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Blog記事一覧 > 腰・臀部の痛み > 腰痛症について

腰痛症について

2017.06.09 | Category: 腰・臀部の痛み

腰の痛みを引き起こす病気はいろいろとあって、その中の一つに腰痛症があります。
腰痛症は具体的に「この症状がある病気」というものではないです。
いろいろとレントゲンやMRIを使って検査してみたけれども異常が確認できなかった、原因もはっきりとしない、腰痛にかかわるどの病気にも該当しない残りが腰痛症になると思ってください。
腰痛症は激しい痛みの生じることはまずありません。
よく慢性腰痛といわれることもありますが、鈍い痛みがずっと続いているものが多いです。
痛みというよりもだるい、重たいといった感じも腰痛症の患者の訴える症状で多いです。
最初のうちは腰痛症で、その後ぎっくり腰になって急性の激しい痛みを引き起こす腰痛に発展することもあります。
 
腰痛症の原因は先ほども紹介したように、いろいろと検査をしてみたけれども具体的な病名が特定できないものです。
医療がどんどん進歩している現在、腰痛症の割合は少ないのではないかと思っている人もいるでしょう。
しかしあるデータによると、腰痛の中で85%が原因を特定できないといわれています。
なぜ腰痛症は原因がはっきりしないか、それは様々な原因が重なって症状を引き起こしている可能性が高いからです。
腰の痛みといっても、原因は全く別のところにあるというケースもあります。
例えば内臓疾患が関係していることもありますし、ストレスなどのメンタルの要因が原因となっていることも考えられます。
 
腰痛症の原因は、まず腰に疲労のたまっていることが考えられます。
日常生活の中で、知らず知らずのうちに腰に大きな負担をかけているかもしれません。
猫背などの不適切な姿勢をしている、立ちっぱなしや座りっぱなしの仕事など長時間にわたって同じ姿勢を続けていると、腰に疲れがたまりやすくなります。
年齢が上になればなるほど、腰の組織が老化してしまって支える力が弱まり腰痛症を引き起こすこともあります。
また先ほども少し触れましたが、ストレスが関係している可能性もあります。
もし精神的な疲労がたまった状態で固着してしまうと、痛みの信号を抑制する力が弱体化してしまい、自律神経のバランスが崩れてしまって腰に痛みを感じるようになります。
原因の特定できない腰痛の中で、3分の2はメンタルが要因で発症しているというデータもあるほどです。
 
腰痛症はこのように原因も多種多様です。
もし腰にだるい鈍痛が長く続いていて、日常生活でもいろいろと支障が生じつつあれば、接骨院がく伊勢崎韮塚院に一度ご相談ください。
当院では、皆さんの身体の状況から生活習慣、どのような痛みでどのくらい長く続いているのか細かく話を聞かせていただいています。
そして原因を突き止めて、適切な治療を行っています。