持つ人もいるでしょう。しかし最近では内視鏡を使うなど、できるだけ切開する個所を少なく・狭くする施術法も確立されていて、お客への負担も軽減できます。このように医療機関では、いろいろな施術法を試行錯誤しながら腰痛の施術を目指していきます。
 
医療機関以外でも腰痛の施術を実施しているところは日本全国にあります。接骨院がく伊勢崎韮塚院も、腰痛をはじめとして体の不調に対応した施術を各種用意しております。柔道整復や手技、矯正、電気施術、テーピング施術など各種施術があり、お客さんの要望・症状に合わせて行います。もし長期間腰痛に悩まされていて、いろいろと試してみたけれども効果が思うように出ないのであれば、一度お気軽に接骨院がく伊勢崎韮塚院へご相談ください。

月経不順(生理不順)からくる腰痛

2017.07.07 | Category: 腰痛、ざこつ神経痛でお悩みの方

女性の方で腰痛に悩まされている人も多いようです。心当たりのある方に質問しますが、月経のサイクルが乱れていることはないですか?通常月経の周期は25~38日間といわれています。これよりも極端に短い・長いことはないでしょうか?また月経の来るタイミングがいつも一定しないことはありませんか?もし毎回、前と比較して周期が7日以上も変動するのであれば、安定していないといえます。月経が起きると、出血は3~7日程度続くのが一般的です。これよりも短い・長くなっているのであれば、月経異常が起きているといえます。さらに月経の際の経血の量が少ない、多いことはないでしょうか?ナプキンがほとんど必要ない程度の出血しかない、もう一つはナプキンをあてがっても出血があまりに多いので1時間も持たない、量の多い出血が8日以上続く場合もこれは異常が発生していると判断できます。もしこのような症状に心当たりがあれば、月経不順(生理不順)が腰痛の原因である可能性が高いです。
 
なぜこのような月経不順(生理不順)が起きるのか、簡単に言えばホルモンバランスが崩れることに原因があります。日常生活の中で肉体的・精神的な負担のかかっている状態が続いていると、ホルモンバランスが崩れやすくなります。激しい運動をすることがある、長時間労働を強いられている、仕事・家事におけるストレスがある、過激なダイエットをしている人は注意が必要です。月経というと子宮などの一部の女性器官で行われていると思っている人も多いでしょう。しかし脳の視床下部や下垂体などもかかわっています。肉体的・精神的に疲れがたまっていると、脳が正常に働かなくなって、月経不順(生理不順)を引き起こすことがあります。
 
月経不順(生理不順)にかかっている人の中には「大したことじゃない」「月経が短くなってむしろ楽」と思って放置してしまう人も結構多いものです。軽度の月経不順(生理不順)であれば、一時的な問題かもしれません。しかし長く症状が続いているようであれば、あまり軽視すべきではないでしょう。もし症状が悪化してしまうと、続発性無月経といって3か月以上月経が全く来ない状況に陥る、もしくは若年性更年期障害といって、20代や30代でも更年期の時に起こるような不快な症状を引き起こす可能性もあります。あまりに生理不順が長引いている、生理に関する症状が重くてつらい場合には、婦人科を受診したほうがいいでしょう。
 
月経不順(生理不順)にならないためには、生活習慣を見直してみることです。食生活を見直す、十分な休息をとるように努めること、適度に運動する習慣をつけるなどの対策でも、症状を軽減・予防することも期待できます。接骨院がく伊勢崎韮塚院では腰痛に関する施術を実施しています。腰痛を軽減することでストレスを解消して、症状を快方に向かわせる方法も考えられます。

尿路結石からくる腰痛

2017.07.06 | Category: 腰痛、ざこつ神経痛でお悩みの方

腰痛はあくまでも現象で、実はその裏に別の病気が潜んでいる可能性もあります。腰痛に苦しんでいる人で、腰以外にも背中からわき腹にかけて激しい痛みを感じる、吐き気や気分が悪く冷や汗をかくことがある、排尿がうまくいかないのであれば、尿路結石が原因の腰痛を発症している可能性があります。尿路結石になると、突然我慢できない激しい痛みが引き起こされます。ですからすぐに異常を感じ取り、病院へ行く人が多いです。またひどくなると身動きもままならなくなって、救急車で運ばれるケースもあります。先に排尿障害が起きると紹介しましたが、いろいろなケースが起こりえます。血尿、頻尿、尿が出にくい、排尿するときに痛みが伴う、尿を出し切ったと思っても残尿感があるといった症状が多いです。
 
腎臓で尿が作られることはご存知の方も多いでしょう。腎臓には、血液をろ過することで老廃物を取り除き、尿を作り出す働きがあります。そして腎臓から尿管を通り、膀胱で一定量ためられ、尿道を通り排尿する流れになります。腎臓から尿道までを尿路といいます。尿路結石とは、このいずれかの個所で石ができてしまう症状のことです。結石はシュウ酸やリン酸などの成分にカルシウムがくっつくことで結晶化することで出来上がります。結石が起きる要因にはいくつかあって、尿路狭窄、尿路で感染症を発症している、水分不足などによってカルシウムの濃度が高まっている、前立腺肥大症や膀胱炎などの膀胱や尿道における疾患、代謝異常などが考えられます。またステロイド系の薬を長期間服用していると、発症しやすくなります。尿を長時間我慢することが多く、水分不足の状態が続いていると結石が巨大化して、より強い痛みを感じるようになりますので注意しましょう。
 
尿路結石を男女別でみてみると、男性の方が圧倒的に多いです。男女比で見た場合、女性の2~3倍の発症率になります。また年齢別でみると、30~50代といういわゆる中年世代の方で発症する傾向があります。該当する人がいれば、注意したほうがいいでしょう。
 
尿路結石は激痛なので、おそらく痛みを感じればすぐに病院で施術を受けることになるでしょう。しかし尿管の結石がとどまっている状態を長く放置していると、水腎症や水尿管症などのほかの病気を併発する可能性があります。結石は小さい状態であれば、尿で出すことも可能です。しかし大きくなって激痛が生じている、排尿障害が起きていると尿で出すのは難しいです。そうなると手術をして取り出すことにもなりかねません。接骨院がく伊勢崎韮塚院では尿路結石に伴う腰痛などにも施術で対処しています。もし尿路結石で腰の痛みがなかなか取れないようであれば、一度当院にお越しになりませんか?

腎盂炎・腎盂腎炎からくる背部痛

2017.07.05 | Category: 首、肩の症状、頭痛でお悩みの方

接骨院がく伊勢崎韮塚院に来院される方の中には、背中の痛みを訴えられる方も多くいらっしゃいます。筋肉痛や良くない姿勢が原因で背中が重かったり痛くなったりすることも多いのですが、背中の痛みの中には腎盂炎(じんうえん)や腎盂腎炎(じんうじんえん)という病気が隠されていることもあるので注意が必要です。
 
腎盂炎とは、腎臓の組織が細菌に感染することで発症します。腎盂腎炎は細菌による炎症が腎臓全体に広がった状態です。腎臓から尿管を通って尿は膀胱(ぼうこう)へ送られます。尿管が膀胱へ入る部分には弁が付いていて、膀胱に入った尿が腎臓へと逆流しない作りになっています。腎盂炎を引き起こすのは大腸菌であることが多く、トイレでお尻を拭くときに大腸菌を尿道にうつしてしまうことが原因だと考えられます。健康な人の場合、尿道口から細菌が入ってくることがあっても、次のおしっこが細菌を洗い流し、尿路全体を無菌状態に保ちます。しかし、洗い流すおしっこが足りなかったり、大量の細菌が入ってきたり、細菌をやっつけるだけの免疫力が体にない場合は、尿道へ細菌が侵入するのを許してしまうことがあるのです。尿道に入った大腸菌は膀胱にまで上がってくると膀胱炎を引き起こします。膀胱炎などで尿管と膀胱の間の逆流防止弁の働きが悪くなると、膀胱の中にある細菌がおしっこをする度に尿管へ逆流し、腎臓にも入ってしまい、腎盂炎や腎盂腎炎を引き起こすと考えられます。
 
腎盂炎は膀胱炎にかかっている人が発症しやすく、男性よりも女性のお客が約2倍も多いです。男性でも尿路結石があったり、尿道狭窄や前立腺肥大で、尿の流れを妨げる要因があると細菌が多くなりやすく、腎盂炎を発症しやすい傾向があります。尿とは関係のない別の病気が原因で、細菌が体内で増殖し、血液中やリンパ管を通して腎臓が細菌に感染、腎盂炎を発症する場合もあります。
 
腎盂炎の症状は風邪の症状とも似ていて、腎盂炎になると熱が出て腰や背中が痛くなります。急性腎盂炎の場合は、まず体がゾクゾクしてインフルエンザのような高熱が出ますから、内科にかかる人が多いのですが、慢性腎盂炎の場合は微熱程度なので腎盂炎にかかっていることに気が付かないこともあります。腰や背中の痛みやだるさを和らげるため接骨院がく伊勢崎韮塚院に来られるお客様の中には、腎盂炎だったという方もいらっしゃいます。しかし、腎盂炎を放っておくと腎不全や尿毒症になって命に関わることもあり、危険です。背中の腰のあたりに鈍い痛みがあって、最近、おしっこの量が増えている気がするという場合は、慢性腎盂炎の可能性があります。接骨院がく伊勢崎韮塚院へ来られた際にスタッフにご相談してください。

腎結石・尿管結石からくる背部痛

2017.07.04 | Category: 腰痛、ざこつ神経痛でお悩みの方

接骨院がく伊勢崎韮塚院への来院を検討されている方の中には、背中の痛みが気になっておられる方もいらっしゃることでしょう。背中の痛みには腎結石や尿管結石などの内臓の病気が隠されている場合もあり、注意が必要です。
 
結石は腎臓の中で作られます。結石は尿に含まれるリン酸やシュウ酸にカルシウムが付いて結晶化したものです。結石はトゲトゲした結晶なので、腎臓の中で結石が動くと血尿が出ることはありますが、腎臓の中にある間はそれほど大きな痛みは引き起こしません。
 
通常、結石は尿の流れに乗って腎臓から尿管へ移動し、おしっことして体外に排せつされます。ところが、結石が尿管の太さよりも大きく育ってしまうと、尿管に結石がはまり込んでしまいます。尿は下に流れることができず腎臓へ逆流し、腎臓は尿が溜まって膨らみます。そして、はれ上がった腎臓が激しい痛みを引き起こすのです。腎臓は脇腹の背中側にあるので、尿管結石になると突然、背中に激痛が走ります。その痛みは「七転八倒の苦しみ」と表現されることもあるほどで、救急車を呼ぶ人が多いです。
 
尿管結石になると大変ですから、自覚症状の少ない腎結石のうちに気が付きたいものです。腎臓に結石ができて少し成長を始めると、背中の腰の辺りに鈍い痛みを感じることがあります。腎結石が原因で血尿が出ることもあります。血尿と言っても、おしっこの色がいつもより濃いかな、と感じるくらいで健康診断の時に初めてわかる人が多いです。腎結石は放っておくとサンゴ状に発達して巨大化することもあります。背中がだるくて、おしっこをした時に違和感を感じるようでしたら、接骨院がく伊勢崎韮塚院のスタッフにご相談ください。腎結石を早めに見つけて、七転八倒の苦しみに遭わずに済むように手助けできるかもしれません。
 
腎結石があるかどうか診断するには、単純X線撮影がよく使われます。腎臓のX線の写真を取ると、もし結石があれば写真に写るので簡単に確認できます。写真に写るほど結石が大きくなっていない場合は、超音波検査やCT検査で調べます。腎臓に結石があることがわかっても、ひどい痛みなどの症状がまだなく、結石も尿管の太さより小さかったり、表面があまりトゲトゲしていない場合は、尿と一緒に結石が出てくるのを待つのが一般的です。水分を多めにとり、適度に運動して結石が体外に排出されやすくします。ビールには利尿効果があるのでビールを飲むように勧められることもあります。腎臓の中で結石が大きく成長している場合は、超音波を当てて石を砕いてから尿と一緒に出てくるのを待ちます。
 
結石が小さいうちは、腎臓に結石があってもおしっこと一緒に自然に排せつされていきますので、心配することはありません。ただし、脱水状態になって尿の濃度が濃くなると、結石が急に成長することがあります。こまめに水分補給をするように心がけましょう。