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ストレスからくる腰痛 | 伊勢崎市で夜21時迄受付の接骨院 | 接骨院がく伊勢崎韮塚院

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ストレスからくる腰痛

2017.07.27 | Category: 腰痛、ざこつ神経痛でお悩みの方

腰の痛みは、原因が分かるものと原因が明らかにできないものがあります。原因が明らかにできない腰の痛みとして、ストレスからくる腰痛があります。ストレスからくる腰痛は、原因に心当たりがないので、「なぜ痛みがあるのだろう」と不快な痛みが続きます。ストレスからくる腰痛だと考えられるケースとして、3つのことがあります。
1つ目は、腰に痛みがあるのに病院で検査しても異常が見られないことです。ストレスからくる腰痛の場合、レントゲンで画像検査しても、原因の見当たらないことが多いです。骨や筋肉には異常がないと判断されるので、原因不明の痛みとされます。
2つ目は、腰の痛み以外の症状を伴っていることです。ストレスによって腰痛が引き起こされている場合、腰の痛みの他に肩こりや不眠など、腰痛以外の症状を伴います。胃腸系の不調も、ストレスによって引き起こされることが多いので、これらの症状もある場合には、ストレスによる腰痛である可能性が高いです。
3つ目は、施術をしているのに効果が感じられないことです。一般的に、腰痛を感じた場合には、マッサージを受けたり機械による施術を受けたりするでしょう。しかし、そうした施術を受けても、効果をまったく感じられない場合には、ストレスによる腰痛である可能性があります。
また、ストレスからくる腰痛には、5つの特徴があります。
1つ目は、痛みの度合いが変わることです。痛む箇所や痛さの大きさ、傷み方が毎回異なることが多いです。
2つ目は、長期間にわたって痛みが続いていることです。外傷による痛みの場合、時間が経つと施術によって治癒されるので痛みが引いてくるのが一般的ですが、ストレスによる腰痛の場合は痛みが引きません。
3つ目は、からだの姿勢によって痛み変わらないことです。外傷的な痛みの場合、「腰を曲げると痛い」などからだの姿勢によって痛みの強さが変わるものですが、ストレスからくる腰痛の場合、何をしていても痛いです。
4つ目は、寝起きに痛いことです。腰痛は疲労がたまりやすい夕方に痛くなることが多いですが、ストレスからくる腰痛は朝に傷むことがあります。5つ目は、嫌なことが起きる前に痛くなることです。例えば、仕事でプレゼンをしなければならないなど、ストレスがかかりやすい状況で痛みが増すことです。
ストレスからくる腰痛の場合、なぜ痛みがあるのか自分でも原因が分かりづらいので、心配になります。原因不明の腰痛の場合、接骨院がく伊勢崎韮塚院にぜひお越しください。接骨院がく伊勢崎韮塚院では、丁寧にカウンセリングを行いながら、なぜ腰痛が起きているのか、原因をさぐりながら施術を行います。ストレスからくる腰痛も立派な施術すべき事柄なので、接骨院がく伊勢崎韮塚院に気軽に足を運んでください。

姿勢からくる腰痛

2017.07.26 | Category: 腰痛、ざこつ神経痛でお悩みの方

腰の痛みは、日々の生活習慣の中でも、積み重ねることで引き起こされることもあります。それが、日頃の姿勢です。姿勢の悪い状態で過ごしていると、毎日腰に負担をかけていることになるので、捻挫や骨折などの外的要因がなくても、腰に強い痛みを感じることがあります。

 

一口に、悪い姿勢といっても、様々な姿勢があります。腰の痛みを引き起こす可能性のあるものとして、4つの姿勢があります。1つ目は、円背です。いわゆる、「猫背」と呼ばれる姿勢のことで、「亀背」とも呼ばれます。悪い姿勢の典型例で、最も多くみられる悪い姿勢です。背中が丸まって、腹筋が緩んでしまうので、腰に大きな負担がかかり、腰痛を引き起こします。

 

2つ目は、凹背です。お腹が前に突き出しながら、腰が後ろに突き出している姿勢のことをいいます。人の背骨は、自然なS字カーブを描いていますが、お腹と腰が付きだすことで、綺麗なS字カーブが描けず、腰に大きな負担をかけます。

 

3つ目は、凹円背です。これは、背中が猫背のように丸まっていながら、お腹が前に突き出しており、腰も後ろに突き出している状態の姿勢です。この姿勢だと、自然なS字カーブではなく、かなりカーブのきついS字を描くので、腰に大きな負担がかかります。

 

4つ目は、平背です。一見すると、背筋がピンと伸びて、良い姿勢のようにみえる姿勢です。しかし、ピンと伸びすぎて背骨がまっすぐになってしまい、自然なS字カーブが描けていません。そのため、腰と背中に余計な力が入っている状態です。したがって、腰に変な力が入っているのをキープしている状態なので、大きな負担がかかります。

 

背骨が自然なS字カーブを描いているのは、腰に大きな負担をかけないように、バネのような役割を果たすためです。そのため、姿勢の悪い状態をキープすると、腰への負担を軽減できないので、腰痛を引き起こします。姿勢からくる腰痛は、施術を行ってそのときに痛みが改善できても、姿勢の悪さを改善できていないと、また腰痛を引き起こします。

 

そこで、接骨院がく伊勢崎韮塚院では、姿勢からくる腰痛に対しては、それがしっかりと完治できるように、姿勢の指導も行います。姿勢は、日頃から自分で気を付けていないと、中々治らないものなので、お一人お一人に合わせた、気を付けるべきポイントを見いだして、施術を行っていきます。もちろん、現在起きている腰痛が少しでも和らぐように、機器を用いた施術や、マッサージなどの施術も行います。接骨院がく伊勢崎韮塚院には、腰痛のスペシャリストが勢ぞろいしておりますので、「姿勢が悪いせいで腰が痛いのかな」と思うような痛みでも、お気軽にご来院ください。改善に向けて、全力を尽くします。

背骨のズレによる背中の痛み

2017.07.21 | Category: 首、肩の症状、頭痛でお悩みの方

接骨院がく伊勢崎韮塚院に背中の痛みを訴えて来院されるお客様の中には、背骨や骨盤のゆがみやズレが原因となっている方も多いです。接骨院がく伊勢崎韮塚院で骨盤や背骨のゆがみの矯正を受けた後、数々の体調不良が劇的に改善されたと言ってくださる方も大勢いらっしゃいます。
 
人間の体の土台になっているのは骨盤です。そして背骨は骨盤から柱のように伸びて体を支えています。健康な人であれば、左右対称に整った骨盤から背骨が左右にずれずに真っすぐ伸びているものなのですが、何気ない動作やクセのせいで背骨の各パーツがずれたりねじれたり、骨盤がゆがんでしまうことがあります。椅子に座ったとき脚を組むクセのある人、床に座る時に正座を崩して横座りになってしまう人、立ちっぱなしの仕事でいつも片方の脚に重心をかけるクセのある人は要注意です。
 
背骨や骨盤がずれたり、ゆがんでいると体の不調となって現れます。頸椎(けいつい)にゆがみがある場合は、頭痛や肩こり、手のしびれ、不眠症を発症します。交通事故でむち打ち症になっている人は、頸椎にズレがあることが多いです。背骨の胸の辺り、胸椎(きょうつい)にゆがみがあると、肩こりに加えて内臓の障害も現れることが多いです。胸椎がゆがんでいると、風邪をひきやすく、背中が丸まって猫背になっていることが多いです。腰椎(ようつい)にゆがみがある人は、腰痛や脚の痺れ、神経痛などを起こしていることが多いです。腰椎のゆがみのせいで下痢や便秘に悩まされる人もいます。こうした体調不良が背骨や骨盤のズレを原因とする場合は、接骨院がく伊勢崎韮塚院で施術を受けられると劇的に改善されることがありますので、ぜひお試しください。
 
背骨や骨盤がゆがんでいる人には、ほかにもこのような特徴があります。靴底は外側からすり減る、スカートがはいているうちに回ってしまう、冷え性である、生理痛がひどい、脚や顔がむくみやすい、食事の時に片側だけでかむクセがある、などです。接骨院がく伊勢崎韮塚院では、骨盤がゆがんでいるか判断するために、ベッドに横になってもらい、全身の力を抜いた時につま先が外側に倒れないかを見ます。つま先が外側に倒れるのは骨盤がゆがんでいる証拠です。また、まっすぐ立ってもらって、首が傾いていないか、左右の肩の位置・乳首の位置・腰の位置がずれていないかを確認します。
 
接骨院がく伊勢崎韮塚院では、まずマッサージや超音波などを使って、こった筋肉をほぐします。それからゆがんだ骨格を矯正していきます。骨格矯正というと、骨をバキバキ動かして痛いというイメージを持っている人もおられますが、今どきの接骨院で骨をバキバキ言わせて矯正することはありませんので、安心してご来院ください。

胸膜炎からくる背部痛

2017.07.20 | Category: 首、肩の症状、頭痛でお悩みの方

接骨院がく伊勢崎韮塚院には、背中が痛いという理由で来院される方も多くいらっしゃいます。一口に背中が痛いと言っても原因はさまざまです。日本人は肩こり体質の人が多く、背中の痛みも肩こりが背中まで広がった結果であることが多いのですが、背中の痛みの中には胸膜炎(きょうまくえん)などの深刻な病気が隠されていることもありますから、注意が必要です。
 
胸膜炎とは、肺を覆っている胸膜の炎症で、炎症を起こした部分からは水分を吸収できなくなるため、血管から染み出た水分やたんぱくが行き場を失って肺と胸膜の間にたまり、胸や背中の痛み、せき、呼吸困難などの症状を引き起こします。肋膜炎(ろくまくえん)と呼ばれることもあります。
 
胸膜炎になる原因はいろいろあります。胸膜そのものが炎症を起こす場合は、胸膜と肺の間に水と一緒に膿(うみ)もたまってしまうので、早めに見つけて膿を出してあげる必要があります。肺炎の影響で肺と胸膜の間に水がたまることもあります。通常、肺炎が治れば胸膜炎も自然に治りますが、病院に行ってきちんとした施術を受けずに長引かせてしまうと、肺炎から感染性胸膜炎に発展して施術が難しくなるケースもあります。せきが胸の奥のほうから出る感じがして苦しいなど、肺炎のような症状がある場合は早めに呼吸器科を受診しましょう。また、若い人の場合は結核が原因で胸膜炎になる人が多いです。結核をきちんと施術しきらないと、結核が治ったと思った後数年たってから胸膜炎になって苦しい思いをすることがあります。医師の指示に従って、結核はきっちり治しておきましょう。高齢者に多いのは、肺がん・乳がん・卵巣がん・胃がんなどが胸膜に転移して胸膜炎を発症するタイプです。胸の痛みと呼吸困難の度合いがひどく、がん性の胸膜炎であるとの診断が下りた時は余命半年から1年と言われることが多いです。
 
胸膜炎を予防するには、禁煙が絶対条件です。タバコを吸う人は肺や肺の周りにある臓器に日頃からダメージを与えていますから、肺がんになりやすく、がん性の胸膜炎にもなりやすいのです。また、お酒をたくさん飲んで泥酔する傾向がある人も胸膜炎にかかりやすいでしょう。お酒を飲んで泥酔すると、歯磨きをしないで寝てしまうので、口の中の細菌が肺にまで入ってしまいやすく、肺や肺の周りの胸膜に細菌がとりつくのを許して、肺炎や胸膜炎を発症しやすいのです。心当たりのある人は、今すぐ生活習慣を改めましょう。
 
群馬県伊勢崎市韮塚町にある接骨院がく伊勢崎韮塚院では、地域の皆さんの健康を守るために、あらゆることをしていきたいと願っています。接骨院がく伊勢崎韮塚院は、元気で優しい人をスタッフに選んでいますので、体の痛みで気になることがあれば、どうぞお気軽にご相談ください。

腰の神経障害性の痛み

2017.07.20 | Category: 腰痛、ざこつ神経痛でお悩みの方

腰痛の中でも、どちらかというと皮膚の表面に近い所にチクチク・ピリピリとした痛みを感じるという人はいませんか?もしこのような痛みを感じているのであれば、神経痛による腰痛の可能性が出てきます。神経が何らかの原因で圧迫を受けている・損傷している時に発生する痛みです。神経痛は重症になると、かなり強い痛みを伴う可能性があります。イメージとしては、針で刺したときのような激痛を感じるという方も見られます。
 
腰は太い脊髄という中枢神経の終点で、腰から馬尾神経という無数の神経の束に変わります。この馬尾神経はお尻のあたりから下半身に向かって神経が渡っていて、これを坐骨神経と言います。神経痛による腰痛の場合、このいずれの神経で異変が起きているかもしれません。腰痛の場合で多いのは、坐骨神経痛です。
 
坐骨神経痛は、メディアでもしばしば取り上げられているので聞いたことがあるという人も多いでしょう。坐骨神経はお尻から足先に向かって伸びています。ですから坐骨神経痛を発症すると、腰痛だけでなく、お尻や足にかけての広範囲にわたって痛み・痺れを伴うことが多いです。坐骨神経痛は、腰の障害などの影響で神経が圧迫されている、圧迫が長く続くことで炎症が発生して起こります。坐骨神経は箇所によって働きが微妙に違ってきます。MRIなどの画像検査で詳しく診察した方が良いですが、どのような症状があるかで、ある程度どの坐骨神経で問題が発生しているかを特定することは可能です。
 
腰の周辺には馬尾神経というものが走っていると紹介しました。もしこの馬尾神経に何らかの問題が発生すると、より深刻な症状が起きる可能性があります。馬尾神経は脊髄という中枢神経とつながっているので、痛みだけでなく体の機能・感覚障害を伴う恐れもあるからです。このような馬尾神経に何らかの問題が起きることで現れる症状のことを、馬尾症状と呼ぶことがあります。
 
馬尾症状にはいろいろなものがあって、両足のしびれや麻痺、筋力低下などがあります。その結果、一度に長時間連続歩行ができないなどの歩行障害を伴うこともあります。もしこのような症状に心当たりがあれば、つま先立ちをしてみましょう。普通ならどんな人でもできるでしょうが、もしうまくできないようであれば、馬尾症状を発症している可能性が高いです。この場合には、早急に医療機関を受診し、適切な施術を受けるように心がけましょう。
 
神経痛による腰痛に悩まされている、何とかして快方に向かわせたいと思っているならぜひ接骨院がく伊勢崎韮塚院にご相談ください。当院では、神経痛が原因の腰痛にマッチする施術も各種用意しております。まずはお客さんの症状を聞きながら施術方針を決めていきますので、お気軽にお問い合わせください。

仙腸関節による腰痛について

2017.07.19 | Category: 腰痛、ざこつ神経痛でお悩みの方

腰痛の原因にはいろいろな要素がありますが、仙腸関節で問題が生じているケースも少なからずみられます。仙腸関節とは骨盤にある仙骨と腸骨の隙間の部分です。関節というと通常自由に動かせますが、仙腸関節は靭帯によって固定されているのでほとんど動かすことができません。この仙腸関節は、背骨の土台となる所で足腰を動かす場合の基軸になっていて、体にとって大変重要な個所です。しかし上半身の負担を背負う形になるので、ゆがみなどの影響を受けやすい個所でもあります。
 
仙腸関節には数ミリ程度の隙間があるのですが、これが一種のクッションの役割を果たしているとみられています。上半身は頭をはじめとして重たい器官がありますが、これを背骨と土台になる骨盤で支える形をとっています。仙腸関節には隙間があるので、多少態勢が変わってもこの遊びを使ってうまく衝撃を分散できます。ところがもしこの仙腸関節に異変が生じて隙間がほとんどない状態になると、上半身の重みがダイレクトに腰にかかる形になります。そうなると腰は大きな負担を常日頃から強いられる形になって、筋肉疲労を起こす、椎間板ヘルニアに代表されるような腰椎の変性を起こす恐れがあるわけです。そして結果的に腰痛を引き起こしてしまいます。
 
仙腸関節の隙間は数ミリ程度しかありません。このため、ちょっとしたことでもこの隙間が失われてしまう、もしくは仙骨と腸骨が乗り上げるような形になる恐れがあります。このような状態を長く放置していると、関節が固まって、遊びの部分が失われてしまいます。これを「ロッキング状態」と呼ぶことがあります。腰に負担のかかる姿勢を続けている、スポーツや事故などで腰に強い衝撃を受けた、女性の場合は出産した時にロッキング状態になることもあります。もし腰に痛みとまではいかないものの疲れがある、張っている、コリなどのだるさを感じるのであれば、仙腸関節にちょっとした異常が生じている可能性も否定できません。
 
仙腸関節の異常を放置していると、固まってしまって腰にかかる負担がどんどん大きくなってしまいます。すると慢性腰痛のような、長期間続く腰への不快感を発生させる恐れがあります。おそらく仙腸関節の異常の初期段階であれば、「何となく違和感があるけれども別に日常生活に支障はない」レベルかもしれません。しかしこの時点でしっかりと対策を講じておくと、後々の厳しい腰痛にさいなまれる可能性も低くできます。接骨院がく伊勢崎韮塚院では、このような仙腸関節の異変に伴う腰痛に効果の期待できる施術もいろいろと用意しております。もし「痛みではないけれどもちょっと腰に気になる症状がある」と感じているようでしたら、接骨院がく伊勢崎韮塚院にお気軽にお問い合わせください。

女性に多い腰痛について

2017.07.18 | Category: 腰痛、ざこつ神経痛でお悩みの方

男女で比較すると、女性の方が腰痛に悩まされる人が多いといわれています。なぜ女性の方が腰痛持ちになってしまうのか、女性ならではの要因がいくつかあります。
 
まずは女性の身体の特性が関係しています。まず女性は男性と比較すると筋肉の量が少なく華奢です。腰には腰椎という骨があるのですが、男性であれば腹筋や背筋がしっかり支えているのであまり大きな負担がかかりません。しかし女性の場合、この支える筋力が男性と比較して弱くなっています。このため、腰椎に大きな負担がかかってしまうので腰痛を起こしやすいのです。また女性は男性と比較すると、冷え性に悩まされている人が多いでしょう。冷え性は血行が悪くなって、全身に血液がいきわたらなくなる症状です。すると疲労物質が体の各所に溜まりやすくなり、腰痛を引き起こしやすくなります。
 
妊娠も腰痛と密接に関係しています。妊娠すると胎児がどんどん大きくなって、おなかが前に出っ張ってきます。となると背骨も前に押し出されるような状態になります。背骨のカーブが変形して腰に大きな負担がかかります。また胎児が大きくなると自分の体重も増えます。するとこれも腰の負担を大きくして、腰痛を発症しやすくなるのです。さらに子宮が大きくなると、周辺の臓器を圧迫するようになって、臓器に異常が起こりやすくなります。するとその結果として腰に痛みを感じるようになります。
 
女性の中には若い人を中心として、普段外出する際にハイヒールやパンプスのようなかかとの高い靴を履く人も多いでしょう。足を長く・細く見せられるのできれいな印象にできますが、ハイヒールやパンプスを履くとどうしても常に前のめりのような形になります。するとバランスを調整するために、無意識のうちに腰を反らせて体重を後ろにもっていこうとします。しかしこの腰を反った状態を続けることは、腰に大きな負担をかけることになります。すると腰の筋肉が緊張してこわばったような状態になり、血行も悪くなることで疲労物質がどんどんたまってしまって腰痛を起こしやすくなります。この場合、鋭い痛みというよりも、何となく腰がだるいとか重たいといった鈍痛であることが多いです。このような痛みを感じているのなら、ローヒールで外出するように心がけ、なるべく腰に負担をかけないように心がけましょう。
 
女性の中で腰痛に悩まされていて、何とかしたいと思っている方はおられませんか?もしそうであれば、接骨院がく伊勢崎韮塚院に気軽にご相談ください。接骨院がく伊勢崎韮塚院ではお客さんの要望を細かくヒアリングしたうえで、最も適切な施術を提案してまいります。

子供の腰痛について

2017.07.16 | Category: 腰痛、ざこつ神経痛でお悩みの方

腰痛といわれると大人になってからの悩みというイメージを持っている人もいるかもしれません。しかし子供の中でも腰痛に悩まされている人も少なからずいます。思春期以降であれば、腰痛にかかる可能性は十分あります。子供の腰痛の原因を見てみると、大きく3つの要因が考えられます。
 
まずは筋肉の疲労によるものです。部活動などで常日頃からスポーツをやっていると、筋肉に大きな負荷をかけている可能性があります。例えば前かがみをしたときや、中腰の姿勢を取る際に痛みを感じる、腰を一切使っていなくて安静にしているときには痛みをあまり感じなければ、この筋肉疲労の可能性があります。この場合、スポーツをしばらく控えれば、いずれ回復してきます。早ければ数日・かかったとしても1週間もすれば完治するでしょう。ただし我慢できない痛みである、しばらくしても痛みが取れないのであれば、筋肉疲労ではなく肉離れを起こしている可能性が出てきます。
 
次は疲労骨折による腰痛です。10代の子供はまだ成長途上の状態です。このときに運動のし過ぎで骨折してしまうことがあります。20歳以下であれば危険性はあって、特に10~14歳の子供で、野球や体操、バレエ、バドミントン、テニス、バレーボールなど背中に瞬間的に大きな負荷のかかる運動をしているとリスクも高まります。腰を後ろに反らせたときに強い痛みを感じるのであれば、疲労骨折の可能性があります。
 
最後の可能性は背骨の異常による腰痛です。脊椎側弯症という病気があるのですが、背骨が左右に大きくゆがむと腰に痛みを感じやすくなります。先ほども紹介したように子供の骨はまだ成長途中の段階なので、変形を起こしやすいです。特に10代の女子や肥満児の間で、このような背骨の変形・異常が生じやすいといわれています。さらに遺伝子上の問題で先天的に変形している場合もあります。もし背骨が変形していれば、裸になってもらえば見てわかることも多いです。背骨が途中で大きく横にずれている、肩や背中の高さが左右で異なるなどに気づくことも多いのでチェックしてみましょう。
 
子供が腰痛を訴えていて、つらい思いをしているというのであれば、接骨院がく伊勢崎韮塚院にご相談ください。接骨院がく伊勢崎韮塚院では子供の腰痛に対する施術にも対応しております。柔道整復師や鍼灸師など様々な資格を持った専門家が施術を行っております。お子さんの症状に合わせて適切な施術を提案してまいります。

胸郭出口症候群とは

2017.07.16 | Category: 交通事故・むち打ち施術

中の痛みと合わせて、首から肩や肩甲骨にかけて痛みがある場合、胸郭出口症候群である可能性があります。この場合、首から肩や肩甲骨にかけて痛みがあるだけではなく、腕にひどいだるさを感じたり、しびれを感じたりします。また、小指や薬指が知覚異常となり、刺激を強く感じたり、鈍く感じたりします。腕を上げたり、首を曲げたりしたときに、痛みを感じやすいです。
 
鎖骨と肋骨の一番上にある隙間には、様々な神経や血管が通っています。この部分を、胸郭出口といいます。胸郭出口の隙間を通っている神経は、からだに異常があると圧迫を受けやすいので、神経や血管が圧迫されて痛みなどを引き起こします。このような症状を総称して、胸郭出口症候群といいます。
 
胸郭出口症候群には、主に4つの種類があります。1つ目は、斜角筋症候群です。鎖骨の傍にある斜角筋三角には、神経や血管の束が通っています。斜角筋が様々なことを原因として、緊張状態になると、この神経や血管の束を圧迫し、痛みが引き起こされます。
 
2つ目は、頚肋症候群です。これは、先天性の症状の1つで、肋骨の一番上にある骨の上に、本来ならないはずの肋骨の骨があることによって起きる症状です。骨が多い分、胸郭出口の隙間が狭くなるので神経や血管を圧迫し、痛みが生じます。
 
3つ目は、肋鎖症候群です。脊椎が変形したり、一番上の肋骨が変形したり、鎖骨を骨折したことによって変形したりしたことを原因として起きる症状です。これらによって胸郭出口が狭くなるため、圧迫されて痛みが引き起こされます。
 
4つ目は、過外転症候群です。胸の脇に小胸筋があります。小胸筋は、腕を動かすのに重要な役割を果たしています。この小胸筋のすぐ下のところには、神経や血管の束が通っています。そのため、小胸筋が様々なことを原因として緊張状態になると、神経や血管を圧迫し、痛みが生じます。
 
胸郭出口症候群は、なで肩で筋力の少ない方に多くみられます。特に、なで肩の30歳前後の女性が、最も多いといわれています。なで肩の方は、元々胸郭出口が狭い傾向にあります。また、筋力が少ないと、支える力が弱いので、神経や血管が圧迫されやすく、痛みを生じやすいです。いかり肩の方でも首の短い方は胸郭出口が狭い傾向にあるので、胸郭出口症候群になりやすいです。
 
接骨院がく伊勢崎韮塚院では、胸郭出口症候群の方についても、適切な施術を行います。基本的に、運動療法が有効とされているので、体操などの指導を行います。また、患部を温める温熱療法も有効なので、最新機器を使って痛みを和らげていきます。スポーツ選手も愛用している最新機器なので、すぐに患部を温めることができ、じんわりと痛みがひいていくのを感じられます。

肺炎からくる背部痛

2017.07.15 | Category: 首、肩の症状、頭痛でお悩みの方

接骨院がく伊勢崎韮塚院はさまざまな痛みと向き合っています。背中が痛いというと、筋肉痛や血行不良で筋肉中に老廃物が溜まっていることなどが考えられますが、風邪や肺炎でも背中が痛くなることをご存じでしょうか。
 
風邪やインフルエンザのかかり始めに背中の筋肉や関節が痛くなるのは、体の中の免疫システムが侵入してきた風邪やインフルエンザのウィルスと戦っているからです。通常、しばらく安静にして、熱がある程度下がれば筋肉や関節の痛みも引いていくものです。しかし、熱がある程度下がっても、せきが止まらず、せきをする度に背中がズキズキするのであれば、肺炎にかかっている可能性があります。
 
肺炎とは、肺に細菌が入ったことによって起きる肺の炎症です。肺炎を引き起こす菌としてインフルエンザ菌、マイコプラズマ、肺炎球菌、レジオネラ、クラミジア、黄色ブドウ球菌などがよく知られています。肺炎は施術法も確立されており、初期症状で発見できれば、治すのは難しい病気ではありません。しかし、小さな子どもやお年寄りは症状が出にくかったり、もともと免疫力が低めであるために、発見が遅れて、症状が重くなってしまうことも珍しくありません。日本人の死亡原因の第3位は肺炎で、肺炎にかかった人の約1割の人が亡くなっています。
 
肺炎にかかると熱やせき、息苦しさのほかに、肺の前後にある胸や背中に痛みが走ることがあります。肺が傷ついているのですから、普通の呼吸でさえ、息を吸って肺を膨らませるたびにズキリと痛み、その痛みが背中に突き抜けるのです。普通に息を吸うと肺が痛むので、自然と呼吸が浅くなります。また、傷ついた肺はせきをして、侵入してきたウィルスを外に出そうとするのですが、せきをすると肺が動くので、咳をする度にのたうち回るほどの痛みが体を襲います。せきをすると酸素を消費してしまいますが、呼吸をしようとするとまた肺が痛みます。この間、体温は37~40度が続くので、意識がもうろうとして、食事もほとんど食べられません。肺炎になるとかなり苦しいです。
 
ひどい風邪やインフルエンザなどで体力を消耗し、免疫が下がっている時は特に注意が必要です。風邪やインフルエンザのウィルスがのどや気管支から肺に入ってくるのを許してしまい、知らないうちに肺炎に発展しているケースがあるからです。風邪やインフルエンザと診断されたものの、朝には熱が下がるのに夜になると高熱が出る、せきをする度に胸や背中が痛くなる、せきがのどの辺りからではなく胸の奥から出てくるような気がする、緑色のどろっとした痰が出る、といった症状も出てくるのであれば、内科ではなくて呼吸器科に行ってもう一度、肺炎になっていないか検査してもらいましょう。