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伊勢崎周辺で交通事故にあったら病院より先に接骨院へ | 伊勢崎市で夜21時迄受付の接骨院 | 接骨院がく伊勢崎韮塚院

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伊勢崎周辺で交通事故にあったら病院より先に接骨院へ

2018.11.05 | Category: 交通事故・むち打ち施術

伊勢崎周辺で交通事故にあったら病院より先に接骨院へ

交通事故の痛みは病院よりも接骨院がくへ

交通事故によるケガ。その痛みの軽減には整形外科よりも接骨院での施術がオススメです。 なぜなら、交通事故のケガには、手で触れながら痛みの原因を探る接骨院の施術が向いているからです。
「接骨院がく伊勢崎韮塚院」では、スタッフのレベル向上に日々努め、高度な医療器具を併用して、伊勢崎市周辺にお住まいの方に喜んで頂けるようにのお客様にお客様ファーストの気持ちを持ってお客さんに対応しています。

接骨院がくは交通事故に詳しい整形外科をご紹介します!

接骨院がくは交通事故に詳しい整形外科をご紹介します!

交通事故にあってケガをしたら病院より先に接骨院へ!その理由とは?

「交通事故にあって、ケガをした」。
まず、なにをすべきでしょうか?一般的に考えると、まず病院の整形外科で診察をしてもらい、レントゲンなどを撮って、診断書を書いてもらう…といったところでしょうか。

しかし、整形外科への通院経験がある場合を除けば、どの病院で診察を受けたらいいのか迷ってしまいそうです。事故にあって初めて「近所の整形外科はどこにあるのだろう?」と探し始める人も多いのではないでしょうか。

それに、病院に限ったことではありませんが、口コミや評判があまり当てにならないこともあります。実際に良い病院だったとしても、自分には合わなかったということもあるでしょう。

また、日常的に体のどこかが痛いという人は多いと思います。そういう人が交通事故にあって、その部分の痛みが増した場合でも、整形外科によっては「以前から痛かった箇所については、事故との関係があるか判断できません」と言われてしまうこともあるようです。中には交通事故お客の診察経験があまりない医師もいるでしょう。

もし交通事故後に痛みがあるようでしたら、病院よりも先に接骨院へ行くことをおすすめします。

整形外科でケガを診るというと、骨折していないか、ヒビが入っていないか、というように骨をメインに診察します。

それに対して接骨院は、骨と筋肉の両方から、痛みの原因がどこにあるのかを診ます。交通事故によるケガの場合、頚椎捻挫など筋肉が関わっているものがほとんどですから、正確に痛みの原因を知り、施術(接骨院の場合は施術になります)するのは、病院よりも接骨院の方が長けていると言えるでしょう。

とはいえ、交通事故でケガをした場合は、警察に診断書を提出しなくてはなりませんし、保険会社への申請にも必要な場合があります。そして、その診断書は整形外科などの医師に書いてもらう必要があるので、一度は病院で診察を受けることになります。

ここで大切になってくるのが、病院や医師の選定です。お客さんの立場に寄り添った診察や施術ができる医師に診てもらうことが何よりも重要になります。というのも、交通事故では保険会社と病院が主導で診断・施術を行ったことによるトラブルが非常に多いのです。

接骨院がくでは、長年の経験から交通事故に詳しい病院や医師について熟知しています。そして、お客さん一人ひとりの症状から適切な病院や医師を紹介することができます。医師が書く診断書は、その後の保障内容に深く関わってきますので、交通事故に詳しい医師に書いてもらうことは、とても重要なのです。

そして、なによりも優先されるべきは、事故にあったお客さんであることは言うまでもありません。接骨院がくでは、常にお客さんの心に寄り添った「お客さんファースト」の施術を心がけています。その上で、信頼できる医師をご紹介しています。

保険会社が整形外科の通院を勧める理由とは?

保険会社が整形外科の通院を勧める理由とは?

通院回数は慰謝料の額に大きく影響します。そして、保険会社からすると、通院回数が少ない方が損失を抑えることができます。

整形外科の場合、捻挫くらいの症状であれば、2週間分の湿布薬と痛み止めの薬を出して様子をみるということが多いようです。

それに対して、接骨院は細やかな施術を行うため、通院回数が整形外科よりも多くなります。そのため、保険会社としては、接骨院よりも整形外科への通院を勧めてくる場合があるのです。また、整形外科は接骨院との同時通院を禁止しているところが多く、お客さんを悩ませる原因になることも少なくありません。

接骨院がくへ通院することのメリットとは?

病院のようにCTやMRIなどの精密検査はできませんが、打撲、肉離れ、ムチウチ症などの施術経験が豊富で、人体の構造を専門的に勉強しているため、一人ひとりに合わせたケアを得意とするのが接骨院です。
CTやレントゲンで映らない筋肉の痛みに対して、体のバランスや筋肉の硬さなどを、目で見て、手で触って問題を探し出すエキスパートとも言えます。整形外科では、首をけん引したり、電気をあてる施術が主ですが、接骨院では筋肉ひとつひとつに対して手技できめ細やかなケアをすることができるのです。

接骨院がくでは、定期的な勉強会を開き、スタッフの施術レベルの向上に日々努めています。また、プロのスポーツ選手も愛用している最先端の医療機器も揃えています。すぐれた手技と充実した設備で、お客さんのケガの回復に尽力しています。

平日夜21時まで受付!交通事故・労災には日曜・祝日でも対応!

接骨院がくの受付時間は、「平日9時〜21時/土曜日9時〜14時30分」です(平日12時30〜14時30分は休診時間。日曜・祝日は定休日)。
仕事が忙しい方でもこまめに通えて、効率的に施術を受けられるようにと、平日は21時まで受付を行っています。

また、交通事故と労災に限り、定休日である日曜・祝日の受付にも対応しています(9時〜10時30分 予約制。茂呂院のみ)。

後で痛みが出てきても慌てない!

例えば、交通事故直後は痛みがなかったので、物損事故として処理されたとします。しかし、翌日以降に痛みが出た場合、一旦物損事故扱いにしてしまったので、もう保険会社に施術費の請求はできないだろうと考える人は意外と多いようです。

しかし、事故を処理した警察に連絡すれば、人身事故として扱ってもらうことができます。そのためには、警察署へ出向き、調書を取られることにはなりますが、施術費のことを考えればやっておいて損はないでしょう。

事故の翌日以降に痛みが出てくることは珍しくありません。もし痛みを感じたらすぐに来院して診察を受けましょう。

「整体院」での施術は避けた方が賢明

整体院(カイロプラクティック)と接骨院は同じだと思っている人も多いのではないでしょうか?字は似ていても、整体院の施術師には国家資格がなく、交通事故の施術費も保険会社から一切支払われませんので注意しましょう。

交通事故のケガでお悩みの方は、ぜひ接骨院がくへ!

交通事故にあって一番つらいのはケガをしたご本人です。そのケガを完治させることが最優先であることは言うまでもありません。
ケガを治すために、痛みを取り除くために、最適な方法を選びたい。接骨院がくは、そんなお客さんの希望に精一杯お応えします!

日々向上し続けるスタッフの施術技術と、最新の医療機器を組み合わせることにより、短期間で痛みを解消することも可能です。お客さんからは「通院期間が短く済んだので、保険会社との話し合いも円満にまとまった」という喜びの声をいくつもいただいています。

交通事故後の痛みでお悩みの方は、ぜひ一度接骨院がくにご相談ください。スタッフ一同、お越しを心よりお待ちしております。

交通事故24時間お問い合わせダイヤル

2018.11.05 | Category: 交通事故・むち打ち施術

交通事故24時間相談ダイヤル

交通事故24時間お問い合わせダイヤル
お電話はこちらへ 050-5217-6339

むち打ちの種類・症状そして改善方法について

2018.11.05 | Category: 交通事故・むち打ち施術

むち打ちの種類・症状そして改善方法について

むち打ちの種類・症状そして改善方法について

むち打ちには大きく分けて4つのタイプがあります。どれも共通して初期施術が大切です。違和感を感じたら、できるだけ早く接骨院で施術を受けましょう。
伊勢崎市周辺にお住まいの方は当接骨院にお越しください。ここでは、それぞれのタイプや主な症状をご説明いたします。

交通事故による首の痛み

神経根症状型(しんけいこんしょうじょうがた)

交通事故にはケガがつきものですが、軽い事故の場合だと、すぐには自覚症状が出なかったり、検査で異常が認められないこともあります。しかし、後になって症状が現れることも多く、その場合、直接の原因が交通事故だと認識されにくいこともあるようです。

わずかな痛みや違和感でもそのままにしておくと、後遺症が出る危険性もゼロではありません。そうならないためにも、交通事故によって引き起こされる痛みがどのようなものかを理解しておきましょう。今回は交通事故によるケガの中で最も多いと言われる「むち打ち」について詳しくご説明いたします。

「むち打ち」とは、首がムチのようにしなって起こる症状の総称で大きく4つに分類されます。
1.頚椎捻挫型(けいついねんざがた)

頚椎(頭を支えるための骨)周辺の筋肉やじん帯など、レントゲンに写らない軟部組織が損傷して起きるものです。むち打ちの中では最も一般的で、全体の70〜80%を占めています。

簡単に言えば、首の捻挫による炎症です。交通事故の衝撃などによって首が激しく揺さぶられたなど、首周囲の筋肉やじん帯が過度に伸ばされたか断裂した状態を言います。

首を動かしたり伸ばしたりすると、首の後ろや肩が強く痛み、動きが制限されます。他にも首や背中のコリ、頭痛、目まいなどの症状が出ることもあります。8〜10週間程度で快方に向かうのが一般的ですが、その後も頭痛や違和感が残る人も少なくありません。

2.最も軽い損傷とされる「頚椎捻転型」

頚椎捻挫型になる手前の状態に、頚椎捻転型(けいついねんてんがた)があります。こちらは、頚椎周辺の筋肉やじん帯などが一時的に伸びてしまった状態のことを言います。

捻挫型と違い自然と正常な状態に戻ります。頭部、肩、背中などに数日間痛みやコリは残りますが、長期の施術が必要になったり後遺症が出ることはほとんどありません。

頚椎は7個の椎骨がつらなって構成されています。その中の脊髄の隙間には、神経根という太い神経が通っていて、肩や腕などの末梢神経に伸びています。
事故による追突など、外部からの力で頚椎の並びに歪みが生まれると、神経の通り道が狭くなり、神経根が圧迫され損傷することで、症状が現れます。

主な症状には、首や腕の痛み、しびれ、だるさ、後頭部の痛み、顔面痛などがあります。咳やくしゃみ、首を横に曲げたり回したり、首や肩を一定の方向に引っ張った際に痛みが強くなることがあります。

激しい衝撃を伴う事故に多く、損傷した神経根の場所に応じて、症状が出る部位が異なります。身体をコントロールする神経根が密集している箇所が損傷した場合は、知覚障害や反射異常など後遺症が出る可能性があります。 

3.バレ・リュー症状型

頚椎に沿って走っている後部交感神経の損傷や、頚椎動脈の収縮、脳脊髄への血流低下が起こった結果、交感神経が過度に緊張し、自律神経がバランスを崩した状態のことを言います。

頭痛(特に後頭部の痛み)が最も多い症状です。他には、目まい、耳鳴り、息苦しさなどを感じます。首の痛みよりも頭痛が先に始まった場合は、バレ・リュー症候群の疑いが高いと言えるでしょう。

4.脊髄症状型(せきずいしょうじょうがた)

頚椎が骨折・脱臼することにより、神経だけではなく脊髄が直接ダメージを受けてしまうケースです(脊髄損傷とも言う)。むち打ち症の中でも重症の部類に入ります。

主な症状は、下肢のしびれ、知覚異常、歩行障害など。後遺症として残るものもあります。膀胱直腸障害が起きた場合は、尿や便が出にくくなります。

むち打ちによく似た「脳脊髄液減少症」(のうせきずいえきげんしょうしょう)

脳脊髄液減少症は、むち打ちではありませんが、症状がとても似ているため一緒にご説明いたします。 外傷性と原因不明のものとがあり、外傷性の場合は、交通事故やスポーツなどで頭部や首を痛めたり、尻もちをつくなど、身体が何らかの衝撃を受けた際に、髄液が漏れ出ることによって起こる症状です。
脳脊髄液の量が減少することによって、頭痛、頚部の痛み、目まい、耳鳴り、視機能障害、倦怠感等などが起こります。

ケガをしてから1ヶ月以内に「頭頸部痛などの症状が出ているが、診断がはっきりしない」「むち打ち症の施術をしているがあまり効果がない」などといった場合は、脳脊髄液減少症の可能性があります。

天候や気圧によって病気の症状が変化するのも特徴で、横になっている時は平気なのに、立ち上がってからしばらくすると症状が出るときは、更に可能性が高くなります。早期段階ならば、安静と水分補給が有効な対処法とされています。

主な施術方法は手技施術

主な施術方法は手技施術

むち打ちに有効な施術方法は手技施術(マッサージ)です。身体の筋肉バランスを整えて、神経の圧迫を緩和させます。患部である頚椎を始めとして、全身の骨格の歪みを矯正することで、回復力を高めていきます。

手技施術の他には、テーピングやコルセットで固定したり、電気施術や温熱療法も効果的とされています。

平均的な通院期間は、状態によって異なりますが、1週間から3ヶ月くらいでしょう。重症の場合は半年以上かかることもあります。

むち打ちの施術は病院よりも接骨院で。その理由は?

接骨院にいる施術者は、柔道整復師という国家資格を持っており、捻挫・打撲・挫傷など「急性外傷」ケアのスペシャリストです。関節や筋肉へ直接働きかける施術ができるため、骨格の歪みや筋肉の深部の損傷が原因であるむち打ちには大変効果的です。(※街中でよく見かける「整体マッサージ」には資格が必要ありません。混同しないようにご注意下さい。)

病院だと、レントゲンに写らない損傷の場合、痛み止めや湿布薬に頼る対症療法がメインとなるので、根本的な施術とは言えません。

むち打ちの場合、事故直後は安静にすることが大事ですが、あまり施術開始が遅くなると、今度は周囲の筋肉が固まってしまい治りにくくなってしまいます。
接骨院ではお客さんの身体の状態を診ながら適切なタイミングで施術を始めることができます。また、受付時間も夜遅くまで対応しているところが多いので、通いやすいこともメリットでしょう。

むち打ちは初期施術が大切です。違和感を感じたらすぐに、接骨院で施術を始めることをお勧めします。交通事故のケガに特化した接骨院がくでしたら、精密検査が必要な場合、お客さんの症状にあった病院をご紹介することも可能です。交通事故に強い整形外科をご紹介することもできますので、交通事故にあったら、整形外科に行く前に当院にお気軽にご相談下さい。

たからばこ

交通事故による代表的な5つの痛みとその施術方法について

2018.11.05 | Category: 交通事故・むち打ち施術

交通事故による代表的な5つの痛みとその施術方法について

痛みその2:腰痛

痛みその2:腰痛

「交通事故に遭ってケガをした。病院へ行ってはいるけれど、まだ痛い……」
「事故直後は何ともなかったのに、何日かしたら痛みが……」
というケースは、珍しいことではありません。
少し違和感がある程度の痛みでも、後遺症につながる可能性はゼロではありません。

今回は、交通事故によるケガでよくある症状の原因と、主な施術方法についてご紹介します。我慢せずに、痛みを感じたらなるべく早く対処しましょう。

痛みその1:首の痛み

交通事故による痛みの中でも真っ先に思い浮かぶのは、首の痛みではないでしょうか。首にコルセットを巻いている状態が頭に浮かぶ方も多いのでは? 交通事故による首の痛みは、多くが「頚椎捻挫型のむち打ち症」によるものです。

頚椎捻挫(けいついねんざ)とは?

頚椎捻挫とは、交通事故などの衝撃によって首周りの筋肉やじん帯を痛め、炎症が起こるものです。別名「むち打ち症」ともいいます。事故直後から痛みを感じるケースもありますが、数時間後や事故の翌日など、後になってから首の痛みや腫れが出てくる場合もあります。

また、医療機関などで精密検査を受けても、損傷した部位がはっきりしないケースも。痛みが治まらない場合は、奥にある筋肉や神経組織がダメージを受けている可能性も考えられます。損傷部位がわからない場合は、交通事故に特化した接骨院などへ早めにご相談ください。

素人判断はせずに専門家よる施術がオススメ

筋肉やじん帯に炎症を起こしていると、過度なセルフマッサージや、無資格者の適当なマッサージは逆効果になるので気をつけましょう。事故による衝撃で歪んだ骨が筋肉を圧迫し続けている可能性もあります。

その場合は、まず骨を矯正して関節や椎間板への余分な負荷を取り除き、付随する筋肉や神経組織の負担を抑える施術が必要です。

首周辺には重要な神経が集中しています。素人判断による施術は大きなリスクが伴うことを忘れないでください。

脊椎捻挫などで歪んだ骨の矯正・症状に合わせたマッサージや鍼施術などは、専門的な知識が豊富で、交通事故によるケガに特化した施術ができる接骨院がオススメです。

当院の「ムチウチ施術プログラム」について

当院「接骨院がく伊勢崎韮塚院」では、交通事故による様々な症状に対応できるように、手技療法とムチウチ施術に有用な医療機器を組み合わせた施術を行っています。

事故のショックから自律神経が乱れ、症状が改善しにくくなっているお客さまには、痛みの少ない自律神経調整療法も用意しております。

精密検査が必要なお客さまには、その症状にあった病院や整形外科・クリニックの紹介もしておりますので、お気軽にご相談ください。

骨や筋肉、神経は体中でつながっています。事故で直接衝撃を受けた箇所は手や足の先であったとしても、その衝撃はさらにその奥、腰にまで届いていることがあるのです。

そのため、事故の後に腰痛を訴える方はとても多いです。

腰痛の原因は「背骨の歪み」であるケースが多い!

事故の衝撃で背骨が歪んでしまうと、その下にある腰椎(ようつい)に負担がかかり、神経を圧迫し痛みを引き起こすことがあります。ひどいケースだと、腰付近の筋肉や腱が断裂することもあるのです。

背骨の歪みによる腰の痛みでは、
*前かがみになると腰が痛い
*背筋を伸ばそうとすると腰が痛い
*腰を回そうとすると痛い
といった症状が見られます。もともと痛みがあっても、このような動作をすると更に痛みが増す方が多いです。

原因としては、事故に遭った時、とっさに避けようとして無理な姿勢や体制を取ってしまったことがあげられます。

また、ストレス、入院中の運動不足による筋力低下など、慢性的な要因によって起こるケースもあります。

腰の痛みは「椎間板ヘルニア」が原因の可能性も

事故の衝撃で、脊椎(せきつい。背骨のこと。)の中の軟骨(椎間板)が飛び出し、神経に触れることで痛みが起きる「椎間板ヘルニア」になることも。
腰の痛みとともに、脚や足の指に痛みやしびれ、むくみなどがある場合は、椎間板ヘルニアの可能性が高いといえます。

頚椎捻挫が原因で腰痛が起こることも

首の一番上の骨と、腰の一番下の骨は互いに連動しています。そのため、事故による頚椎捻挫で首の動きが制限されると、腰にも影響が出てきます。
頚椎捻挫になってしばらくしてから腰が痛み始めた、という場合はこのケースに該当する可能性が高いです。

接骨院での施術方法は「対症方法+手技・温熱療法」など

整形外科で行われる腰痛の施術は、主に鎮痛剤や腰椎コルセット、腰椎牽引など、対症療法をしながら自然回復を待つというものです。
接骨院ではこれに加えて、手技施術や温熱療法など、それぞれの症状に合わせて様々な施術法を併用していきます。そうすることで後遺症が残る可能性も低くなりますし、より早い回復が見込めるのです。

痛みその3:顎の痛み

事故による衝撃で、顎関節症になるケースもあります。日常生活に支障をきたす可能性もあるので、こちらもきちんと専門家に相談しましょう。

事故による顎の痛みのほとんどは「顎関節円板障害」

顎関節円板(がくかんせつえんばん)障害は、「顎関節症」の一種です。顎の「関節円板」がずれることで起こります。あまり自覚症状がない場合は適切な施術を受けないまま時間が経過してしまい、慢性化・悪化して食事もとれないなど、日常生活に支障をきたすケースもあります。

また、肩こりや頭痛を引き起こす場合もあるでしょう。

施術法は噛み合わせ矯正、血行促進による関節の修復など

主な施術法には、マウスピースのような「スプリント」という器具を歯につけて正しい噛み合せに矯正する、温湿布や電気マッサージで血行を促進する、といったものがあります。血行がよくなると関節の修復も早くなり、筋肉の緊張がほぐれやすくなるため、ラジオ波などを患部に当てる方法も効果的です。

痛みその4:手足のだるさ・しびれ

痛みその4:手足のだるさ・しびれ

事故後の検査では打撲や損傷がなかったにもかかわらず、腕や手足のしびれが出てくることがあります。

手足のしびれは神経が原因の可能性も

手足のしびれやだるさは、事故の衝撃で頭が大きく振られた時などに、首の中心にある「神経根(しんけいこん)※」が首の骨によって圧迫されることで起こります。

先ほど説明した「頚椎捻挫(むち打ち症)」によって起こることが多く、しびれやうずくような痛みが特徴です。

また、血管が損傷して血腫(けっしゅ※)ができた場合は、その近くに神経根があると圧迫されて「頚椎症性神経根症」を発症することもあります。頚椎症性神経根症は、頚椎のずれによって神経根が圧迫されることで首や肩、手足などにしびれの症状がでるものです。
※神経根…脊髄に通っている神経の根元部分のこと。首の中心にある。
※血腫…内出血が一箇所にたまりコブ状に腫れあがったもの

施術方法としては、自然治癒力を高めるような、適度な運動やマッサージなどが適しています。首を後ろに反らしたり、上を見上げたりする時は気をつけましょう。
腕の動きに必要な神経の束(腕神経そう)を痛めている時は、重い荷物を持ち上げたり、うつむいたままの姿勢が続いたりすると、症状が悪化することもあるので注意が必要です。

痛みその5:耳鳴り・目まい

事故後に耳鳴りや目まいを感じる方の中には、病院では異常が見つけられないケースもあります。

その場合は精神的なもの、つまり「PTSD」が原因だと診断されることもあるようです。PTSDとは、精神的なストレスを強く感じる出来事を経験した後、しばらく時間がたっても不安や緊張といった状態が続くストレス障害です。

稀にむち打ち症が原因となっているケースもありますから、交通事故に特化した、専門的な経験と知識を持つ接骨院に相談することをオススメします。

もしかすると「バレ・リュー症候群型」かも?

交通事故の後、加害者・被害者双方で相談や謝罪をする場面や、保険会社との交渉や訴訟が必要な場面では、精神的なストレスを強く感じることもあります。自律神経やホルモンバランスが乱れ、耳鳴りや目まいが起こるのも珍しいことではありません。

しかし、それはもしかすると単なるストレスのせいだけではないかもしれません。
交通事故による衝撃でむち打ち症になった方の中でも、頭痛や目まい、吐き気、眼精疲労などの症状がある場合は「バレ・リュー症候群」の可能性が考えられます。交感神経を損傷していた場合は、パニック症状やうつ病につながる可能性もあるのです。「単なるストレスだろう」と判断せず、必ず専門家に相談してください。

痛みを感じたら我慢しないで専門家の施術を受けましょう

なかなか取れない交通事故による痛みは、交通事故による痛みに特化した施術を受けて、根本的に改善しましょう。

交通事故専門の施術センターをもつ当院であれば、面倒な手続きも含めた全面的なサポート、交通事故に特化した施術が可能です。是非ご相談ください。

痛みその4:手足のだるさ・しびれ

スポーツのケガ予防・施術には伊勢崎市の接骨院への通院がおすすめ!

2018.11.05 | Category: スポーツでの症状でお悩みの方

スポーツのケガ予防・施術には伊勢崎市の接骨院への通院がおすすめ!

伊勢崎市の接骨院がく伊勢崎韮塚院ではスポーツによるケガの予防や施術に効果のある施術を行っております。ここでは、普段スポーツを行う機会の多い方におすすめの情報をご紹介します。

スポーツのケガ予防・施術には伊勢崎市の接骨院

身体の歪みの矯正や骨折、捻挫などの施術というイメージが強い接骨院ですが、実はスポーツによるケガの予防や施術も行っています。

今回は、スポーツ選手の方はもちろん、部活やサークル活動、生涯スポーツなど、スポーツをする機会が多い方必見の情報をご紹介します。

伊勢崎市の接骨院でケガの予防や施術を行うメリットとは?

接骨院では、柔道整復師という国家資格を持った、筋肉や関節のトラブルを解決するプロが施術や指導を行います。
手技や機械によって筋肉を適度にほぐす施術以外にも、ケガの予防に役立つストレッチ方法やテーピング方法など、的確なアドバイスをしてもらえます。

また、短期間でケガの改善、施術を行うことができるのもメリットのひとつです。
例えば、数日後に控えている試合に備え、ケガによる痛みや腫れを何とか改善したいという場合、目標に合わせてより効果的な施術やアドバイスを受けることができるのです。

接骨院の広い施術対象とは?

スポーツは、小さなお子さんからご高齢の方まで、様々な年代の方が楽しむものですが、接骨院はいずれの年代の方のケガ予防や施術も行っています。

リトルリーグの子どもさんの腱鞘炎や筋肉痛から、中高生や大学生の部活やサークルによるケガ、プロの方のスポーツ障害の予防や施術まで、幅広く対応しています。
他にも、加齢や使い過ぎによる筋肉疲労や関節痛などの予防やメンテナンス施術も行っていますので、筋肉や骨、関節に関するトラブルはお気軽にご相談ください。

具体的に接骨院ではどのような症状を予防・施術できるか

接骨院では以下のようなスポーツによるケガや症状の予防、施術をすることができます。

首に出る症状

むち打ちや頸椎ヘルニア、胸郭出口症候群などを予防、施術することができます。他にも寝違いやこりなどを予防、改善することも可能です。

肩に出る症状

水泳肩や野球肩、リトルリーガーズショルダーといった、肩を酷使するスポーツによる症状を予防、施術することができます。

他にも腱板の損傷やルーズショルダー、インピンジメント症候群の予防、施術効果にも期待できます。

手首や肘に出る症状

テニス肘、野球肘、ゴルフ肘といった症状や軟骨炎、TFCC損傷、尺骨神経障害、腱鞘炎などの予防や施術効果を得ることが可能です。
またバレーボールやバスケットボールなどを行った際の、重度の突き指を施術することもできます。

腰や背中に出る症状

椎間板ヘルニアやすべり症、分離症、腰を酷使することにより発症する腰痛、肉離れなどの予防や施術を行うことができます。

脚部に出る症状

肉離れや疲労骨折、坐骨神経痛、アキレス腱炎といった症状に加え、膝蓋骨の分裂や半月板、靭帯の損傷、オスグット病、ジャンパー膝などの予防、施術が可能です。

その他

発汗障害による冷え性や自律神経の乱れによる不眠施術を予防、改善することができます。

接骨院でスポーツのケガ予防や施術を行う方法とは?

接骨院でスポーツのケガ予防や施術を行う方法とは?

では、実際に接骨院で行われるケガ予防や施術の施術内容を見ていきましょう。

手技や電気療法

肩や肘、脚部、臀部など気になる部分を直接マッサージして筋肉のこりをほぐしながら、ケガの予防やスポーツで筋肉を酷使することにより発症するスポーツ障害の予防や施術を行う方法です。
また、電気干渉波施術器を使用して微弱な電気を流し、筋肉を刺激しながらケガの予防や施術を行う方法もあります。

ストレッチ

接骨院では様々なストレッチも指導しています。
例えば、膝や関節はストレッチしながら可動域を広げ、ケガの予防、施術を行います。また、ストレッチは再発予防にも効果的です。
症状に合わせて、スポーツを行う前後にケガの予防や改善に効果的なストレッチ方法もお教えします。

RICE処置

RICE処置とは以下の4つの応急処置方法のことです。

Rest(安静)

患部を安静にすることで、修復にかかる時間を短縮させることができます。

Ice(冷却)

ケガによる痛みや腫れを冷やすことで抑えることが可能です。

Compression(圧迫)

患部を適度に圧迫することで炎症や腫れを抑えることができます。

Elevation(挙上)

患部を心臓よりも高い位置に挙上しますと、腫れや炎症を抑える効果を得ることができます。

接骨院ではケガに対するRICE処置や、スポーツ中に負ったケガに対して行う効果的なRICE処置の指導などを行っています。

サポーターやテーピングで患部を固定する

サポーターやテーピングで患部を固定する

関節や筋肉を程よく動かすことができる絶妙な位置にサポーター、テーピングを固定します。
またケガの予防や改善につながるテーピング方法もお教えしています。

ケガのリハビリやトレーニング

患部と、その周りの筋肉や関節を少しずつ動かしながらリハビリを行います。他に再発防止のトレーニングを行うこともできます。

いずれもカウンセリングや触診を行いながら症状に合わせて行われます。

スポーツのケガ予防・施術にもおすすめの高気圧酸素カプセル

施術機器を使ってスポーツのケガ予防や施術を行うことができるのも、接骨院の特徴のひとつです。
スポーツのケガ予防や施術に効果的な機器はいくつかありますが、特におすすめしたい最新機器が高気圧酸素カプセルです。

気圧を上昇させたカプセルの中に入ることで、身体に取り入れられる酸素濃度を高めます。
体内の酸素濃度を上昇させることにより、血流を改善し筋肉中の疲労物質を排出する力を高めることが可能です。
また筋肉の修復力も促進されますので、スポーツ中のケガの予防または施術効果を得ることもできます。

接骨院では様々な方法でスポーツのケガを予防し、施術、再発予防を行うことができます。

もちろん、当院でもスポーツ施術・メンテナンスを行っています。骨折や捻挫、筋肉・腱の損傷、疲労回復など、いずれの場合もお気軽に伊勢崎市の接骨院がく伊勢崎韮塚院にご相談ください。

四十肩・五十肩とよく似た症状の腱板断裂・石灰性腱炎とは?

2018.10.30 | Category: 首、肩の症状、頭痛でお悩みの方

四十肩・五十肩とよく似た症状の腱板断裂・石灰性腱炎とは?

40歳~50歳の方で肩の痛みがある場合、すぐに四十肩・五十肩と思ってしまいがちです。しかし、実は四十肩・五十肩と症状が似ている病気、腱板断裂・石灰性腱炎という場合もあります。ここでは腱板断裂・石灰性腱炎について解説しています。

四十肩・五十肩とよく似た症状の腱板断裂・石灰性腱炎とは?

肩に激しい痛みが生じることから、四十肩・五十肩と間違えられることもある腱板断裂・石灰性腱炎。しかし施術法は四十肩・五十肩と異なります。ここでは腱板断裂・石灰性腱炎とはどのような病気なのか、原因や施術法に加え、四十肩・五十肩と間違われる理由も解説します。

腱板断裂と四十肩・五十肩は腕を上下させることで痛みが出る!

どちらも腕を上下させる際に痛みが出て、痛みのために睡眠を妨げられます。
相違点は、腱板断裂の場合は、腕を上げる際、肩と水平に腕を上げるまでは痛み続けますが、それ以上高く上げると腕や肩はそれほど痛みません。
また、四十肩・五十肩では腕や肩が固まって動かなくなる症状がありますが、腱板断裂の場合は固まってしまうことはありません。

レントゲンによる診断では見過ごされてしまうことも

肩の痛みで病院に行った場合、レントンゲン撮影を行い、骨に異常が確認されなければそのまま異常なしとされ、腱板断裂は見逃されてしまうことが多いとのこと。筋肉までは調べないことが多いのです。

接骨院では腱板断裂か四十肩・五十肩のどちらかすぐにわかる!

自分で腕を上げることはできなくても人に腕を上げてもらうと腕が上がる場合は、四十肩・五十肩ではなく腱板断裂と考えられます。四十肩・五十肩の場合、腕を上げようとすると固まってしまい、上がりません。
接骨院で調べてもらえばすぐにわかります。

腱板が切れることで痛みが出る腱板断裂

腱板とは肩甲骨と腕の骨の間にあり、双方をつないでいる腱のことです。その腱板が何かしらの衝撃により切れてしまうのが腱板断裂です。外傷を負うような原因がなくても、腱板断裂を起こす場合もあります。切れてしまった腱板は自然治癒することはなく、そのままにしておくと、肩を動かすのが困難になることも。
50代~60代の人に多くみられます。また、若くてもスポーツや仕事などで肩を酷使した人には症状が出ることがあります。

腱板断裂は柔軟性を失うことで起こる!

腱板断裂は柔軟性を失うことで起こる!

腱板は年をとるごとに柔軟性を失ってしまい、若いときよりも切れやすくなります。
また直接的な原因としては、重い荷物を持ったとき、転んだり事故にあったりして肩を強打したとき、スポーツや仕事などで肩を酷使したことがきっかけで切れてしまうことが多いようです。
高齢の方の場合、日常生活の中で切れてしまうこともあります。

腱板断裂の施術

部分的な断裂で軽度の場合は、接骨院で施術を受けられます。負担がかからないように肢位で固定し、湿布やアイシングをしてしばらく安静にします。腱板筋力訓練も行う場合があります。この訓練は柔軟性を高め、腱が切れてしまうことを防ぐためのものです。
手術が必要となるのは、腱が完全に切れてしまった場合です。手術では切れた腱を骨に縫い付けます。負担の少ない内視鏡で手術も可能です。

石灰性腱炎と四十肩・五十肩は夜中に突然痛みを感じる!

石灰性腱炎は夜間突然、急激に肩の痛みを感じることから始まるケースが多いです。肩の痛みという点では同じですが、四十肩・五十肩の慢性的な痛みとは異なります。

四十肩・五十肩と思い間違った施術に通い続けるケースが多い

40歳〜50歳にかけて発症しやすいため、肩の痛みだから四十肩・五十肩だと思い込み、施術を続けてしまうケースが多いようです。
特に外傷も打ち身もあるわけではありませんので、そう思ってしまうのも仕方がない面もあります。

強烈な痛みは1週間程度で治まるため、そのまま放置することも

石灰性腱炎は発症し始めたときはかなりの痛みがありますので救急車を呼ぶ方もいます。ただし、その痛みは時間が経つにつれて和らぎ、慢性化しながらも痛みは軽減されますので、四十肩・五十肩だと思い放置してしまう方も多いようです。

腱板内に石灰の結晶ができる石灰性腱炎

腱板内に石灰の結晶ができる石灰性腱炎

石灰性腱炎は、肩の腱板内に石灰の結晶ができる病気です。できたばかりの石炭は液体なのですが、段々と固まって練り状になった後、石のように固くなってしまいます。さらに時間が経って大きくなっていくことで、腱板を破って滑液包内へと出ていき、肩に強烈な激痛を与えます。
40歳~50歳までの女性に多い病気です。

石灰性腱炎の症状には3つの現れ方がある

・「急性型」…発症後1~4週の間、強烈な痛みがある
・「亜急性型」…発症後1~6ヶ月の間、中程度の痛みが続く
・「慢性型」…運動をしたときなどに、慢性的な痛みが6ヶ月以上続く

石灰性腱炎の原因ははっきりしていない

石灰性腱炎は腱板内に石炭が溜まってしまうことによって起こる病気ですが、なぜ石炭が溜まってしまうのかは、はっきりした原因は未だにわかっていません。女性に多いことから可能性の1つとしては体質的なもの、それから運動のしすぎという可能性も考えられるそうです。

石灰性腱炎の施術は接骨院がおすすめ!

 石灰性腱炎の痛みはいずれなくなってしまうことが多いです。石灰成分が自然に吸収され、なくなってしまうことが多いからです。
急性型の場合は、痛みが激しいため、痛みをできるだけ早く和らげるよう、注射で沈着した石灰を吸い上げて取り除く施術を行うことも多いようです。

その後も痛みが残る場合は、接骨院で特殊電気療法、手技療法などを受けることで痛みが軽減し、より早く肩の可動性を回復させることができます。
 急性型以外の亜急性型、慢性型では、石灰が硬くなってしまいそのまま残ることで、時々痛みが再発してしまうことも。その痛みで運動が困難になってしまう場合には手術を行うこともあるようです。

腱板断裂・石灰性腱炎は四十肩・五十肩だと勘違いしていると、正しい施術を受けられず痛みが長く続いてしまうことがあります。
現在肩の痛みがあって、症状が長い間続いている方は、一度接骨院で診断を受けてみてはいかがでしょうか。

ストレスからくる肩凝り・頭痛とは?不定愁訴の施術

2018.10.30 | Category: 首、肩の症状、頭痛でお悩みの方

ストレスからくる肩凝り・頭痛とは?不定愁訴の施術なら接骨院がく伊勢崎韮塚院

■ストレスと肩凝りの関係

ストレスは様々な疾患の原因になり得ますが、肩凝りもその1つ。ストレスからくる肩凝りは主に自律神経の乱れに関係しています。

自律神経には日中の活動の際に優位に働く交感神経と体や神経を休めてリラックスさせる際に優位に働く副交感神経とがあり、本来必要な時間帯により交互に入れ替わってバランスを取りながら働くのですが、慢性的に強いストレスを感じると体はそのストレスと闘うために攻撃耐性、つまり交感神経ばかりを働かせます。

こうして自律神経のバランスが崩れると交感神経によって筋肉や血管が収縮し血行不良を招き、これが肩の筋肉も疲労して肩凝りとなるわけです。

■ストレスと頭痛の関係

ストレスが頭痛を引き起こすのも肩凝りと同じメカニズムで、自律神経が乱れ交感神経が過剰に働いて頭部の筋肉までも収縮させるために起こります。また頭痛の場合、ストレスを受けたときに脳の副腎皮質から分泌される「コルチゾール」というホルモンも関係しています。

このコルチゾールには体液量を増やして血圧を上げるという作用があるため、ストレスによりコルチゾールが分泌されると脳の血液量も増えて血管が収縮・拡張し、血圧が上がることで頭痛が起こるのです。

■ストレスによる肩凝りや頭痛が起こりやすい人

ストレスは誰でも抱えるものですが、それによって頭痛や肩凝りを発症する人もいれば平気な人もいます。これは体質も関係しますが、本人の性格も大きく影響を及ぼします。

例えばまじめすぎる人、完璧主義の人、周囲からの評価を過度に気にする人、柔軟性に欠ける人などは実際に受けている以上のストレスを感じ、いわばストレスを自分の中で「増大」させてしまうため肩凝りや頭痛などの不定愁訴を発症させてしまいやすいとされています。

■ストレスによる肩凝り・頭痛の解消法

ストレスが原因なわけですから、ストレスの元となっているものから離れれば肩凝りや頭痛もなくなります。ストレスと聞くと人間関係などを思い浮かべる人が多いですが、実際にはコンピューターやパソコンの使い過ぎによる筋肉疲労や眼精疲労もストレスのうちですし、骨盤の歪みなど構造的なストレスもあります。

これらが原因であれば、当「接骨院がく伊勢崎韮塚院」での施術も可能です。筋肉や骨、関節などを専門とする柔道整復師の診察と手技、最先端機器により体全体の調子を整え体質から改善することができます。また精神的なストレスを感じるなら、その発散方法を見つけ定期的にストレスを解消するようにしましょう。

ストレス解消法は人によって様々ですが、適度な運動はその中でも特にお勧めの方法です。適度な運動はそれ自体ストレス発散になるうえに、筋肉を動かすことで凝りを解し血行を良くするため、肩凝りや頭痛改善にも直結します。また睡眠や栄養バランスの取れた食事も心がけるようにしましょう。

めまいを感じるなら─肩凝りによる眩暈とは?

2018.10.30 | Category: 首、肩の症状、頭痛でお悩みの方

めまいを感じるなら・肩凝りによる眩暈とは?

■めまいの原因が肩凝りにある?

眩暈の中でもフワフワと雲の上を歩いているような感覚に襲われたり椅子に座っていても吸い込まれるような感覚になるタイプの眩暈を「動揺性めまい」と呼びます。動揺性めまいも病院で検査してもらって原因となっている異常を発見できる場合もありますが、多くの場合MRIなどで検査しても何の異常も見当たらず、「とりあえず様子を見ましょう」と言われてしまいます。

これは器質的異常以外の原因によって起こっているめまいであるためで、例えば肩凝りのような不定愁訴は病院つまり西洋医学においては「病気」とはみなされないのです。しかしそうは言っても現実には生活に支障が出ている体の不調ですから、動揺性めまいを感じるなら当「接骨院がく伊勢崎韮塚院」にご来院ください。接骨院がく伊勢崎韮塚院では東洋医学の観点から眩暈の原因を突き止めそれに最も適した施術をさせて頂きます。もちろん何らかの疾患が関係している場合には、提携病院をご紹介させていただきます。

■肩凝りがめまいを引き起こす原因

肩凝りが動揺性めまいを引き起こす原因は主に3つで、そのうち特に「血流障害」は大きな要因になっていると考えられています。というのも、首には脳へ血液を送り必要な酸素や栄養素を届ける「椎骨動脈」という血管が通っているのですが、肩凝りによりその周辺の筋肉が緊張するとそれに伴って椎骨動脈も収縮してしまいます。これにより脳に必要な酸素や栄養素が届けられなくなってめまいが起こるというわけです。

また2つ目の要因としては、肩凝りによって筋肉が緊張していると何らかの刺激を受けたときに過敏に反応し、首周りだけでなく耳の奥まで血流障害を起こしてめまいに繋がるという「筋肉の緊張」が挙げられます。更には肩凝りにより首近くにある交感神経が刺激されて自律神経のバランスが乱れることで起こる「交感神経の緊張」も要因になっていると考えられています。

■肩凝りによるめまいの予防対策法

従って、まずは肩や首の緊張を解いて筋肉をほぐしてやることが大切です。仕事上いつも同じ姿勢で長時間過ごすことの多い人も、時折休憩を取って体操やストレッチをし、筋肉をほぐしてやりましょう。筋肉がリラックスすれば血行も良くなります。またストレスは血管を収縮させる上自律神経の乱れの原因にもなりますから、定期的にストレスを解消させることも大切です。

また、食習慣による栄養バランスの悪さも実は肩凝りとそこからくるめまいの原因になります。必要な栄養素が足りないと血行不良を起こし代謝が悪くなるからです。特にたんぱく質や糖質を代謝しエネルギーを作り出すのに欠かせないビタミンB群や、血行を良くし抗酸化作用も持つビタミンC、Eは肩凝り・めまいを含めた不定愁訴の予防に欠かせません。これらビタミンに加えカルシウムやマグネシウムなどのミネラル類も意識して摂るようにしてください。

「日常生活動作の痛み」は体のバランスを整えて解決!

2018.10.30 | Category: 骨盤矯正、体のゆがみが気になる方

「日常生活動作の痛み」は体のバランスを整えて解決!

腰痛や肩の痛みなど、日常生活の動作に痛みがともなう場合、接骨院での施術がおすすめです。ふとした瞬間に感じる体の痛みは、骨や関節のずれが原因で生じていることも少なくありません。痛みの原因である体のゆがみを整えましょう。

日常生活動作の痛み

日常生活の何気ない動作に痛みがともなう場合、接骨院で体のバランスを整えることをおすすめします。
「肩が上がらない」「腰が痛くてしゃがむことができない」といった「日常生活動作」にともなう痛みは、体のゆがみが原因で起こっていることも少なくありません。
今回は、体のバランスを整えることで感じられる効果や、接骨院を頼るメリットをご紹介します。

日常生活動作(ADL)は「生活に必要不可欠な行動」のこと

まずは「日常生活動作」とは何か、ということを理解しておきましょう。
日常生活動作とは、「朝起きてから夜寝るまで、生活するのに必要不可欠な行動」のことです。英語では「activities of daily living」というため、頭文字をとって「ADL」と呼ばれることもあります。
具体的には

*ご飯を食べる
*トイレにいく
*着替える
*洗顔する
*歯みがきする
*髪型をセットする

ことを指す言葉です。

日常生活動作にともなう痛みは「体のゆがみ」が原因かも

日常生活動作における慢性的な体の痛みに悩んでいる人は少なくありません。

痛みのない健康な体を取り戻したい、痛みから解放されたいと考えるなら、当然ですが「どうして日常生活の動作で痛みが出るのか」を考える必要があります。
しかし、痛みの原因は単純なものばかりではありません。すべての痛みが病院や整形外科ですぐに解決できるとは限らず、「病院に行ってもよくならない」というケースも多いのです。

そんなときは、骨や関節といった、体を構成する重要な部位のバランスが崩れている可能性も考えられます。

体のゆがみによって痛みが起こるメカニズム

体のゆがみによって痛みが起こるメカニズム

普段意識することはなかなかありませんが、人間は約200本の骨と、およそ260ヶ所の関節を使い、うまくバランスを取ることでさまざまな動作を行っています。人間の体のバランスはとても繊細で、本当にちょっとしたことで崩れてしまうものなのです。

例えば、足をくじいたとき、痛めた足をかばって歩いているとなぜか反対側の足が痛くなってしまった、という経験を持つ人も多いでしょう。
これは、両足をバランスよく使うことができず、痛めていないほうの足に負担をかけてしまったことが原因で起きる現象です。

このような痛みの根本的な原因は、人間の体にバランスを自動調節する機能がついていることにあります。くじいた足をかばうために、ほかの場所に負担をかけてでも自然と全体のバランスを整える仕組みになっているのです。

バランスを崩したのが一瞬であれば、大きな問題にはなりません。しかし、長いあいだ体の一部に負担をかけたまま生活を続けていると痛みは慢性的になり、日常生活動作でも不自由する可能性が出てきます。

現代人の多くが体のバランスを崩している

現代は、体のバランスが崩れている人も多く見られます。多くの人が当たり前に行っている動作、例えば

*足を組む
*鞄などの重たい荷物をいつも同じ肩にかける
*スマートフォンやパソコンを長時間使用する

といったものは、体のバランスを崩す原因になってしまいます。

「猫背が原因で肩が上がらない」理由を考えてみよう

猫背の人は、肩が痛くて上がらなくなることも多いです。では、なぜ猫背だと肩が上がらなくなってしまうのでしょうか?

猫背とは、背中が丸まり、肩と頭が体の中心よりも前に出ている状態です。人間の体のなかで一番重たい頭が前に出ることで、首の関節と筋肉、首を支える背中や肩甲骨まわりの筋肉が引っ張られて緊張します。バランスのよい姿勢をとっている場合に比べて、背中全体に負担がかかるのです。

背中に負担がかかると、筋肉が硬くなり、肩甲骨まわりが動かしづらくなります。肩甲骨は肩を後ろに引く動作にかかわるため、肩甲骨が動かしづらくなると、ますます肩が前に出てしまうのです。

本来、自由に動く肩のバランスが崩れ、前に出てしまうことで、腕を動かすときに骨がぶつかったり、神経を圧迫したりして、腕を上げることができなくなってしまいます。

そのため、猫背が原因で肩が上がらない場合、肩をマッサージしたり、湿布を貼ったりしてもあまり効果はありません。

また、体が丸まっていると、背中にある大きな筋肉が緊張して全身の血流も悪くなってしまいます。肩の痛みだけでなく、冷え性や消化不良に悩む可能性も高くなるのです。

「骨盤のずれが原因で膝が痛い」ときも湿布はその場しのぎ

同じように、体のバランスを崩していることが原因で「立ち上がるときに膝が痛い」という人に、湿布を渡しても効果がない理由を考えてみましょう。

打撲などで膝を怪我している場合は、湿布も効果があります。しかし、骨盤が左右でずれており、片足に体重がかかることで膝の軟骨がすり減り、炎症が起きている場合、膝に湿布を貼ってもその場しのぎにしかならないのです。

接骨院だからこそ体全体のバランスを整えられる!

接骨院だからこそ体全体のバランスを整えられる!

猫背が原因で肩が上がらない場合、正しい姿勢を意識するだけでは体のバランスは整いません。首や背中、肩甲骨まわりをほぐして猫背の状態に慣れてしまった体をリセットしなければ、無意識のうちにまた猫背になってしまうからです。

人それぞれに異なる痛みの原因を探り、原因ごとに体のバランスを調整する技術は、知識と経験のあるプロだけが持っています。
しかし、「痛みを解決するには接骨院でなくてもよいのでは?」と思う方もいるでしょう。どうして接骨院の施術をおすすめするかというと、接骨院は法律上「施術」ができないからです。

病院は「施術」できるからこそ対象療法になりがち

病院は、薬や湿布、注射といった方法で施術ができてしまうからこそ「痛みを取り除く」ことに集中する、つまり「対象療法」になる場合が一般的です。これまでに触れてきたとおり、日常生活動作の痛みが体のゆがみからきている場合、痛む箇所に湿布を貼っても一時的に痛みがやわらぐだけで、根本的な解決にはならないのです。

一方、接骨院では法律上「施術」ができません。だからこそ、バランスを見て痛みの原因を見つけ、体のバランスを整える技術を高めています。

また、人間は自分の体を見慣れているため、大きな鏡を使ってもなかなか自分の体がずれていることには気づけません。バランスが崩れている部位を見抜くには、知識があって客観視できる「接骨院」のプロの技術を頼る方法が一番です。

接骨院がく伊勢崎韮塚院で痛みを根本から解決しませんか?

体のゆがみが原因で起きている痛みに対処するには、全身のバランスを見て痛みの原因を探り、体のずれを整える「プロによる施術」が必要です。
日常生活動作の痛みに悩んでいるという方は、ぜひ接骨院がく伊勢崎韮塚院にお越しください。当接骨院で根本的な痛みの原因を解決して、日々の暮らしをより快適にしましょう。

「肩こり」と「五十肩」の違いについて

2018.10.30 | Category: 首、肩の症状、頭痛でお悩みの方

「肩こり」と「五十肩」の違いについて

「五十肩」は加齢による肩関節の炎症

「五十肩」は加齢による肩関節の炎症

「肩こり」と「五十肩」は似ているようで違う!

「肩こり」と「五十肩」はどちらも歳を取るにつれ、多くの人が悩まされる症状です。肩、首、背中などの筋肉がこわばることによって、重たく感じたり痛みを伴ったりします。

50歳前後のひどい肩こりが「五十肩」だと思っている人もいますが、そうではありません。確かに症状は似ていますが、実は「肩こり」と「五十肩」は別物なのです。

簡単に言うと、「肩こり」は筋肉疲労で、「五十肩」は関節炎からくるものなのです。では、その違いと対処法についてもう少し詳しくご説明しましょう。

「肩こり」は無理な姿勢や緊張からくる「筋肉疲労」

肩こりは、長時間悪い姿勢をとり続けたり、緊張が続くことで肩や首の筋肉が疲弊する症状です。肩に痛みや張り、だるさなどを感じるようになります。
頸肩腕症候群(けいけんわんしょうこうぐん)とも呼ばれ、肩だけではなく、首や背中も含めての疾患と考えられることが多いです。

「肩こり」という言葉を広めたのは夏目漱石!?

諸説あるようですが、「肩こり」という言葉を世に広めたのは夏目漱石だと言われています。小説『門』の中で肩こりについて語られる場面があり、それまで肩こりに該当する言葉自体がなかったことから、「漱石の造語ではないか?」と噂されるようになりました。

肩こりの主な原因は姿勢の悪さ

不自然な姿勢を長く続けていると、腹筋や背筋、腕の筋肉などがこわばることで、毛細血管が縮み、血管が圧迫されます。そうなると血行が悪くなり、体の末端まで酸素や栄養が行き届かなくなるので、疲労物質がたまっていきます。

これが肩こりの原因です。また、目の周囲の筋肉を酷使することで起こる眼精疲労も、肩こりに派生しやすいと言われています。
筋肉の深いところまで痛みやコリが広がると、不眠や頭痛を引き起こします。血行はさらに悪くなり、筋肉の硬直も進むため、末梢神経が圧迫されて腕などがしびれることもあります。

マッサージやストレッチは効果的だが、悪化させる恐れも?

肩こりの原因が、筋肉のこわばりによる血行不良である以上、そのこわばりを揉みほぐすマッサージは効果的だと言えます。

また、ぬるめのお風呂にゆっくり浸かるのも血行を促進させます(炎症を起こしている場合は、逆に冷やす必要があります)。ストレッチもある程度の効果は期待できます。長時間同じ姿勢を続けなくてはならない時は、定期的に身体を軽く動かすといいでしょう。

ただし、手足がしびれるなど末梢神経がダメージを受けている可能性があると、マッサージは逆効果です。その場合は専門家による適切な施術が必要になりますので、筋肉や関節ケアのスペシャリストである接骨院で診てもらうようにしましょう。できれば、そこまでひどくなる前に診察を受けることをオススメします。

接骨院がくでは、お客さん一人ひとりの筋肉の状態や癖をしっかりと見極め、できるだけ早く症状が改善するように、オーダーメイドな施術をご提案させていただきます。もし痛みを感じたら、できるだけ早くご相談ください。

子どもが肩こりしないのは血行がいいから

なぜ子どもは大人と比べて肩こりが少ないのでしょうか?「よく体が痛くならないものだ」と思うほどの寝相で眠っている子どもがいますよね。
子どもに肩こりが少ないのは、血行がいいからです。どんなに長時間、変な姿勢でいても、血液の流れがスムーズであれば、肩こりにはなりにくいのです。

しかし、最近は子どもでも肩こりに悩まされるケースが増えてきています。それは、基礎体温の低下からくる血行不良が原因のひとつとされています。「食生活の改善」「軽度の運動」「睡眠を十分にとる」の3つを実践すれば、基礎体温は上がってきますので、お子さんの肩こりも自然と解消されるでしょう。

「五十肩」と言われているのは、文字通り50代で発症するからです。四十肩との違いはただ一つ、年齢です。40代で発症すれば四十肩、30代ならば三十肩、ということになります。

加齢によって血液の循環機能が悪化し、肩の周辺組織が炎症を起こすと、腫れや痛みが生じ、肩がこわばったり、可動域が狭くなるなどの症状が現れます。肩関節周囲炎とも言われ、はっきりとした原因は明らかになっていません。

五十肩は大きく分けて3つの期間に分けられます。

*発症したての激しい痛みを伴う「急性期」
*痛みが続き、肩が動かしにくくなる「慢性期」
*痛みがなくなり、完治したと思いがちな「回復期」

それぞれに対処法は異なってきます。

「急性期」は安静第一

発症したての頃には、激しい痛みがあります。無理に動かさずに、負担のかかる運動を控え、重いものは持たないようにしましょう。とにかく安静第一です。
また、就寝中に痛みが増す傾向があるので、枕を楽な高さに調整するなどしましょう。就寝前の入浴で肩を温めるのもオススメです。

急性期の痛みは冷やさない方がいいとされていますが、熱っぽく感じたり、温めても効果がない場合は、冷やすと炎症が抑えられることがあります。判断に迷った時は、接骨院に相談してみてください。

「慢性期」には無理せず適度な運動を

急性期ほど激しい痛みはありませんが、肩を動かせる範囲が狭くなります。肩を冷やさないように、温湿布や保温性のあるサポーターなどを使うと良いでしょう。入浴もぬるめのお湯にゆっくり浸かり、体の芯から温まるのがポイントです。

また、適度な運動で肩周辺の筋肉を動かしましょう。痛みがある側の腕でペットボトルなど500g〜1kgくらいの重さのものを持ち、反対側の手は机などに置いて体を支えます。1日2回、腰をかがめながら前後左右に腕を振る「振り子運動」を20回程度すると効果的です。無理をしない程度にストレッチなども行っていくと、痛みがぶり返す可能性が低くなります。

接骨院がくでは、お客さまひとりひとりの症状に合わせた運動方法等もご紹介していますので、お気軽にご相談ください。

「回復期」痛みが消えても、それは完治じゃない!

「回復期」痛みが消えても、それは完治じゃない!

回復期になると、痛みも肩関節の動きも改善されます。「いつの間にか治った!」と感じる時期です。でも、残念ながら完治したわけではありません。

このまま適切な処置をしないと、痛みは消えても肩関節の動きは制限されたままです。「以前のようには腕が動かない」「腕を耳につけられない」「腕を真っ直ぐ上にあげられない」といった症状が残ってしまいます。「痛みがなくなる=完治」ではないのです。

しかし、症状に合わせた適切な処置を行えば完治は可能です。再発防止のためにすることもありますので、まずは接骨院に相談してみるのが良いでしょう。

接骨院がくは平日夜9時まで!だから通いやすい!

医師は「肩こりは命にかかわるものではない」「五十肩は年齢のせい」と考える人が多く、対処療法で様子を見るだけというケースがほとんどです。また、保険が適用される範囲の施術では治せないこともあります。

接骨院がくは、肩こりにも五十肩にも、豊富な施術実績があり、スタッフの高度な手技と最新の医療機器を組み合わせて、症状の早期改善に努めています。
受付時間は平日夜9時まで、土曜日は午後2時半まで受け付けております(日祝は定休日)。また、症状が改善された後も定期的に通院しやすいように、1回あたりの施術費もおさえて設定してあります。

肩こり、五十肩に限らず、体の痛みや張り・コリを感じたら、接骨院がくへ気軽にご相談ください。皆様のお越しを心よりお待ちしております。