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Blog記事一覧 > 腰・臀部の痛み > 変形性股関節症について

変形性股関節症について

2017.06.15 | Category: 腰・臀部の痛み

腰痛が気になる人の中で、腰以外に気になる症状を抱えている方はいませんか?例えば股関節やお尻、太もも、ひざの上などについて何か痛みや違和感を持っていませんか?股関節の動きが悪く、可動域が以前と比較して狭くなっているのであれば、変形性股関節症の可能性があります。どうも歩きにくくなったと思っているのであれば、この症状の可能性があります。太ももから膝に広がる痛みが代表的なので、ひざに何か問題があると思っている人も大勢います。
 
最初のうちは、立つとか座る、歩くといった動きをする最初の段階に痛みや違和感を抱く人が多いです。しかし、どんどん動作をする際に痛みを感じる時間が長くなります。その結果、足を引きずった感じで歩くようになる、さらに痛みのあまり長時間連続して歩けなくなるなど、日常生活に支障をきたす恐れもあります。またここから悪化するケースもあって、上で紹介したように動かすときに痛みを感じる状態だったのが、安静にしているときでも痛みを感じるようになります。股関節の障害がひどくなってしまうと、左右の足の長さがはっきり違ってくるところまで進行することもあります。
 
変形性股関節症とは病名から推測できるように、骨盤と太ももをつなぐ股関節を形成している骨や軟骨がすり減るなどで変形してしまう症状です。股関節が変形することで、股関節の可動域が悪くなって、足を動かすときに違和感や痛みを感じるようになります。では股関節が変形するのはなぜでしょう?いろいろなケースが考えられますが、股関節の病気やけがをきっかけとして起こることが多いです。股関節の異常を過去に発症した人が変形性股関節症患者の8割程度を占めているといわれています。症状が出たときに適切な治療を受けていないと、骨が変形してしまい発症します。また年齢を重ねることで、骨がもろくなってしまい変形し発症するパターンも見られます。
 
変形性股関節症になりやすい人を見てみると、女性の方が多いです。30代の後半から50代の中年女性で発症するリスクが高くなります。赤ちゃんの時に股関節の脱臼を起こしたことがある、先天的に股関節の骨が変形しているなど異常を持っている人も発症リスクが高いです。ペルテス病や先天性股関節脱臼、臼蓋形成不全、大腿骨頭すべり症などの病気にかかった経験のある人は、変形性股関節症の発症リスクが高いので注意したほうがいいです。
 
もし上で紹介した病気にかかったことがあって、歩くときに痛みなどの違和感があれば、変形性股関節症の可能性が疑われます。心当たりのある人で症状を軽減したいのであれば、接骨院がく伊勢崎韮塚院にご相談ください。接骨院がく伊勢崎韮塚院では患者さんにフィットした施術を実施しているので、お気軽にお問い合わせください。