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Blog記事一覧 > 腰・臀部の痛み > 筋・筋膜性腰痛について

筋・筋膜性腰痛について

2017.06.12 | Category: 腰・臀部の痛み

腰から背中にかけて痛みを感じる・腰にハリや重みのような違和感があるという人はいませんか?
このような腰痛を抱えているのであれば、筋・筋膜性腰痛を疑ってかかった方がいいかもしれません。
最初のうちは、「なんか腰がだるいな」とか「重たい感じがするな」程度でしょう。
別に耐えられない痛みではないので、そのまま放置してしまう人もいます。
筋・筋膜性腰痛の場合、適切な治療を行わないと、どんどん症状が重たくなります。
そして最悪ぎっくり腰のような激しい痛みを引き起こすことがあります。
 
筋・筋膜性腰痛がなぜ起きるのか、これは腰の筋肉が疲労しているからです。
上で紹介した症状を自覚している人の中には、肉体労働や重たい荷物を運ぶ作業があるなど、腰に負担をかける業務を行っている方はいませんか?
もしそうであれば、腰を酷使している可能性が高いです。
腰に負担をかけ続けていると、腰の筋肉が常に緊張状態に置かれてこわばってしまうことがあります。
筋肉は硬くなるとしなやかでなくなって、ある時ポキッと損傷しやすくなります。
また血管が収縮して、痛みのもとになる疲労物質や炎症が起こりやすくなるので痛くなるわけです。
筋・筋膜性腰痛とは、腰に筋肉痛が起きているような感じといえばわかりやすいでしょうか?
 
腰に負担のかかる環境として、いろいろな条件が考えられます。
まずは前かがみや中腰の姿勢を多くとっていませんか?
重たい荷物を抱え上げる場合、このような姿勢を多くとるでしょうし、重たい荷物を持っていると腰にどうしても負担がかかります。
また座りっぱなしやたちっぱなしのような同じ姿勢を長時間続けているような仕事をしている人も注意が必要です。
さらにスポーツをやっていて、腰を何度も前後に曲げる、激しく腰をひねるような動きをしていると発症リスクが高くなります。
さらに運動不足で肥満気味の方も注意したほうがいいでしょう。
 
もし自分が筋・筋膜性腰痛の症状に近いと思っているのであれば、どんな痛みがあるのか、痛みが発生したきっかけは何か、上で紹介したような腰に負担のかかるような仕事をしているかなどを診察の際に伝えるといいです。
実は筋・筋膜性腰痛は筋肉で起きている症状なので、普通の検査では判明しにくい傾向があるからです。
筋肉の内部に損傷があっても、診たり触診したりしただけでもなかなか分かりません。
さらにはレントゲン検査をしても異常が確認できません。
詳しく痛みの症状や原因を伝えないと、特定できない可能性があります。
 
筋・筋膜性腰痛の痛みに悩まれているのであれば、接骨院がく伊勢崎韮塚院にご相談ください。
当院では治療前のカウンセリングを重視しております。
丁寧に症状を聞き、適切な病名を特定し、適切な治療を提案していきます。